消費者金融がやばいと言われる真相を解説。法律や安全に利用できる借入先もあわせて紹介

消費者金融がやばいと言われる真相

消費者金融で借りたら人生終わり」「一度でも借りるとやばい」――こうした声をネットで目にして、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、正規の消費者金融は法律で厳しく規制された安全な金融サービスです。「やばい」と言われる理由の大半は、闇金との混同法改正前の古い情報にもとづく誤解です。

本記事では、消費者金融が「やばい」と言われる5つの理由を検証し、実際の利息コスト計算法律による利用者保護の具体的な内容を交えながら、その実態をわかりやすく解説します。

さらに後半では、安心して利用できる大手消費者金融5社の特徴も紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

この記事を書いた人

吉岡政人吉岡政人|いつのマニー編集長

ウェブスターマーケティング株式会社 代表取締役。カードローン・消費者金融のリスティング広告運用歴10年以上。データ分析に基づく正確な情報発信を行っています。

目次

消費者金融が「やばい」と言われる5つの理由と真実

消費者金融に対するネガティブなイメージには、大きく5つの原因があります。それぞれの「やばい」理由と、実際はどうなのかを見ていきましょう。

理由1:金利が高くて利息が膨らみそう → 実際の利息はいくら?

消費者金融の上限金利は年18.0%(10万円以上100万円未満の場合)。銀行カードローンの年14%台と比較すると高く感じます。

しかし、実際の利息額を計算すると、イメージほど「やばい」金額にはなりません

利息の計算式

利息 = 借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 利用日数

この計算式をもとに、10万円を年18.0%で借りた場合の利息を具体的に見てみましょう。

借入期間 利息額 1日あたり
7日間 345円 約49円
14日間 690円 約49円
30日間 1,479円 約49円
60日間 2,958円 約49円
90日間 4,438円 約49円
10万円を年18.0%で借りた場合の利息シミュレーション

10万円を30日間借りても利息はわずか1,479円。1日あたり約49円です。

さらに、大手消費者金融の多くは初回30日間の無利息サービスを提供しています。この期間内に返済すれば利息は0円です。

「金利が高い=破産する」というのは短絡的なイメージであり、返済計画を立てて利用すれば、利息コストは十分にコントロール可能です。

理由2:怖い取り立てが来る → 法律で9つの行為が禁止

「借金の取り立てが怖い」というイメージは、ドラマや映画の影響、そして闇金との混同が大きな原因です。

正規の消費者金融では、貸金業法第21条により、以下の取り立て行為が明確に禁止されています。

禁止されている行為 具体的な内容
夜間・早朝の連絡 午後9時~午前8時の電話・FAX・訪問は禁止
勤務先への連絡 正当な理由がない限り、職場への電話・訪問は禁止
退去要求の無視 訪問時に退去を求められたら従わなければならない
張り紙・ビラ 借金の事実を第三者に知らせる行為は禁止
他からの借入強要 他社や家族から借りて返済するよう要求する行為は禁止
第三者への取り立て 家族や友人に代わりに払えと要求する行為は禁止
威迫・暴力 脅迫的な言動や暴力的な態度は禁止
大人数での訪問 多人数で押しかける行為は禁止
弁護士介入後の連絡 弁護士が受任通知を出した後の本人への直接連絡は禁止
貸金業法第21条で禁止されている取り立て行為

これらに違反した貸金業者には、2年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、または業務停止・登録取消の行政処分が科されます。

参考:ヤミ金対策法のポイント -違法な金融業者にご注意- 金融庁

現代の正規の消費者金融では、延滞が発生してもメールやSMSでの丁寧な連絡が中心であり、怖い取り立てが来ることはありません。

理由3:信用情報に傷がつく → 期日通りの返済なら問題なし

「消費者金融を一度でも利用すると、住宅ローンやクレジットカードの審査に通らなくなる」という噂がありますが、これは正確ではありません

信用情報機関に記録されるのは、借入と返済の履歴です。期日通りに返済していれば、信用情報に「傷」がつくことはありません

いわゆる「ブラックリスト」に載るのは、以下のようなケースです。

  • 延滞:61日以上または3か月以上の支払い遅延
  • 債務整理:任意整理・個人再生・自己破産を行った場合
  • 代位弁済:保証会社が代わりに返済した場合

つまり、「消費者金融を利用した」こと自体ではなく「返済に問題があった」場合にのみ影響が出る仕組みです。計画的に利用・返済すれば、将来のローン審査に悪影響を与えることはほとんどありません。

