セントラルの審査と口コミを検証|30日無利息の落とし穴と大手との利息差を独自計算

セントラルは愛媛県発の中小消費者金融(街金)でありながら、全国対応・自動契約機あり・30日無利息という大手並みのサービスを展開する異色の存在です。登録番号は四国財務局長(9)第00083号で、9回の更新=24年以上の業歴を持つ信頼性の高い業者です。

しかし、セントラルの30日無利息には「契約日翌日から起算」という落とし穴があり、使い方を誤ると無利息のメリットを十分に活かせません。

この記事では、セントラルの審査基準・口コミ・貸付条件を整理したうえで、大手消費者金融との利息コスト比較を独自計算し、「セントラルで借りるべき人」と「大手を選ぶべき人」を明確にします

この記事を書いた人

吉岡政人吉岡政人|いつのマニー編集長

ウェブスターマーケティング株式会社 代表取締役。カードローン・消費者金融のリスティング広告運用歴10年以上。データ分析に基づく正確な情報発信を行っています。

目次

セントラルの基本情報|会社概要と貸付条件

まず、セントラルがどんな会社なのか、基本情報を整理します。

商号 株式会社セントラル
本社所在地 愛媛県松山市河原町9-2 クロカワビル2F
登録番号 四国財務局長(9)第00083号
日本貸金業協会 会員 第001473号
金利(実質年率) 4.80%〜18.0%
限度額 最大300万円
融資スピード 最短即日
無利息期間 初回30日間(契約日翌日から起算)
対応エリア 全国対応(WEB完結可)
自動契約機 東京・横浜・愛媛に設置

登録番号(9)から読み解くセントラルの信頼性

消費者金融を選ぶ際、登録番号の「カッコ内の数字」は信頼性を判断する重要な指標です。

貸金業者の登録は3年ごとに更新が必要で、カッコ内の数字は更新回数を示します。つまりセントラルの「(9)」は、8回の更新を経て現在9期目最低24年以上継続して営業していることを意味します。

これは街金としては極めて異例の安定性です。多くの中小消費者金融が(1)〜(3)程度で廃業・社名変更するなか、セントラルは四半世紀以上にわたって行政の監督下で適正に営業し続けています。

登録番号の数字 最低営業年数 信頼性の目安
(01) 新規〜3年未満 要注意(新規登録)
(02)〜(03) 3年〜9年 一定の実績あり
(04)〜(06) 9年〜18年 信頼性が高い
(07)〜(08) 18年〜24年 長期安定営業
(9)以上 ← セントラル 24年以上 街金トップクラスの安定性

※闇金は登録番号がないか、(01)の状態で社名を変えて再登録を繰り返すケースが典型的です。セントラルのように更新を重ねている業者は、行政の監督下で長期間適正に営業していることの証明になります。

セントラルの商品ラインナップと貸付条件

セントラルは3つの商品を提供しています。街金ながら商品を用途別に分けている点も、経営の安定性を示しています。

項目 セントラルくん
(カードローン)
マイワン
(大口ローン)
レディースローン
対象 20歳以上の方 安定収入のある方 女性限定
限度額 1万円〜300万円 100万円〜300万円 1万円〜100万円
金利(実質年率) 4.80%〜18.0% 4.80%〜18.0% 4.80%〜18.0%
返済方式 借入残高スライド
リボルビング方式
借入残高スライド
リボルビング方式
借入残高スライド
リボルビング方式
遅延損害金 年20.0% 年20.0% 年20.0%
担保・保証人 不要 不要 不要
無利息期間 初回30日間 初回30日間 初回30日間
特徴 主力商品
セブン銀行ATM対応
まとまった資金に
対応
女性スタッフが対応

※金利は審査結果・借入額により決定されます。初回利用者の多くは上限金利(18.0%)が適用されます。

街金なのにカードローン+自動契約機|セントラルが異色な理由

多くの街金は「証書貸付」(借入のたびに契約書を作成する方式)を採用していますが、セントラルは大手と同じ「カードローン方式」を採用し、さらに自動契約機まで設置しています。

これは街金としては極めて珍しいことです。自動契約機の設置・維持には多額のコストがかかるため、一定以上の資本力と経営安定性がなければ実現できません

比較項目 セントラル 一般的な街金
契約方式 カードローン(枠内で自由に借入可) 証書貸付(借入のたびに再契約)
無利息期間 初回30日間あり なし(ほとんどの街金)
自動契約機 東京・横浜・愛媛に設置 なし
ATM対応 セブン銀行ATMで借入・返済可 銀行振込のみが多い
全国対応 WEB完結で全国対応 地域限定が多い

