他社借り入れがあっても何件・いくらまで借りられるか。カードローンの審査通過のボーダーラインは?

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「他社借入が3件あるけど、新しいカードローンの審査に通るの…?」

「借入件数のボーダーラインって、具体的に何件なの?」

カードローンの審査では、他社借入の件数・金額・返済状況が重要な判断材料になります。

しかし、件数だけで機械的に審査落ちするわけではなく、借入先の種類や年収とのバランスによって結果は大きく変わります。

この記事では、大手消費者金融のIR公開データ(成約率)をもとに件数別の審査難易度を分析し、各社が他社借入に対してどのような方針を取っているかを比較します。

さらに、「新規借入」と「おまとめローン」の使い分け基準まで具体的に解説しますので、ご自身の状況に合った最適な選択肢が見つかるはずです。

この記事を書いた人

吉岡政人吉岡政人|いつのマニー編集長

ウェブスターマーケティング株式会社 代表取締役。カードローン・消費者金融のリスティング広告運用歴10年以上。データ分析に基づく正確な情報発信を行っています。

目次

消費者金融と銀行で異なる「他社借入」の定義

カードローンの申込時に申告する「他社借入」の範囲は、申込先が消費者金融か銀行かによって異なります。

この違いを理解しておかないと、申告内容に過不足が生じ、審査で不利になる可能性があります。

消費者金融に申し込む場合の「他社借入」

消費者金融は貸金業法の規制を受けるため、他社借入=貸金業者からの借入が基本です。

他社借入に含まれる 他社借入に含まれない
消費者金融のカードローン
信販会社のカードローン
クレジットカードのキャッシング枠
銀行カードローン
クレジットカードのショッピング枠
住宅ローン・自動車ローン
教育ローン・奨学金
消費者金融に申し込む場合の他社借入の範囲

銀行カードローンに申し込む場合の「他社借入」

銀行カードローンの場合は、他の銀行カードローンも「他社借入」に含まれます。

つまり、消費者金融の借入に加えて、銀行カードローンやフリーローンも申告が必要です。

銀行は貸金業法の総量規制の対象外ですが、自主規制として年収の3分の1を目安に融資を制限する傾向があり、審査基準は消費者金融より厳格になる場合が多いです。

【重要】信用情報にはすべての借入が記録されている

申告上は「他社借入に含まれない」ローンであっても、信用情報機関(CIC・JICC・KSC)にはすべての借入履歴が記録されています。

審査では信用情報を照会して総合的な返済能力を判断するため、申告不要の借入も審査結果に影響する可能性があることを覚えておきましょう。

【データで見る】件数別の審査難易度と成約率

カードローンの借入件数に法律上の明確な上限はありませんが、金融庁は5件以上の借入がある利用者を多重債務者と定義しています。(金融庁:貸金業法等の改正について

大手消費者金融3社が公開しているIRデータ(成約率)から、全体の審査通過状況を確認しましょう。

消費者金融 新規成約率(2025年度上期) データ出典
アコム 約39.7% マンスリーレポート
アイフル 約31.7% 月次データ
プロミス 約36〜40% SMBCコンシューマーファイナンス月次データ
大手消費者金融3社の新規成約率(IR公開データより)

全体の成約率が30〜40%ということは、新規申込者の約6割が審査に通過できていないことを意味します。他社借入がある場合、この通過率はさらに低下する傾向があります。

借入件数別の審査難易度マップ

件数別に審査の難易度と現実的な選択肢を整理すると、以下のようになります。

借入件数 審査難易度 現実的な選択肢 補足
0件 通りやすい 銀行消費者金融 最も有利な条件で借入可能
1~2件 比較的容易 銀行消費者金融 総量規制の範囲内であれば問題なし
3件 やや厳しい 消費者金融 銀行は厳しい。消費者金融なら可能性あり
4件 厳しい 中小消費者金融おまとめ 大手でも審査が厳しくなる件数
5件以上 非常に厳しい おまとめローン 金融庁定義の多重債務者。新規借入より一本化を検討
借入件数に応じた審査難易度と現実的な選択肢
件数だけでなく「金額」も重要

