アローは愛知県名古屋市の消費者金融で、大手にはない「独自審査」により、大手消費者金融で否決された方にも融資の可能性がある街金です。WEB完結で全国対応、最短45分のスピード融資を謳っています。
しかし、アローの上限金利は19.94%と、法定上限(20%)ギリギリの水準。大手消費者金融の17.9%〜18.0%と比べると、利息コストが大きくなります。
この記事では、アローの審査基準・口コミ・貸付条件を整理したうえで、大手消費者金融との利息コスト比較を独自計算し、「アローで借りるべき人」と「大手を選ぶべき人」を明確にします。
吉岡政人|いつのマニー編集長
ウェブスターマーケティング株式会社 代表取締役。カードローン・消費者金融のリスティング広告運用歴10年以上。データ分析に基づく正確な情報発信を行っています。
アローの基本情報|会社概要と貸付条件
まず、アローがどんな会社なのか、基本情報を整理します。
| 商号 | 株式会社アロー |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中川区高畑2丁目144 |
| 登録番号 | 愛知県知事(4)第04195号 |
| 金利(実質年率) | 15.00%〜19.94% |
| 融資限度額 | 最大200万円 |
| 融資スピード | 最短45分 |
| 無利息期間 | なし |
| 申込対応 | 全国対応(WEB完結可能・来店不要) |
| 担保・保証人 | 不要 |
登録番号(4)から読み解くアローの信頼性
消費者金融を選ぶ際、登録番号の「カッコ内の数字」は信頼性を判断する重要な指標です。
貸金業者の登録は3年ごとに更新が必要で、カッコ内の数字は更新回数を示します。つまりアローの「(4)」は、3回の更新を経て現在4期目=最低9年以上継続して営業していることを意味します。
| 登録番号の数字 | 最低営業年数 | 信頼性の目安 |
|---|---|---|
| (1) | 新規〜3年未満 | 要注意(新規登録) |
| (2)〜(3) | 3年〜9年 | 一定の実績あり |
| (4) ← アロー | 9年以上 | 信頼性が高い |
| (7) フクホー | 18年以上 | 長期安定営業の証 |
| (9) セントラル | 24年以上 | 長期安定営業の証 |
※闇金は登録番号がないか、(1)の状態で社名を変えて再登録を繰り返すケースが典型的です。アローは4回更新しており、行政の監督下で一定期間適正に営業していることの証明になります。ただし、フクホー(7)やセントラル(9)と比較すると営業歴は短めです。
アローの商品ラインナップと貸付条件
アローは2つの商品を提供しています。
| 項目 | フリーローン | 借換ローン |
|---|---|---|
| 対象 | 25歳以上の安定収入がある方 | 他社借入がある方 |
| 限度額 | 最大200万円 | 最大200万円 |
| 金利(実質年率) | 15.00%〜19.94% | 15.00%〜19.94% |
| 金利の内訳 | 10万円未満:15.00%〜19.94% 10万〜100万円未満:15.00%〜18.0% 100万〜200万円:15.00% |
|
| 遅延損害金 | 年19.94% | 年19.94% |
| 担保・保証人 | 不要 | 不要 |
| 無利息期間 | なし | — |
| 特徴 | 主力商品・最短45分融資 | 他社借入をまとめて 金利を引き下げ |
※金利は借入金額により上限が異なります。利息制限法に基づき、10万円未満は上限20.0%、10万〜100万円未満は上限18.0%、100万円以上は上限15.0%です。アローの19.94%は10万円未満の場合に適用される金利です。
金利19.94%の真実|利息制限法から読み解くアローの金利設定
アローの上限金利19.94%は、一見すると「ほぼ20%」で非常に高く見えます。しかし、この金利が適用されるのは「借入額10万円未満」の場合のみです。
利息制限法では、借入金額に応じて以下の上限金利が定められています。
| 借入金額 | 利息制限法の上限 | アローの金利 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 10万円未満 | 年20.0% | 年19.94% | 上限ギリギリ |
| 10万〜100万円未満 | 年18.0% | 年15.00%〜18.0% | 法定範囲内 |
| 100万円以上 | 年15.0% | 年15.00% | 法定上限 |
つまり、5万円を借りる場合は19.94%が適用されますが、10万円以上を借りる場合は最大でも18.0%です。「19.94%」という数字だけを見て判断するのではなく、自分がいくら借りるのかによって実際の金利が変わることを理解しておきましょう。