つまりセントラルは、「街金の審査柔軟性」と「大手の利便性」を両立させた珍しいポジションにある消費者金融です。ただし、大手と完全に同等ではない部分もあります。それを次のセクションで詳しく見ていきます。

【独自分析】30日無利息の「落とし穴」|起算日の違いで損する可能性

セントラルの大きな武器は「初回30日間無利息」です。街金で無利息期間を設けている業者はほとんどなく、これはセントラルの明確な強みです。

しかし、無利息期間の「起算日」には各社で違いがあり、ここを理解せずに申し込むと損をする可能性があります。

消費者金融 無利息期間 起算日 実質的な影響
セントラル 30日間 契約日の翌日 契約してから借入まで日が空くと、無利息日数が減る
アコム 30日間 契約日の翌日 セントラルと同じ条件
アイフル 30日間 契約日の翌日 セントラルと同じ条件
プロミス 30日間 初回借入日の翌日 借入するまで無利息期間が始まらない=最もお得
具体例で理解する「起算日の落とし穴」

【ケース】4月1日に契約、4月10日に借入した場合

  • セントラル:無利息期間は4月2日〜5月1日。実際に借入した4月10日からカウントすると、無利息は残り21日間だけ
  • プロミス:無利息期間は4月11日(借入翌日)〜5月10日。丸々30日間無利息

※セントラルの30日無利息を最大限活かすには、契約したらすぐに借入することが重要です。「とりあえず契約だけしておいて、必要になったら借りよう」という使い方だと、無利息日数が無駄に消費されます。

【独自計算】セントラル vs 大手消費者金融|利息コスト完全比較

セントラルの金利は4.80%〜18.0%で、大手消費者金融と同水準の上限金利です。さらに30日無利息もあるため、利息コストの面では大手とほぼ同等というのがセントラル最大の強みです。

ただし、プロミスだけは金利18.0%・初回借入日起算という優位性があります。実際の利息コストを当サイトが独自に計算しました。

借入額別・返済期間別の利息比較表

以下の条件で比較します:

  • セントラル:金利18.0%、30日間無利息(契約日翌日起算)
  • アコム・アイフル:金利18.0%、30日間無利息(契約日翌日起算)
  • プロミス:金利18.0%、30日間無利息(初回借入日翌日起算)
  • 計算方法:利息=借入残高×金利÷365×利用日数(一括返済想定)
  • ※いずれも契約日と借入日が同日の想定(セントラルの無利息を最大限活用した場合)
借入条件 30日後
一括返済
60日後
一括返済
90日後
一括返済
180日後
一括返済
365日後
一括返済
5万円 セントラル(18.0%・30日無利息) 0円 740円 1,479円 3,699円 8,260円
アコム / アイフル(18.0%・30日無利息) 0円 740円 1,479円 3,699円 8,260円
プロミス(18.0%・30日無利息) 0円 732円 1,463円 3,658円 8,168円
10万円 セントラル(18.0%・30日無利息) 0円 1,479円 2,959円 7,397円 16,521円
アコム / アイフル(18.0%・30日無利息) 0円 1,479円 2,959円 7,397円 16,521円
プロミス(18.0%・30日無利息) 0円 1,463円 2,926円 7,315円 16,337円
30万円 セントラル(18.0%・30日無利息) 0円 4,438円 8,877円 22,192円 49,562円
アコム / アイフル(18.0%・30日無利息) 0円 4,438円 8,877円 22,192円 49,562円
プロミス(18.0%・30日無利息) 0円 4,389円 8,778円 21,945円 49,011円
50万円 セントラル(18.0%・30日無利息) 0円 7,397円 14,795円 36,986円 82,603円
アコム / アイフル(18.0%・30日無利息) 0円 7,397円 14,795円 36,986円 82,603円
プロミス(18.0%・30日無利息) 0円 7,315円 14,630円 36,575円 81,685円

※利息は「借入残高×金利÷365×利用日数」で算出(一括返済の場合)。無利息期間中は利息が発生しません。契約日と借入日が同日の想定です。実際の金額は契約条件により異なります。