理由4:審査が甘くて誰でも借りられる → 厳格な審査体制あり

「消費者金融は審査が甘い」というイメージもありますが、実際には厳格な審査が行われています

貸金業法により、消費者金融は融資前に返済能力の調査を行うことが義務付けられています。審査で確認される主な項目は以下の通りです。

  • 年収と雇用形態(安定した収入があるか)
  • 他社借入状況(総量規制の範囲内か)
  • 信用情報(過去の延滞や債務整理の有無)
  • 勤続年数(収入の安定性)

大手消費者金融のIR資料を見ると、審査通過率は概ね40%前後です。つまり、約6割の申込者は審査に通っていません。「誰でも借りられる」というイメージとは大きく異なります。

理由5:職場や家族にバレる → プライバシー配慮が標準化

基本的に、消費者金融を利用している事実が職場や家族に知られることはありません

現在の大手消費者金融では、以下のようなプライバシー配慮が標準的に行われています。

  • Web完結:来店不要、契約書類もアプリで完結
  • 郵送物なし:カードレス契約なら自宅への郵便物なし
  • 在籍確認の配慮:原則として電話ではなく書類で対応、または個人名で電話
  • 利用明細:アプリやWebで確認(紙の明細なし)

ただし、長期延滞した場合には督促状が郵送される可能性があります。期日通りの返済を続けていれば、バレるリスクは極めて低いと言えます。

消費者金融が安全な理由|3つの法律による利用者保護

消費者金融は、3つの法律によって利用者が守られる仕組みが構築されています。ここでは、それぞれの法律がどのように利用者を保護しているかを具体的に解説します。

保護1:利息制限法 ― 上限金利を厳格に制限

利息制限法により、消費者金融が請求できる金利には明確な上限が定められています。

借入金額 上限金利
10万円未満 年20.0%
10万円以上100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%
利息制限法による上限金利

この上限を超えた金利での貸付は無効であり、超過分の利息は返還請求が可能です。

かつて存在した「グレーゾーン金利」(年29.2%まで認められていた領域)は、2010年の法改正で完全に撤廃されました。現在は上限金利を超える請求が行われることはありません。

保護2:貸金業法 ― 総量規制と返済能力調査の義務化

貸金業法では、利用者が過剰な借金を抱えないよう、以下の仕組みが整備されています。

貸金業法による利用者保護の仕組み
  • 総量規制:借入総額は年収の3分の1まで。これを超える貸付は法律で禁止
  • 返済能力調査の義務:融資前に収入や他社借入を調査し、返済能力を超える貸付を防止
  • 収入証明書の提出:1社50万円超または他社合計100万円超の場合に必要
  • 契約前の書面交付義務:金利・返済方法・遅延損害金などの重要事項を書面で説明
  • 取り立て行為の規制:前述の通り、9つの禁止行為を明確に規定

たとえば年収300万円の方であれば、貸金業者からの借入総額は最大100万円までに制限されます。この仕組みにより、返済能力を超える借り過ぎを法律が防いでくれるのです。

参考:貸金業法のキホン|金融庁

保護3:指定信用情報機関制度 ― 情報管理で多重債務を防止

貸金業者は、顧客の借入情報を指定信用情報機関に登録する義務があります。これにより、他の貸金業者も借入状況を把握でき、過剰な貸付や多重債務を未然に防ぐ仕組みが機能しています。