- 19.94%が適用されるのは借入額10万円未満の場合のみ
- 10万円以上なら上限18.0%で、大手のアコム(17.9%)とわずか0.1%の差
- 法定上限内なので違法ではないが、大手より高いことは事実
- 少額借入(5万円など)ほど金利差の影響が大きくなる
アローの審査|独自審査の実態とは
アローの審査で最も重要な特徴は、大手消費者金融のスコアリング審査とは異なる「独自審査」を採用している点です。大手で否決された方にも融資の可能性があると言われる理由はここにあります。
大手の自動審査 vs アローの独自審査
大手消費者金融と中小消費者金融では、審査のアプローチが根本的に異なります。
| 比較項目 | 独自審査(アロー等の中小) | スコアリング審査(大手) |
|---|---|---|
| 基本的な考え方 | 「今この人に返済能力があるか」を個別判断 | 「過去の信用情報」をスコア化して自動判定 |
| 過去の金融事故 | 現在の返済能力次第で審査通過の可能性あり | 自動的に大幅減点 → 否決されやすい |
| 重視するポイント | 現在の収入・勤務状況・借入の目的 | 信用情報スコア・過去の履歴 |
| 審査方法 | 担当者が個別に判断 | コンピュータによる自動スコアリング |
| 審査スピード | 最短45分(アロー) | 最短数十秒〜30分 |
| 結果 | 大手で落ちた人にもチャンスがある | 効率的だが、機械的に弾かれやすい |
大手の自動審査では、過去に延滞や債務整理の記録があると機械的にスコアが下がり、現在どれだけ安定した収入があっても審査に通りにくくなります。
一方、アローの独自審査では「今この人は返済できるか?」を個別に判断します。過去に金融事故があっても、現在の勤務先・勤続年数・年収・他社借入状況などを総合的に評価し、返済能力があると判断されれば審査に通過する可能性があります。
ただし、「独自審査=誰でも通る」ではありません。アローも正規の貸金業者である以上、総量規制(年収の3分の1)の範囲内でしか貸付できず、返済能力がないと判断されれば否決されます。
最短45分融資の流れ|WEB申込から振込まで
アロー公式サイトから申込フォームに必要事項を入力します。24時間いつでも申込可能で、スマホからでも手続きできます。
申込内容と信用情報をもとに独自審査を実施。審査結果はメールまたは電話で通知されます。平日の午前中に申し込むと、当日中に審査結果が出る可能性が高くなります。
本人確認書類(運転免許証・パスポート等)と収入証明書(給与明細・源泉徴収票等)をスマホで撮影してアップロード。WEB完結で郵送不要です。
審査通過後、契約内容を確認・同意すると、指定口座への振込で融資が実行されます。最短即日融資も可能ですが、申込時間帯や書類提出のタイミングにより翌営業日以降になる場合があります。
- 平日の午前中に申し込む(午後だと翌営業日になりやすい)
- 必要書類を事前に準備してすぐにアップロードできる状態にしておく
- 電話での確認にすぐ対応できるようにしておく
- 土日祝日は審査対応していないため、金曜午後の申込は翌週になる可能性大
【独自計算】アロー vs 大手消費者金融|利息コスト完全比較
アローの金利は15.00%〜19.94%で、大手消費者金融(プロミス18.0%・アコム17.9%)より上限金利が最大1.94%高い設定です(10万円未満の場合)。
さらに大手には「30日間無利息」がありますが、アローには無利息期間がありません。この差が実際の利息コストにどれだけ影響するのか、当サイトが独自に計算しました。
借入額別・返済期間別の利息比較表
以下の条件で比較します:
- アロー:金利19.94%(10万円未満)/ 18.0%(10万円以上)、無利息期間なし
- プロミス:金利18.0%、30日間無利息あり
- アコム:金利17.9%、30日間無利息あり
- 計算方法:利息=借入残高×金利÷365×利用日数(一括返済の場合)
| 借入条件 | 30日後 | 60日後 | 90日後 | 180日後 | 365日後 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5万円 | アロー(19.94%・無利息なし) | 819円 | 1,639円 | 2,458円 | 4,917円 | 9,970円 |
| プロミス(18.0%・30日無利息) | 0円 | 732円 | 1,463円 | 3,658円 | 8,151円 | |
| アコム(17.9%・30日無利息) | 0円 | 736円 | 1,471円 | 3,678円 | 8,197円 | |
| 10万円 | アロー(18.0%・無利息なし) | 1,479円 | 2,959円 | 4,438円 | 8,877円 | 18,000円 |