利息比較から見えるポイント

利息コスト比較の結論
  • セントラル vs アコム・アイフル:金利18.0%・起算日ともに同条件のため、利息コストは完全に同額
  • セントラル vs プロミス:プロミスの方が金利0.2%低い(18.0%)。50万円×365日で約920円の差。大差ではないが、プロミスが若干有利
  • 30日以内の返済:セントラルでも大手でも利息0円。街金で無利息があるのはセントラルだけ
  • 注意点:上記はあくまで「契約日=借入日」の想定。契約後に借入が遅れると、セントラルの無利息日数は実質的に短くなる

つまり、セントラルは街金でありながら、利息コストでは大手と互角です。他の街金(フクホー、アロー等)には無利息期間がないため、同じ条件で比較するとセントラルの方が数千〜数万円お得になります。

ただし、大手消費者金融の審査に通る方は、知名度・利便性・サポート体制を考慮して大手を選ぶのが合理的です。

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アイフル
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レイク
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金利 実質年率
2.50%~18.00%
年3.0~18.0% 年2.4~17.9% 年3.0~18.0% 年4.5~18.0%
限度
800万円まで
※③
800万円 800万円 最大800万円まで
※③
500万円
審査 最短3分
※①
最短18分
※①
最短20分
※①
最短15分 最短15秒
融資 最短3分
※①
最短18分
※①
最短20分
※①
最短即日
※①
最短15分
※①
特徴 ✔ 最短3分融資OK!
✔ web・アプリ完結(来店不要)
✔ 在籍確認の電話なし(原則)※②
✔ 24時間365日即時振込!※③
✔ 最短18分融資OK!※①
✔ 初回最大30日間利息0円
✔ 最短20分融資OK!
✔ 初回最大30日間無利息※②
✔ 返済方法が自由に選べる!
✔ web完結
✔ 電話連絡なし※②
✔ 10秒で簡易審査結果表示
✔ 最短15秒で審査結果表示!
✔ 郵送物なし!
✔ 初回最大365日間無利息※②
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※アコム:①お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。②アコムでのご契約がはじめてのお客さまに適用。③原則、電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施。④お借入総額によっては収入証明書(源泉徴収票等)が必要となります。

注釈

※プロミス:①お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。②メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。③借入限度額は審査によって決定いたします。
※ SMBCモビット:①申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。②借入限度額は審査によって決定いたします。②ご審査の状況により、ご連絡を差し上げる場合がございます。③借入限度額は審査によって決定いたします。
※ アイフル:①お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。②申込内容に不備があれば電話確認。③WEB契約時、「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選択された場合※口座振替登録を選択された金融機関でお客様の取引時確認が完了していること、その保存がされている場合に限ります。④ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
【アイフル貸付条件】
■商号:アイフル株式会社
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要
※ レイク:①21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。審査結果によってはWebでのご契約手続きが行えない場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。②365日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。③審査の結果によりお電話での確認が必要となる場合がありますが、お客さまのプライバシーには十分な配慮をしています。④郵送物なしのご契約方法がお選びいただけない場合がございます。⑤貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

セントラルの審査|大手否決後でも通過するケースが多い理由

セントラルの審査で注目すべきは、大手消費者金融で否決された後でも審査に通過した報告が多いという点です。

大手との審査方法の違い

大手消費者金融と中小消費者金融(セントラル含む)では、審査のアプローチが異なります。

比較項目 セントラル等の中小 大手消費者金融
審査方法 担当者が個別にヒアリング・判断 コンピュータによる自動スコアリング
過去の金融事故 現在の返済能力があれば通過の可能性あり 自動的に大幅減点 → 否決されやすい
重視するポイント 現在の収入・勤務状況・返済意思 信用情報スコア・過去の履歴
審査スピード 最短即日(ただし書類準備が必要) 最短15分〜30分
結果 大手で落ちた人にもチャンスがある 効率的だが、機械的に弾かれやすい

セントラルの審査の流れ

STEP
申込(WEB・自動契約機・電話)

公式サイトから24時間申込可能。自動契約機(東京・横浜・愛媛)での申込なら、その場でカード発行も可能です。

STEP
仮審査

申込内容と信用情報をもとに仮審査。WEB申込の場合、結果は電話またはメールで通知されます。

STEP
必要書類の提出

本人確認書類(運転免許証・パスポート等)を提出。借入額によっては収入証明書も必要です。WEB申込の場合はスマホで撮影してアップロード。

STEP
本審査・在籍確認

書類確認と勤務先への在籍確認が行われます。在籍確認は原則電話ですが、セントラル名ではなく個人名でかかってきます。

STEP
契約・カード発行・融資実行

審査通過後、契約手続きを完了。WEB申込の場合は指定口座への振込で即日融資も可能。自動契約機ならその場でカードが発行され、セブン銀行ATMですぐに借入できます。

自動契約機の設置場所一覧|街金で自動契約機を持つ資本力

セントラルの大きな特徴の一つが、街金でありながら自動契約機を設置している点です。自動契約機の設置・運用には機器の購入・設置費用、テナント賃料、通信回線、メンテナンス費用など多額のコストがかかります。