消費者金融のカードローンは、貸金業法の総量規制により、借入残高が年収の3分の1を超えることは原則として認められていません。(参考:日本貸金業協会

例えば年収300万円の方は、他社借入の合計が100万円に達していると、件数が少なくても新規借入は困難です。逆に、件数が3件あっても合計金額が年収の3分の1以内であれば、審査通過の可能性は残ります。

各社の他社借入に対する方針を比較

大手消費者金融は、他社借入について公式に「何件までOK」とは明言していません。しかし、各社の審査方針や公開情報から、他社借入に対するスタンスの違いを読み取ることができます。

金融機関 系列 他社借入への姿勢 成約率
アコム 三菱UFJ系 総合的に審査。成約率が業界最高水準 約39.7%
プロミス 三井住友系 個々の状況に合わせた審査 約36〜40%
アイフル 独立系 独自基準で柔軟に審査。他社借入ありでも相談しやすい 約31.7%
SMBCモビット 三井住友系 総合的な状況を考慮した審査 非公開
フタバ 独立系(中小) 他社4件以内を明言(公式HP記載) 非公開
銀行カードローン 他社借入1~2件が現実的なライン 非公開
各社の他社借入に対する審査方針の比較

注目すべきポイントは、アイフルは銀行の資本が入っていない独立系であるため、独自の審査基準で柔軟に判断できるという点です。

また、中小消費者金融のフタバは「他社4件以内」と具体的な件数を公式サイトに明記しており、大手で審査に通らなかった方の受け皿として機能しています。

他社借入1〜4件の方におすすめの消費者金融カードローン

他社借入がある方は、個々の状況を重視して審査を行う消費者金融のカードローンから検討するのがおすすめです。

銀行カードローンと比較して、消費者金融は他社借入がある状態でも審査に通る可能性が高い傾向があります。

プロミスは審査最短3分で急ぎの融資に対応

プロミスは、三井住友フィナンシャルグループの一員であり、長年の実績と信頼を持つ消費者金融です。

審査が最短3分※①とスピーディーなため、急ぎで融資を受けたい方に適しています。

他社借入がある場合でも、これまでの借入状況や返済実績などを考慮した上で、個々の状況に合わせた審査を行います。

申込前に1秒で借入診断ができるため、現在の借入状況に不安がある方は、まず診断を試してみましょう。

初めて利用する方は、借入日の翌日から30日間は利息が無料※②になるため、短期間の借入であれば利息負担を大幅に抑えられます。

融資時間 最短3分で融資※①
審査時間 最短3分で回答※①
無利息期間 初回ご利用日の翌日から30日間無利息※②
電話連絡なし 原則在籍確認なし
郵送物なし 郵送物なし可能
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 ご融資額800万円まで※③
借入最少額 1,000円から借入可能
金利 実質年率2.50%~18.00%
プロミスの商品概要
注釈

※①:お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※②:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※③:借入限度額は審査によって決定いたします。

SMBCモビットはWEB完結で郵送物なし・電話連絡なしの審査が可能

SMBCモビットは、WEB完結で申し込みから借入まですべてオンラインで手続きが可能です。

他社からの借入状況についても、総合的な状況を考慮した審査を行っているため、借入件数があるからといって門前払いされることはありません。

現在の借入状況に不安がある方は、まず「10秒簡易審査」で融資可能かを確認してみましょう。

審査は最短15分で、最短当日中の借入も可能です。※①

融資時間 最短15分※①
契約後、最短3分で振込
審査時間 最短15分※①
無利息期間
電話連絡なし 原則、電話確認無し※②
郵送物なし 郵送物なし可能
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 最大800万円まで※③
借入最少額 1万円から借入可能
金利 年3.0%〜18.0%
SMBCモビットの商品概要
注釈

※①:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※②:ご審査の状況により、ご連絡を差し上げる場合がございます。
※③:借入限度額は審査によって決定いたします。