| プロミス(18.0%・30日無利息) | 0円 | 1,463円 | 2,926円 | 7,315円 | 16,302円 | |
| アコム(17.9%・30日無利息) | 0円 | 1,471円 | 2,942円 | 7,356円 | 16,393円 | |
| 30万円 | アロー(18.0%・無利息なし) | 4,438円 | 8,877円 | 13,315円 | 26,630円 | 54,000円 |
| プロミス(18.0%・30日無利息) | 0円 | 4,389円 | 8,778円 | 21,945円 | 48,907円 | |
| アコム(17.9%・30日無利息) | 0円 | 4,414円 | 8,827円 | 22,068円 | 49,178円 | |
| 50万円 | アロー(18.0%・無利息なし) | 7,397円 | 14,795円 | 22,192円 | 44,384円 | 90,000円 |
| プロミス(18.0%・30日無利息) | 0円 | 7,315円 | 14,630円 | 36,575円 | 81,511円 | |
| アコム(17.9%・30日無利息) | 0円 | 7,356円 | 14,712円 | 36,781円 | 81,963円 | |
※利息は「借入残高×金利÷365×利用日数」で算出(一括返済の場合)。無利息期間中は利息が発生しません。実際の金額は契約条件により異なります。
利息比較から見えるポイント
- 30日以内の短期返済:大手なら無利息で0円、アローは利息が発生 → 大手の方が圧倒的にお得
- 5万円の少額借入:アロー19.94% vs プロミス18.0%で金利差2.14%。30日で利息差819円、1年で約1,800円の差
- 10万円以上の借入:アローも18.0%が適用されるため、金利差は大手との間でほぼなし。差が出るのは無利息期間の有無のみ
- 50万円・365日:アロー90,000円 vs プロミス81,511円で約8,500円の差。無利息期間30日分の利息差がそのまま影響
つまり、コスト面だけで見れば大手消費者金融の方が確実にお得です。アローを選ぶ理由は「金利の安さ」ではなく、「大手の審査に通らなかった場合の選択肢」という位置づけになります。
大手消費者金融の審査にまだ申し込んでいない方は、まず大手に申し込むことをおすすめします。
最速で借りるおすすめ企業
| 今すぐのお申し込みで、今日中に借りられる可能性があります | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| カード ローン |
![]() プロミス |
![]() アイフル |
![]() アコム |
![]() SMBCモビット |
![]() レイク |
| 金利 | 実質年率 2.50%~18.00% |
年3.0~18.0% | 年2.4~17.9% | 年3.0~18.0% | 年4.5~18.0% |
| 限度 額 |
800万円まで ※③ |
800万円 | 800万円 | 最大800万円まで ※③ |
500万円 |
| 審査 | 最短3分 ※① |
最短18分 ※① |
最短20分 ※① |
最短15分 | 最短15秒 |
| 融資 | 最短3分 ※① |
最短18分 ※① |
最短20分 ※① |
最短即日 ※① |
最短15分 ※① |
| 特徴 | ✔ 最短3分融資OK! ✔ web・アプリ完結(来店不要) ✔ 在籍確認の電話なし(原則)※② |
✔ 24時間365日即時振込!※③ ✔ 最短18分融資OK!※① ✔ 初回最大30日間利息0円 |
✔ 最短20分融資OK! ✔ 初回最大30日間無利息※② ✔ 返済方法が自由に選べる! |
✔ web完結 ✔ 電話連絡なし※② ✔ 10秒で簡易審査結果表示 |
✔ 最短15秒で審査結果表示! ✔ 郵送物なし! ✔ 初回最大365日間無利息※② |
| 公式 | 申し込む » | 申し込む » | 申し込む » | 申し込む » | 申し込む » |
※アコム:①お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。②アコムでのご契約がはじめてのお客さまに適用。③原則、電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施。④お借入総額によっては収入証明書(源泉徴収票等)が必要となります。
注釈
※プロミス:①お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。②メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。③借入限度額は審査によって決定いたします。