一般的な街金は店舗1箇所のみで営業していることが多い中、セントラルが複数箇所に自動契約機を設置できているのは、それだけの資本力と安定した経営基盤がある証拠です。

エリア 店舗名 備考
東京 新宿店 新宿駅周辺
渋谷店 渋谷駅周辺
池袋店 池袋駅周辺
上野店 上野駅周辺
銀座店 銀座エリア
横浜 横浜店 横浜駅周辺
愛媛 河原町店(本店) 松山市・有人店舗あり
松山市内店 自動契約機
南松山店 自動契約機

※店舗情報は変更される場合があります。最新の情報はセントラル公式サイトでご確認ください。自動契約機の営業時間は店舗により異なります。

自動契約機を利用すれば、申込からカード発行まで最短即日で完了します。カードを受け取れば全国のセブン銀行ATMで借入・返済が可能になるため、利便性は大手消費者金融に近いレベルです。

※自動契約機が近くにない方でも、WEB完結で全国から申込可能です。その場合はカードが郵送されるか、振込融資を利用できます。

セントラルの口コミ・評判|審査通過パターンの独自分析

セントラルの口コミを「審査に通った人」と「落ちた人」に分類し、どんな属性の人が審査に通りやすいのかを独自に分析しました。

審査に通った人の口コミ・傾向

30代男性・会社員(大手2社否決後)

「プロミスとアコムに落ちた後、セントラルのWEB申込を試しました。他社借入が1社ある状態でしたが、勤続3年・年収350万円で10万円の審査に通過。申込から振込まで翌営業日でした。30日無利息があるのは助かりました。」

40代女性・パート(過去に延滞歴あり)

「3年前にクレジットカードの延滞があり、大手は全滅。セントラルのレディースローンに申し込んだところ、現在のパート勤務(勤続2年)を評価してもらえたようで、5万円の枠をいただけました。電話対応も丁寧で安心しました。」

20代男性・派遣社員(初めての消費者金融)

「大手は審査が不安だったので最初からセントラルに申し込みました。渋谷の自動契約機で手続きして、その場でカード発行。セブン銀行ですぐに借入できたのは便利でした。街金のイメージが変わりました。」

審査通過者の共通パターン
  • 大手2〜3社で否決後にセントラルで通過 → 最も多い報告パターン
  • 現在の勤務先に半年以上勤続している
  • 他社借入は3社以内が通過の目安
  • 過去に金融事故があっても、現在は延滞なし
  • 希望額が少額(5万〜30万円程度)
  • 自動契約機利用者の方が、審査スピードが速い傾向

審査に落ちた人の口コミ・傾向

30代男性

「他社4社から計120万円の借入がある状態で申し込みましたが否決。年収300万円なので総量規制に近かったのかもしれません。」

20代女性

「働き始めて2ヶ月で申し込みましたが、勤続期間が短いという理由で否決されたようです。半年後に再申込したところ通りました。」

審査に落ちた人の共通点
  • 他社借入が4社以上で総量規制に抵触している
  • 現在進行形で延滞中(過去の事故より現在の延滞が重視される)
  • 勤続期間が3ヶ月未満で収入の安定性が証明できない
  • 短期間に複数社に同時申込(申込ブラック状態)

セントラルのメリット・デメリット

メリット デメリット
1. 30日間無利息
街金で唯一レベル。大手と同じ条件
1. 無利息は契約日翌日起算
借入が遅れると無利息日数が減る
2. 自動契約機あり
街金では極めて珍しい。即日カード発行可
2. 自動契約機は首都圏と愛媛のみ
地方在住者はWEB完結一択
3. 登録番号(9)の信頼性
24年以上の業歴。街金トップクラスの安定性
3. 大手に比べると知名度が低い
口コミ・情報量が大手より少ない
4. セブン銀行ATM対応
全国のセブン-イレブンで借入・返済可
4. 限度額は最大300万円
大手は500〜800万円に対して低い
5. 大手否決後でも審査通過の可能性
個別審査で柔軟に対応
5. 審査は大手ほど速くない
大手は最短15分、セントラルは即日〜数日
6. WEB完結で全国対応
愛媛発だが全国どこからでも申込可
6. カードローンのため借りすぎリスクあり
枠内で自由に借入できるため計画性が必要

あなたはセントラルに向いている?|判断フローチャート

セントラルで借りるべきか、それとも大手消費者金融を選ぶべきか。以下のフローチャートで判断してみてください。

START:大手消費者金融(プロミス・アコム・アイフル等)に申し込みましたか?