信用情報は指定信用情報機関制度のもとで厳格に管理されており、正当な理由なく第三者に開示されることはありません。「自分の情報が漏れるのでは」という心配は不要です。

消費者金融と闇金の違い|一目でわかる比較表

消費者金融が「やばい」と言われる最大の原因は、闇金(ヤミ金)との混同です。両者はまったく異なる存在であり、正確に区別することが重要です。

比較項目 消費者金融(正規業者) 闇金(違法業者)
登録 金融庁・都道府県に登録済み 無登録(違法営業)
金利 年15.0~20.0%(利息制限法の範囲内) 年数百~数千%(トイチ=年365%等)
審査 返済能力を厳格に調査 審査なし・誰にでも貸す
取り立て 法律で9つの禁止行為を規定 脅迫・暴力・嫌がらせあり
総量規制 年収の1/3までに制限 制限なし(際限なく貸し付け)
情報管理 信用情報機関に適正に登録 情報管理の仕組みなし
違反時の罰則 業務停止・登録取消・刑事罰 そもそも法律を無視
消費者金融と闇金の違い

闇金の金利でよく言われる「トイチ」とは「10日で1割」の利息を意味し、年利換算で約365%になります。正規の消費者金融の上限金利(年20.0%)と比べると、約18倍もの差があります。

サラ金とは

「サラ金」は「サラリーマン金融」の略称で、1970~80年代に広く使われた呼び名です。当時は法整備が不十分で、高金利や厳しい取り立ての問題がありました。しかし2006年の貸金業法改正を経て、現在の消費者金融は安全で公正なサービスを提供しています。「サラ金=危ない」というイメージは過去のものです

闇金を見分ける4つのチェックポイント

闇金に騙されないために、以下の4つのポイントを確認しましょう。

  1. 貸金業登録番号がない:正規業者は必ず「〇〇財務局長(△)第□□号」の登録番号を持っている
  2. 「審査なし」「ブラックOK」を謳う:正規業者は必ず審査を行う義務がある
  3. 金利が極端に高いまたは明示されない:契約前に金利を書面で説明する義務がある
  4. 携帯電話番号しか連絡先がない:正規業者は固定電話と所在地を公開している

【利息コストで検証】消費者金融は本当に「やばい」のか

「消費者金融=やばい」と感じる方の多くは、実際にいくら利息がかかるかを知りません。ここでは、具体的な金額別・期間別のシミュレーションで「やばくない」根拠を示します。

借入金額別の利息シミュレーション(年18.0%・30日間)

借入金額 30日間の利息 1日あたり
5万円 739円 約25円
10万円 1,479円 約49円
20万円 2,958円 約99円
30万円 4,438円 約148円
50万円 7,397円 約247円
借入金額別の利息(年18.0%・30日間)

10万円を30日間借りた場合の利息1,479円は、コンビニATMの手数料を何回か払う程度の金額です。

無利息期間を活用すれば利息ゼロも可能

大手消費者金融では初回利用者向けの無利息期間サービスが充実しています。

消費者金融 無利息期間
プロミス 初回借入日の翌日から30日間
アイフル 初回契約日の翌日から30日間
アコム 初回契約日の翌日から30日間
レイク 60日間 or 365日間(条件あり)
大手消費者金融の無利息期間

無利息期間中に全額返済すれば、利息は完全にゼロです。「給料日前の一時的な資金不足」のような短期利用であれば、実質的な負担なしで利用できるのです。

参考:返済シミュレーション|日本貸金業協会

安全に借りられる消費者金融5社を紹介

ここからは、金融庁に登録された大手消費者金融5社を紹介します。いずれも上場企業またはメガバンクグループに属しており、コンプライアンス体制が整った信頼できる業者です。