※ SMBCモビット:①申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。②借入限度額は審査によって決定いたします。②ご審査の状況により、ご連絡を差し上げる場合がございます。③借入限度額は審査によって決定いたします。
※ アイフル:①お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。②申込内容に不備があれば電話確認。③WEB契約時、「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選択された場合※口座振替登録を選択された金融機関でお客様の取引時確認が完了していること、その保存がされている場合に限ります。④ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
【アイフル貸付条件】
■商号:アイフル株式会社
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要
※ レイク:①21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。審査結果によってはWebでのご契約手続きが行えない場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。②365日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。③審査の結果によりお電話での確認が必要となる場合がありますが、お客さまのプライバシーには十分な配慮をしています。④郵送物なしのご契約方法がお選びいただけない場合がございます。⑤貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
アローの口コミ・評判|「大手否決後の最後の砦」としての利用パターン
アローの口コミを分析すると、大手消費者金融で否決された後に「最後の砦」として申し込むパターンが非常に多いことがわかります。
パターン1:大手2〜3社否決後の利用
30代男性・会社員
「プロミスとアコムに落ちて途方に暮れていましたが、ネットで見つけたアローに申し込んだところ審査に通りました。WEB完結で手続きできたのも助かりました。金利は高いですが、他に選択肢がなかったので感謝しています。」
40代男性・派遣社員
「過去に延滞歴があり大手は全滅。アローは電話での対応が丁寧で、現在の収入状況をしっかり聞いてくれました。10万円の融資を受けることができ、計画的に返済中です。」
パターン2:スピード重視の利用
20代男性・正社員
「急な出費で当日中にお金が必要でした。午前中にWEBで申し込んで、午後には振込が完了。最短45分は大げさかもしれませんが、即日で借りられたのは事実です。」
パターン3:審査に落ちた人の声
30代男性
「他社5社から借入がある状態で申し込みましたが否決。アローでも総量規制は関係あるようです。独自審査でも限界はあると実感しました。」
20代女性
「現在延滞中の借入があったためか否決されました。アローの独自審査でも、現在進行形の延滞は厳しいようです。」
- 通りやすい人:大手否決でも現在安定収入あり、他社借入4社以内、過去の事故だが現在延滞なし
- 落ちやすい人:他社5社以上の多重借入、現在進行形の延滞中、総量規制に抵触、無収入
- 最も多い利用パターン:大手2〜3社否決後 → アローで5〜10万円の少額融資
アローのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
1. 独自審査で大手否決者にも対応 過去の信用情報だけでなく現在の返済能力を重視 |
1. 上限金利19.94%が高い 10万円未満の借入では法定上限ギリギリ |
|
2. 最短45分のスピード融資 街金としてはかなり速い部類 |
2. 無利息期間がない 初回借入から利息が発生する |
|
3. WEB完結・全国対応 来店不要でスマホだけで手続き可能 |
3. 登録番号(4)で営業歴が中程度 フクホー(7)やセントラル(9)と比べると短い |
|
4. 借換ローンで金利引下げ可能 他社借入をまとめて負担を軽減 |
4. 25歳以上でないと申込不可 大手は18歳〜20歳以上から申込可能 |
|
5. 名古屋の正規貸金業者 愛知県知事登録の安心感 |
5. 知名度が低い 大手と比べて情報が少なく不安に感じやすい |
あなたはアローに向いている?|判断フローチャート
アローで借りるべきか、それとも大手消費者金融を選ぶべきか。以下のフローチャートで判断してみてください。
いいえ
↓
はい
↓
まず大手に申し込みましょう
大手の方が金利が低く、30日間無利息もあります。審査スピードも最短数十秒〜30分と速いです。大手の審査に通るなら、アローを選ぶ理由はありません。
大手の審査に落ちましたか?