いいえ



はい

▶ まず大手に申し込みましょう

セントラルは30日無利息・金利18.0%で大手と同水準ですが、審査スピード・知名度・サポート体制は大手が上。大手の審査に通るなら、大手を選ぶのが合理的です。

大手の審査に落ちましたか?


はい


いいえ(通った)

▶ セントラルがおすすめ

30日無利息+セブン銀行ATM対応。街金の中では最も大手に近いサービス

▶ 大手で借入を

審査に通っているなら、大手の方がサポート体制で安心

セントラルが他の街金より優れている点:

  • 30日無利息 → 他の街金(フクホー・アロー等)にはない
  • 自動契約機 → 即日カード発行が可能
  • セブン銀行ATM → 全国で借入・返済できる
  • 登録番号(9) → 街金トップクラスの信頼性

セントラルの申込方法と借入・返済の流れ

申込方法は3つ

申込方法 受付時間 特徴
WEB(インターネット) 24時間 全国対応。来店不要で最も手軽。振込融資
自動契約機 8:00〜21:00
(店舗により異なる)
即日カード発行可。セブン銀行ATMですぐに借入できる
電話 平日 8:00〜18:00 相談しながら申込できる

返済方法

セントラルの返済方法はセブン銀行ATM・銀行振込・セントラルATMの3つです。

返済方法 利用時間 手数料
セブン銀行ATM ほぼ24時間 所定の手数料
銀行振込 銀行営業時間 振込手数料(借主負担)
セントラルATM 店舗営業時間 無料

セブン銀行ATMでの返済に対応している点は、銀行振込しか返済手段がない多くの街金と比べて大きなメリットです。全国のセブン-イレブンで返済できるため、毎月の返済の手間が大幅に軽減されます。

返済時の注意点
  • 口座引落(自動引落)には対応していない → 毎月手動で返済手続きが必要
  • 大手消費者金融のようなスマホアプリでの返済はできない
  • セブン銀行ATM利用時の手数料は取引額に応じて発生
  • 余裕があるときは繰上返済で利息を減らせる

まとめ|セントラルは「街金と大手の良いとこ取り」ができる消費者金融

セントラルの特徴を一言でまとめると、「街金の審査柔軟性を持ちながら、30日無利息・自動契約機・セブン銀行ATMという大手並みのサービスを提供する、街金の中で最も大手に近い存在」です。

セントラルが向いている人
  • 大手消費者金融(プロミス・アコム・アイフル等)の審査に落ちた方
  • 街金を検討しているが、無利息期間がほしい
  • 自動契約機で即日カード発行したい方(首都圏・愛媛)
  • セブン銀行ATMで手軽に借入・返済したい方
  • 登録番号(9)の信頼性の高い街金を選びたい方
大手消費者金融を選ぶべき人
  • 初めて消費者金融を利用する方(まず大手で審査を受けるべき)
  • 最短15分〜30分のスピード審査が必要な方
  • 口座引落・スマホアプリなど返済の利便性を重視する方
  • 500万円以上の高額借入を希望する方

まだ大手消費者金融に申し込んでいない方は、まず大手から検討することをおすすめします。大手の審査に通るなら、審査スピード・サポート体制で大手が有利です。

最速で借りるおすすめ企業

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カード
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プロミス
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アイフル
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アコム
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SMBCモビット
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レイク
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金利 実質年率
2.50%~18.00%
年3.0~18.0% 年2.4~17.9% 年3.0~18.0% 年4.5~18.0%
限度
800万円まで
※③
800万円 800万円 最大800万円まで
※③
500万円
審査 最短3分
※①
最短18分
※①
最短20分
※①
最短15分 最短15秒
融資 最短3分
※①
最短18分
※①
最短20分
※①
最短即日
※①
最短15分
※①
特徴 ✔ 最短3分融資OK!
✔ web・アプリ完結(来店不要)
✔ 在籍確認の電話なし(原則)※②
✔ 24時間365日即時振込!※③
✔ 最短18分融資OK!※①
✔ 初回最大30日間利息0円
✔ 最短20分融資OK!
✔ 初回最大30日間無利息※②
✔ 返済方法が自由に選べる!
✔ web完結
✔ 電話連絡なし※②
✔ 10秒で簡易審査結果表示
✔ 最短15秒で審査結果表示!
✔ 郵送物なし!
✔ 初回最大365日間無利息※②
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※アコム:①お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。②アコムでのご契約がはじめてのお客さまに適用。③原則、電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施。④お借入総額によっては収入証明書(源泉徴収票等)が必要となります。