金利や融資スピード、無利息期間などを比較し、ご自身に合った借入先を見つけてください。

最速で借りるおすすめ企業

今すぐのお申し込みで、今日中に借りられる可能性があります
カード
ローン
プロミス
プロミス
アイフル
アイフル
アコム
アコム
SMBCモビット
SMBCモビット
レイク
レイク
金利 実質年率
2.50%~18.00%
年3.0~18.0% 年2.4~17.9% 年3.0~18.0% 年4.5~18.0%
限度
800万円まで
※③
800万円 800万円 最大800万円まで
※③
500万円
審査 最短3分
※①
最短14分
※①
最短20分
※①
最短15分 最短15秒
融資 最短3分
※①
最短14分
※①
最短20分
※①
最短即日
※①
最短15分
※①
特徴 ✔ 最短3分融資OK!
✔ web・アプリ完結(来店不要)
✔ 在籍確認の電話なし(原則)※②
✔ 24時間365日即時振込!※③
✔ 最短14分融資OK!※①
✔ 初回最大30日間利息0円
✔ 最短20分融資OK!
✔ 初回最大30日間無利息※②
✔ 返済方法が自由に選べる!
✔ web完結
✔ 電話連絡なし※②
✔ 10秒で簡易審査結果表示
✔ 最短15秒で審査結果表示!
✔ 郵送物なし!
✔ 初回最大365日間無利息※②
公式 申し込む » 申し込む » 申し込む » 申し込む » 申し込む »

※アコム:①お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。②アコムでのご契約がはじめてのお客さまに適用。③原則、電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施。④お借入総額によっては収入証明書(源泉徴収票等)が必要となります。

注釈

※プロミス:①お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。②メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。③借入限度額は審査によって決定いたします。
※ SMBCモビット:①申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。②借入限度額は審査によって決定いたします。②ご審査の状況により、ご連絡を差し上げる場合がございます。③借入限度額は審査によって決定いたします。
※ アイフル:①お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。②申込内容に不備があれば電話確認。③WEB契約時、「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選択された場合※口座振替登録を選択された金融機関でお客様の取引時確認が完了していること、その保存がされている場合に限ります。④ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
【アイフル貸付条件】
■商号:アイフル株式会社
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要
※ レイク:①21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。審査結果によってはWebでのご契約手続きが行えない場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。②365日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。③審査の結果によりお電話での確認が必要となる場合がありますが、お客さまのプライバシーには十分な配慮をしています。④郵送物なしのご契約方法がお選びいただけない場合がございます。⑤貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

プロミス|業界トップクラスの融資スピード

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)は、SMBCグループに属する大手消費者金融です。申し込みから最短3分での即日融資が可能で、土日祝日でも対応しています。

金利は年2.5%~18.0%で、大手消費者金融の中では上限金利が最も低いのが特徴です。10万円を30日間借りた場合の利息は約1,463円と、年18.0%の業者と比べて約16円安くなります。

初回利用なら借入日の翌日から30日間の無利息サービスが適用されるため、短期間での返済なら利息は0円です。

融資時間 最短3分で融資※①
審査時間 最短3分で回答※①
無利息期間 初回ご利用日の翌日から30日間無利息※②
電話連絡なし 原則在籍確認なし
郵送物なし 郵送物なし可能
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 ご融資額800万円まで※③
借入最少額 1,000円から借入可能
金利 実質年率2.50%~18.00%
プロミスの商品概要
注釈

※①:お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※②:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※③:借入限度額は審査によって決定いたします。

SMBCモビット|プライバシー重視でWeb完結での利用が可能

SMBCモビットはSMBCグループのカードローンで、プライバシーへの配慮が際立っています。WEB完結申し込みに対応しており、原則として勤務先への電話連絡や郵送物を省略できるのが最大の特徴です。

金利は年3.0%~18.0%最短15分で融資完了という迅速さも備えています。スマホだけで24時間いつでも借入・返済が可能です。

「家族や職場にバレたくない」という方に最もおすすめできる消費者金融です。

融資時間 最短15分※①
契約後、最短3分で振込
審査時間 最短15分※①
無利息期間
電話連絡なし 原則、電話確認無し※②
郵送物なし 郵送物なし可能
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 最大800万円まで※③
借入最少額 1万円から借入可能
金利 年3.0%〜18.0%
SMBCモビットの商品概要
注釈

※①:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※②:ご審査の状況により、ご連絡を差し上げる場合がございます。
※③:借入限度額は審査によって決定いたします。