はい ↓
いいえ(通った) ↓
アローを検討
現在安定収入があり、他社借入が4社以内なら審査通過の可能性あり。最短45分のスピードも魅力
大手で借入を
金利・無利息・スピード全てで大手が有利です
補足:アローに申し込む前に確認すべきこと
- 現在進行形の延滞はないか?(延滞中はアローでも否決される可能性大)
- 他社借入は4社以内か?(5社以上は厳しい傾向)
- 総量規制(年収の1/3)に余裕はあるか?
- 25歳以上か?(アローは25歳未満は申込不可)
アロー vs 他の街金|中小消費者金融との比較
アローを他の主要な中小消費者金融(街金)と比較します。同じ「独自審査」の街金でも、金利・融資スピード・実績に差があります。
| 比較項目 | アロー | フクホー | セントラル |
|---|---|---|---|
| 本社 | 名古屋市 | 大阪市 | 松山市 |
| 登録番号 | (4) | (7) | (9) |
| 金利 | 15.00%〜19.94% | 7.3%〜20.0% | 4.8%〜18.0% |
| 限度額 | 200万円 | 200万円 | 300万円 |
| 融資スピード | 最短45分 | 最短即日〜数日 | 最短即日 |
| 無利息期間 | なし | なし | 30日間あり |
| WEB完結 | 対応 | ネット+郵送 | 対応 |
※セントラルは30日間無利息期間があり、街金の中ではコスト面で有利です。詳しくは街金おすすめ11社一覧で比較しています。
アローの強みは「最短45分」のスピード融資とWEB完結です。フクホーは実績面で勝りますが審査に時間がかかりやすく、セントラルは無利息期間がある分コスト面で有利です。「スピード重視」ならアロー、「コスト重視」ならセントラル、「実績重視」ならフクホーという使い分けができます。
まとめ|アローは「大手否決後にスピードを求める人の選択肢」
アローの特徴を一言でまとめると、「金利やサービスでは大手に劣るが、独自審査で大手に断られた人にもチャンスがあり、WEB完結・最短45分のスピードが強みの消費者金融」です。
- 大手消費者金融(プロミス・アコム・アイフル等)の審査に落ちた方
- 過去に金融事故(延滞・債務整理等)があるが、現在は安定収入がある方
- 大手否決後もスピーディーに借入したい方(最短45分)
- 来店せずにWEB完結で手続きしたい方
- 他社借入をまとめたい方(借換ローン)
- 初めて消費者金融を利用する方(まず大手で審査を受けるべき)
- 金利コストを抑えたい方(無利息期間のある大手が有利)
- 24歳以下の方(アローは25歳以上が条件)
- 大手の審査にまだ申し込んでいない方
まだ大手消費者金融に申し込んでいない方は、まず大手から検討することをおすすめします。大手の審査に通るなら、金利・サービス・利便性の全てで大手が有利です。
最速で借りるおすすめ企業
| 今すぐのお申し込みで、今日中に借りられる可能性があります | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| カード ローン |
![]() プロミス |
![]() アイフル |
![]() アコム |
![]() SMBCモビット |
![]() レイク |
| 金利 | 実質年率 2.50%~18.00% |
年3.0~18.0% | 年2.4~17.9% | 年3.0~18.0% | 年4.5~18.0% |
| 限度 額 |
800万円まで ※③ |
800万円 | 800万円 | 最大800万円まで ※③ |
500万円 |
| 審査 | 最短3分 ※① |
最短18分 ※① |
最短20分 ※① |
最短15分 | 最短15秒 |
| 融資 | 最短3分 ※① |
最短18分 ※① |
最短20分 ※① |
最短即日 ※① |
最短15分 ※① |
| 特徴 | ✔ 最短3分融資OK! ✔ web・アプリ完結(来店不要) ✔ 在籍確認の電話なし(原則)※② |
✔ 24時間365日即時振込!※③ ✔ 最短18分融資OK!※① ✔ 初回最大30日間利息0円 |
✔ 最短20分融資OK! ✔ 初回最大30日間無利息※② ✔ 返済方法が自由に選べる! |
✔ web完結 ✔ 電話連絡なし※② ✔ 10秒で簡易審査結果表示 |
✔ 最短15秒で審査結果表示! ✔ 郵送物なし! ✔ 初回最大365日間無利息※② |
| 公式 | 申し込む » | 申し込む » | 申し込む » | 申し込む » | 申し込む » |
※アコム:①お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。②アコムでのご契約がはじめてのお客さまに適用。③原則、電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施。④お借入総額によっては収入証明書(源泉徴収票等)が必要となります。
注釈