注釈

※プロミス:①お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。②メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。③借入限度額は審査によって決定いたします。
※ SMBCモビット:①申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。②借入限度額は審査によって決定いたします。②ご審査の状況により、ご連絡を差し上げる場合がございます。③借入限度額は審査によって決定いたします。
※ アイフル:①お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。②申込内容に不備があれば電話確認。③WEB契約時、「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選択された場合※口座振替登録を選択された金融機関でお客様の取引時確認が完了していること、その保存がされている場合に限ります。④ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
【アイフル貸付条件】
■商号:アイフル株式会社
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要
※ レイク:①21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。審査結果によってはWebでのご契約手続きが行えない場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。②365日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。③審査の結果によりお電話での確認が必要となる場合がありますが、お客さまのプライバシーには十分な配慮をしています。④郵送物なしのご契約方法がお選びいただけない場合がございます。⑤貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

大手の審査に落ちてしまった方は、セントラルを含む中小消費者金融を検討してみてください。街金おすすめ11社一覧で、全国対応の中小消費者金融を比較しています。

よくある質問

セントラルは闇金ですか?

いいえ、セントラルは正規の貸金業者です。四国財務局長(9)第00083号の登録があり、日本貸金業協会の会員でもあります。登録番号の「(9)」は9期目を意味し、24年以上にわたって行政の監督下で適正に営業していることの証明です。自動契約機を複数設置できる資本力もあり、闇金とは全く異なる正規の消費者金融です。

セントラルの30日無利息はいつから始まりますか?

セントラルの30日無利息は「契約日の翌日」から起算されます。これはアコム・アイフルと同じ条件ですが、プロミスの「初回借入日の翌日」起算とは異なります。セントラルで30日無利息を最大限活かすには、契約したらすぐに借入することが重要です。契約後に日を空けて借入すると、無利息日数が実質的に短くなります。

セントラルは全国どこからでも申し込めますか?

はい、WEB申込で全国どこからでも申し込めます。愛媛県が本社ですが、WEB完結で全国対応しています。自動契約機は東京(新宿・渋谷・池袋・上野・銀座)・横浜・愛媛にありますが、自動契約機が近くになくてもWEB申込+振込融資で利用可能です。カードは郵送で届き、届いたらセブン銀行ATMで全国から借入・返済ができます。

セントラルの審査に落ちた場合、どうすればいいですか?

セントラルの審査に落ちた場合は、フクホーやアローなど他の中小消費者金融を検討できます。ただし、短期間に複数社に申し込むと「申込ブラック」状態になり、さらに審査に通りにくくなります。最低1ヶ月程度は間隔を空けることをおすすめします。また、現在進行形の延滞がある場合はまず延滞を解消することが先決です。

セントラルと大手消費者金融の利息の差はどれくらいですか?

セントラルの上限金利は18.0%で、アコム・アイフル(18.0%)と同率です。プロミスは18.0%でわずかに低いですが、50万円を1年間借りた場合の利息差は約920円程度です。さらにセントラルにも30日無利息があるため、利息コストの面では大手とほぼ同等です。これは無利息期間のない他の街金(フクホー:7.3%〜20.0%など)と比べて大きなメリットです。

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この記事を書いた人

吉岡政人のアバター 吉岡政人 代表取締役

ウェブスターマーケティング株式会社 代表取締役。いつのマニー編集長。
京都府出身。関西大学大学院工学研究科を卒業。「世の中の情報格差を解決したい」という思いから学生時代にWebメディア事業をスタート。その後事業の売上拡大に伴い法人化、ビジネスの拠点を関西から東京へと移す。

カードローン・消費者金融のリスティング広告運用を10年以上にわたり手がけ、広告運用で培ったデータ分析力とユーザー心理の理解を活かして金融メディア「いつのマニー」を運営。各消費者金融・カードローンの公式IR資料から成約率データを独自に算出し、利息コストの比較計算やフローチャートなど、数字に基づいた情報発信を行っている。

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