アイフルは独立系ならではの独自審査で柔軟に対応

アイフルは、大手消費者金融の中で唯一、銀行の資本が入っていない独立系の企業です。

そのため、独自の審査基準を採用しており、他社借入があるなど審査に不安がある方でも相談しやすい環境が整っています。

最短18分での融資※①に対応しており、急な出費にも迅速に対応可能です。

さらに、初回最大30日間無利息のサービスもあり、短期間で返済できる場合は利息負担を大幅に軽減できます。

事前に1秒診断もできるため、まずは融資可能かどうかを確認してみましょう。

融資時間 最短18分※①
審査時間 最短18分※①
無利息期間 初回最大30日間無利息
電話連絡なし 原則、電話での在籍確認なし※②
郵送物なし 郵送物なし可能※③
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 最大800万円まで※④
借入最少額 1,000円から借入可能
金利 年3.0%〜18.0%
アイフルの商品概要
注釈

※①:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※②:申込内容に不備があれば電話確認。
※③:WEB契約時、「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選択された場合※口座振替登録を選択された金融機関でお客様の取引時確認が完了していること、その保存がされている場合に限ります。
※④:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。

JCB CARD LOAN FAITHは上限金利12.50%で借り換えにも有利

JCBカードローン「FAITH」は、上限金利が年率12.50%と、消費者金融と比較して低めの金利設定が特徴です。

公式サイトでは借り換えを積極的に推奨しており、すでに他社借入があり金利を見直したい方にとって相談しやすい環境が整っています。

現在の借入金利が12.50%を超えている場合、FAITHへの借り換えで返済総額を削減できる可能性があります。

借入件数に不安がある方は、まず1秒シミュレーションで借入可能かを確認してみましょう。

融資時間 最短3営業日※①
審査時間 最短即日※①
無利息期間
電話連絡なし 連絡がある場合あり※②
郵送物なし
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 最大900万円まで※④
借入最少額 1万円から借入可能
金利 年1.30%〜12.50%
JCB CARD LOAN FAITHの商品概要

>>JCB CARD LOAN FAITHの詳細はこちら

注釈

※①:JCBのカードローン「FAITH」の審査は、最短お申し込み当日に完了し、メールで結果をお伝えします。審査が通った場合は、最短3営業日で、登録された住所あてに「FAITH」のカードをお届けします。
※②:JCBのカードローン「FAITH」では、勤務先の在籍確認のため、株式会社ジェーシービーより、勤務先にお電話をする場合があります。基本的にはカードローンの審査終了後のタイミングに在籍確認が行われます。審査は最短で当日に完了するため、早ければお申し込みされた日に在籍確認が行われることがあります。
お電話の際にご本人以外の方にお申し込みに関するお話をすることはありませんので、勤務先の方にカードローンをお申し込みされたことが知られることはありません。

フタバは「他社4件以内」を公式に明言する中小消費者金融

フタバは歴史のある中小規模の消費者金融で、他社借入4件以内の方に対して融資に前向きな姿勢を公式サイトに明記しています。

当社以外の消費者金融を含め、年収の1/3までお借入が可能です。(また、当社では、過度の借入から消費者の皆様を守るため、他社でのお借入は4社以内の方が対象です。)

引用元:キャッシングのフタバ公式ホームページより抜粋

大手消費者金融の審査に通らなかった方でも、フタバなら件数の基準が明確なため、対象に該当するかどうかを事前に判断できます。

インターネットから24時間申し込み可能で、少額融資を希望する方にも適しています。

融資時間 最短30分
審査時間 最短即日
無利息期間 30日間利息0円
電話連絡なし 基本的にはあり
郵送物なし 郵送物なし可能
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 1万円~50万円
借入最少額 10万円
金利 年14.959%~17.950%
フタバの商品概要