アイフル|独立系ならではの独自の審査基準で対応

アイフルは、大手消費者金融5社の中で唯一銀行グループに属さない独立系の消費者金融です。

金利は年3.0%~18.0%、限度額は最大800万円。親会社に左右されない独自基準の審査により、他社で融資を断られた方でも契約できたケースがあります。
(参照:アイフル お客様の声

初回契約時には最大30日間利息0円のサービスが適用されます。大手ならではの信頼性に加え、利用者目線のサービスに注力している消費者金融です。

融資時間 最短14分※①
審査時間 最短14分※①
無利息期間 初回最大30日間無利息
電話連絡なし 原則、電話での在籍確認なし※②
郵送物なし 郵送物なし可能※③
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 最大800万円まで※④
借入最少額 1,000円から借入可能
金利 年3.0%〜18.0%
アイフルの商品概要
注釈

※①:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※②:申込内容に不備があれば電話確認。
※③:WEB契約時、「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選択された場合※口座振替登録を選択された金融機関でお客様の取引時確認が完了していること、その保存がされている場合に限ります。
※④:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。

アコム|初めてでも利用しやすい利便性の高さが魅力

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の大手消費者金融です。金利は年2.4%~17.9%、限度額は最大800万円

最短20分で審査回答から振込まで完了する迅速さに加え、初回契約者向けに30日間利息0円サービスも提供しています。

24時間申し込み・借入対応・専用アプリ(my ac)など利便性も高く、はじめてカードローンを利用する方に特におすすめです。

融資時間 最短20分※②
審査時間 最短20分※②
無利息期間 初回最大30日間無利息※③
電話連絡なし 原則、電話での在籍確認なし※④
郵送物なし 原則、郵送物なし
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 1万円~800万円
借入最少額 1,000円から借入可能
金利 年2.4%~17.9%
アコムの商品概要

注釈
※①:2023年3月期(2022年4月~2023年3月)における消費者向無担保貸付/消費者金融業態において(アコム調べ)
※②:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※③:アコムでのご契約がはじめてのお客さま。
※④:原則、電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施。

レイク|業界最長級365日間の無利息期間サービス

レイク(SBI新生フィナンシャルのカードローン)は、無利息期間サービスが業界で最も充実している消費者金融です。

通常、他社の無利息期間は30日間ですが、レイクでは60日間利息0円(Web申し込み・契約額200万円以下の場合)という長期の無利息サービスを提供しています。

さらに、2025年3月からは条件を満たせば365日間利息0円という業界初の超長期無利息サービスも開始されました。

「利息が高くてやばいのでは?」という不安がある方こそ、無利息期間の長いレイクなら安心して利用を始められます。

融資時間 Webで最短15分※①
審査時間 Webでお申込み完了後、最短15秒※①
無利息期間 365日無利息・60日無利息※②
電話連絡なし 電話による在籍確認なし※③
郵送物なし 郵送物なし可能※④
Web完結 スマホで完結・来店不要
限度額 500万円
借入最少額 1万円から借入可能
金利 年4.5%~18.0%※⑤
レイクの商品概要
注釈

※①:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。審査結果によってはWebでのご契約手続きが行えない場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※②:365日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
※③:在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。
※④:郵送物なしのご契約方法がお選びいただけない場合がございます。
※⑤:貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

貸金業者の商号 新生フィナンシャル株式会社
関東財務局番号 登録番号:関東財務局長(11) 第01024号
協会員番号 日本貸金業協会会員第000003号
貸付利率 (年率)4.5%~18.0%※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
返済方式 残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式
返済期間・返済回数 貸付条件はこちら
遅延損害金 (年率)20.0%
担保 不要
ホームページアドレス https://lakealsa.com/
電話番号 0120-09-09-09