※プロミス:①お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。②メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。③借入限度額は審査によって決定いたします。
※ SMBCモビット:①申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。②借入限度額は審査によって決定いたします。②ご審査の状況により、ご連絡を差し上げる場合がございます。③借入限度額は審査によって決定いたします。
※ アイフル:①お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。②申込内容に不備があれば電話確認。③WEB契約時、「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選択された場合※口座振替登録を選択された金融機関でお客様の取引時確認が完了していること、その保存がされている場合に限ります。④ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
【アイフル貸付条件】
■商号:アイフル株式会社
■貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
■遅延損害金:20.0%(実質年率)
■契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
■返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
■返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
■担保・連帯保証人:不要
※ レイク:①21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。審査結果によってはWebでのご契約手続きが行えない場合があります。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。②365日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日無利息:レイクで初回契約の方が対象。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。③審査の結果によりお電話での確認が必要となる場合がありますが、お客さまのプライバシーには十分な配慮をしています。④郵送物なしのご契約方法がお選びいただけない場合がございます。⑤貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
大手の審査に落ちてしまった方は、アローを含む中小消費者金融を検討してみてください。街金おすすめ11社一覧で、全国対応の中小消費者金融を比較しています。
よくある質問
- アローは闇金ですか?
-
いいえ、アローは正規の貸金業者です。愛知県知事(4)第04195号の登録があり、行政の監督下で営業しています。登録番号の「(4)」は4期目(3回更新)を意味し、最低9年以上継続して営業していることの証明です。闇金は登録がないか(1)のまま社名変更を繰り返すのが特徴で、アローはこれに該当しません。
- アローの金利19.94%は違法ではないですか?
-
違法ではありません。利息制限法では借入額10万円未満の上限金利を年20.0%と定めており、アローの19.94%はこの範囲内です。ただし、この金利が適用されるのは10万円未満の借入のみ。10万円以上100万円未満は上限18.0%、100万円以上は上限15.0%が適用されます。
- アローの審査は甘いですか?
-
「甘い」とは言えませんが、大手とは異なる独自審査を採用しており、過去に金融事故があっても現在の返済能力を重視して個別に判断されます。大手で否決された方にもチャンスがある一方、他社借入5社以上・現在延滞中・総量規制超過の方は否決される傾向があります。
- アローで即日融資はできますか?
-
条件が揃えば最短45分での即日融資が可能です。平日の午前中に申し込み、必要書類をすぐにアップロードし、電話確認にすぐ対応できれば当日中に振込される可能性があります。ただし、土日祝日は審査対応していないため、土日の即日融資はできません。
- アローとフクホー、どちらが良いですか?
-
目的によって異なります。スピード重視ならアロー(最短45分・WEB完結)、実績・信頼性重視ならフクホー(登録番号(7)・創業50年超)がおすすめです。金利面ではアローの上限19.94%に対しフクホーは20.0%でほぼ同水準ですが、どちらも無利息期間はありません。コスト重視なら30日間無利息のあるセントラルも選択肢になります。
※当サイトのランキング・スコアは「いつのマニースコア」(評価基準と方法論)に基づいています。
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