他社借入1〜2件の方におすすめの銀行カードローン

他社借入が1~2件の方は、金利が低い銀行カードローンも選択肢に入ります。

消費者金融と比べて審査はやや厳格ですが、金利の低さを重視する方にとっては、返済総額を大幅に抑えられるメリットがあります。

ただし、借入件数が3件以上ある場合は、銀行カードローンの審査通過は現実的に厳しいため、消費者金融から検討することをおすすめします。

東京スター銀行は借り換え・おまとめにも対応

東京スター銀行の「スターカードローンα」は、使い道自由のカードローンで、金利は年率1.5%~14.6%と低く設定されています。

契約日から30日間は利息がかからないため、初期費用を抑えて利用を開始できます。

さらに、借り換えやおまとめに特化した「スターワン乗り換えローン」も提供しており、他社借入を一本化して金利を見直すことも可能です。

申し込み前の借入診断で、借入可能かどうかを事前に確認できます。

三井住友銀行カードローンは柔軟な返済プランが魅力

三井住友銀行カードローンは、年率1.5%~14.5%という金利を低く加え、返済方法や返済期日を自由に選択できる柔軟さが特徴です。

毎月の返済額を調整したり、ボーナス時に多めに返済するなど、ライフスタイルに合わせた返済が可能です。

他社借入が1~2件で、できる限り返済総額を抑えたい方に適しています。

みずほ銀行カードローンは上限金利14.0%の低さが強み

みずほ銀行カードローンは、年2.0%~14.0%※①と、大手銀行の中でも特に低い金利設定が魅力です。

上限金利が14.0%のため、消費者金融の17〜18%と比較すると、同じ金額を借りても返済総額に大きな差が出ます。

返済シミュレーションや返済計画の相談など、計画的な利用をサポートする体制も充実しています。

他社借入がある場合に審査通過率を上げる5つの具体策

他社借入があっても、以下の対策を実行することで審査通過の可能性を高められます。

1. 信用情報を事前に開示請求して確認する

審査前に、ご自身の信用情報をCIC・JICC・KSCに開示請求して確認しましょう。

延滞の記録が残っていないか、完済済みの借入が正しく反映されているかをチェックすることで、申告内容の正確性を担保できます。

信用情報機関 主な登録情報 開示手数料
CIC クレジットカード・信販系 500〜1,500円
JICC 消費者金融・銀行カードローン 1,000円
KSC 銀行ローン全般 1,124〜1,200円
3つの信用情報機関と開示請求の概要

2. 完済できる借入は先に返済して件数を減らす

残高が少ない借入があれば、申込前に完済することで借入件数を減らし、審査で有利な状況を作れます。

特に、3件→2件や4件→3件のように、ボーダーラインをまたぐ場合は大きな効果があります。

3. 希望借入額は必要最小限に抑える

他社借入がある状態では、高額の借入を希望すると審査のハードルが上がります。

本当に必要な金額だけを申請することで、返済能力に対する懸念を軽減できます。

申し込み前に返済シミュレーションを活用して、無理のない返済計画を立てておきましょう。

4. 他社借入の件数・金額は正確に申告する

金融機関は信用情報機関を通じて申込者の借入状況を正確に把握しています。

虚偽の申告は必ず発覚し、即座に審査落ちの原因となります。さらに、金融機関からの信用を失い、今後の借入にも悪影響を及ぼします。

ありのままを申告し、安定した収入や返済実績をアピールすることが審査通過への近道です。

5. 短期間での複数申し込みは避ける

短期間に複数のカードローンへ申し込みを行うと、「申し込みブラック」と呼ばれる状態になり、審査に悪影響を与えます。

カードローンの申込情報は信用情報に6ヶ月間記録されるため、申し込みは1社ずつ、結果を確認してから次を検討するようにしましょう。

収入証明書を準備しておこう

他社借入がある場合は、安定した収入があることを証明する書類を提出すると審査で有利になります。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細(直近2〜3ヶ月分)
  • 確定申告書
  • 住民税課税決定通知書
  • 所得証明書