消費者金融を安心して利用するための3つの注意点

消費者金融は法律で守られた安全なサービスですが、使い方を誤ると返済が困難になるリスクもあります。以下の3つの注意点を押さえて、安心して利用しましょう。

注意点1:借りる前に利息を計算する

借入前に必ず「いくら利息がかかるか」を計算しましょう。計算式は以下の通りです。

利息 = 借入残高 × 年率 ÷ 365日 × 利用日数

各消費者金融の公式サイトには返済シミュレーション機能があるので、必ず事前に確認してください。また、無利息期間のある消費者金融を選ぶことで、利息負担を大幅に軽減できます。

注意点2:複数社からの借り入れを避ける

複数社からの借り入れは、多重債務に陥る最大の原因です。返済日や金額の管理が煩雑になり、延滞リスクが高まります。

国民生活センターによると、多重債務に関する相談は年間数万件に上り、その多くは複数の借入が原因で返済困難に陥ったケースです。

参考:多重債務|国民生活センター

安全に利用するためには、必要最低限の金額を1社からのみ借りることを心がけましょう。

注意点3:返済計画を立ててから借りる

借入前に「いつまでに・毎月いくら返済するか」を明確にしましょう。重要なポイントは以下の3つです。

  • 必要な金額だけを借りる:限度額いっぱいまで借りない
  • 月々の収支を見直す:返済額が手取り収入の20%を超えないようにする
  • 余裕があれば繰り上げ返済:利息は日割り計算なので、早く返すほど利息が減る

返済が困難になった場合は、早めに日本貸金業協会の相談窓口や消費生活センターに相談しましょう。早期の相談が、多重債務を未然に防ぐための鍵です。

【まとめ】消費者金融は「やばくない」。正しく使えば心強い味方

本記事では、消費者金融が「やばい」と言われる理由を5つ検証し、その実態を解説しました。

この記事のポイント
  • 消費者金融は貸金業法・利息制限法・指定信用情報機関制度の3つの法律で利用者が保護されている
  • 「やばい」イメージの大半は闇金との混同法改正前の古い情報が原因
  • 10万円を30日間借りても利息はわずか1,479円(年18.0%の場合)
  • 無利息期間を活用すれば利息0円での利用も可能
  • 返済計画を立てて1社から必要最低限だけ借りれば、安全に活用できる

消費者金融は急な出費や資金が必要なときに頼れる、法律に守られた正規の金融サービスです。正しい知識を持ち、計画的に利用することで、安心して活用しましょう。

消費者金融はやばい?危険ですか?

正規の消費者金融は金融庁に登録された合法的な貸金業者であり、利息制限法や貸金業法に基づいて運営されています。過去に問題視された取り立て行為は法律で厳しく規制されており、現在は安全に利用できます。ただし、闇金や無登録業者は絶対に利用しないでください。

消費者金融を利用すると信用情報に傷がつく?

消費者金融の利用自体は信用情報に「傷」がつくわけではありません。借入と返済の履歴が記録されるだけです。延滞(61日以上)や債務整理をした場合に「異動情報」として記録され、これがいわゆる「ブラックリスト」に該当します。期日通りに返済すれば問題ありません。

消費者金融とサラ金の違いは?

呼び方が違うだけで同じものです。「サラ金」は1970年代にサラリーマン向け金融として使われた呼称で、現在は「消費者金融」が正式名称です。プロミス・アイフル・アコムなどの大手消費者金融は、銀行グループに属する信頼性の高い企業です。

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この記事を書いた人

吉岡政人のアバター 吉岡政人 代表取締役

ウェブスターマーケティング株式会社 代表取締役。いつのマニー編集長。
京都府出身。関西大学大学院工学研究科を卒業。「世の中の情報格差を解決したい」という思いから学生時代にWebメディア事業をスタート。その後事業の売上拡大に伴い法人化、ビジネスの拠点を関西から東京へと移す。

カードローン・消費者金融のリスティング広告運用を10年以上にわたり手がけ、広告運用で培ったデータ分析力とユーザー心理の理解を活かして金融メディア「いつのマニー」を運営。各消費者金融・カードローンの公式IR資料から成約率データを独自に算出し、利息コストの比較計算やフローチャートなど、数字に基づいた情報発信を行っている。

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