複数のカードローンを利用する際のリスクと注意点

複数のカードローンは便利な反面、管理を怠ると深刻な問題に発展する可能性があります。

返済管理が複雑になるリスク

借入先が増えると、返済日・返済額・金利がそれぞれ異なり、管理が煩雑になります。

返済の遅れは信用情報に記録され、今後の借入にも影響するため、返済専用の口座を作るなど、ご自身に合った管理方法を見つけましょう。

借りすぎと金利負担の増加

複数のカードローンを利用できる状態は、知らないうちに借入総額が膨らむリスクがあります。

また、それぞれのローンに金利がかかるため、返済総額が想像以上に大きくなる可能性があります。利用限度額や返済計画をしっかり管理しましょう。

多重債務に陥らないために

借金返済のためにさらに借金をすることは絶対に避けましょう。多重債務は最終的に自己破産を招くこともあります。

病気や収入減などで返済が難しくなりそうなときは、早めに借りている金融機関に相談してください。

違法な金融業者には絶対に関わらない

「他社借入6件でも7件でも必ず通る」「ブラックでも絶対に借りられる」など、甘い言葉で誘う業者は違法な闇金融の可能性が非常に高いためご注意ください。

正規の金融業者かどうかは、金融庁の登録貸金業者情報検索で必ず確認しましょう。

返済に不安を感じたら専門家に相談を

返済計画に行き詰まりを感じたら、一人で悩まず専門家に相談しましょう。

弁護士、ファイナンシャルプランナー、消費生活センター(全国共通188番)などに相談することで、客観的な視点から最適な解決策を見つけられます。

他社借入が何件あると審査に落ちますか?

明確な基準はありませんが、一般的に3件以上の借入があると審査が厳しくなります。ただし、総量規制(年収の3分の1)の範囲内であれば、件数だけで自動的に審査落ちすることはありません。

他社借入があってもおまとめローンは利用できますか?

はい、おまとめローンは複数の借入を一本化するための商品なので、他社借入がある方が対象です。総量規制の例外貸付として年収の3分の1を超える借入も可能で、金利が下がるメリットもあります。

他社借入の件数や金額は正直に申告すべき?

必ず正確に申告してください。申告内容は信用情報機関(CIC・JICC)で確認されるため、虚偽申告はすぐに発覚します。虚偽申告が判明すると即審査落ちになるだけでなく、信用を失うリスクがあります。

まとめ

他社借入がある状態でのカードローン審査について、件数別の難易度と具体的な対策を解説しました。

最後に、借入件数別の最適な行動をまとめます。

借入件数別のベストアクション
  • 0~2件:銀行・消費者金融ともに選択可能。金利重視なら銀行、スピード重視なら消費者金融
  • 3~4件:消費者金融を中心に検討。可能なら1件でも完済して件数を減らしてから申込む
  • 5件以上:新規借入より、おまとめローンで一本化を最優先に検討

重要なのは、ご自身の借入状況を正確に把握し、件数と金額の両面から最適な選択肢を選ぶことです。

まずは信用情報の開示請求で現状を確認し、完済できる借入があれば先に返済して件数を減らしてから申し込むことで、審査通過の可能性を最大限に高められます。

もし返済に不安を感じたら、専門家への相談も検討してください。カードローンは賢く利用すれば生活をサポートする便利なツールです。

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融資時間
審査時間 最短当日(インターネット申込みの場合)
無利息期間
電話連絡なし
郵送物なし
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 最大800万円
借入最少額 10万円
金利 年2.0%~14.0%※①
みずほ銀行カードローンの商品概要
注釈

※①:適用金利はご契約極度額に応じて異なります。

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※各社の評価は、当サイト独自の「いつのマニースコア」(評価基準と方法論)に基づいています。

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この記事を書いた人

吉岡政人のアバター 吉岡政人 代表取締役

ウェブスターマーケティング株式会社 代表取締役。いつのマニー編集長。
京都府出身。関西大学大学院工学研究科を卒業。「世の中の情報格差を解決したい」という思いから学生時代にWebメディア事業をスタート。その後事業の売上拡大に伴い法人化、ビジネスの拠点を関西から東京へと移す。

カードローン・消費者金融のリスティング広告運用を10年以上にわたり手がけ、広告運用で培ったデータ分析力とユーザー心理の理解を活かして金融メディア「いつのマニー」を運営。各消費者金融・カードローンの公式IR資料から成約率データを独自に算出し、利息コストの比較計算やフローチャートなど、数字に基づいた情報発信を行っている。

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