消費者金融いつもの審査と口コミを検証|最大60日無利息と大手との利息差を独自計算

「大手で落ちた。でも60日無利息で借りたい…」

高知発・全国対応の中小消費者金融「いつも」。最大60日間の無利息は大手の2倍。さらに街金では珍しいWEB完結対応。

…ただ、「いつも」という名前を初めて聞いた人がほとんどのはず。安全なのか。大手やレイクと比べてどうなのか。

「いつも」が安全な正規業者なのかを確認し、審査基準・口コミ・利息コストを整理。同じ60日無利息のレイクとの直接比較で、「いつもを選ぶべき人」を明確にします。

この記事を書いた人

吉岡政人吉岡政人|いつのマニー編集長

ウェブスターマーケティング株式会社 代表取締役。カードローン・消費者金融のリスティング広告運用歴10年以上。データ分析に基づく正確な情報発信を行っています。

目次

いつもの基本情報|会社概要と貸付条件

まず、消費者金融「いつも」がどんな会社なのか、基本情報を整理します。

商号 株式会社いつも
本社所在地 高知県高知市杉井流5-18
登録番号 高知県知事(3)第01519号
金利(実質年率) 4.8%〜18.0%
限度額 最大500万円
融資スピード 最短45分
無利息期間 最大60日間(初回契約時)
商品タイプ フリーローン
担保・保証人 不要
対応エリア 全国対応(WEB完結)

注目すべきは、街金でありながら限度額500万円・60日無利息・全国WEB完結対応という点です。中小消費者金融の多くが限度額50〜100万円程度であるのに対し、いつもは大手と同等の500万円。街金の中では突出したスペックです。

「いつも」は闇金?|登録番号(3)から読み解く信頼性

「いつも」という名前だけ聞いても信用できない。当然です。まず安全性を確認します。

消費者金融を選ぶ際、登録番号の「カッコ内の数字」は信頼性を判断する重要な指標です。

貸金業者の登録は3年ごとに更新が必要で、カッコ内の数字は更新回数を示します。つまりいつもの「(3)」は、2回の更新を経て現在3期目最低6年以上継続して営業していることを意味します。

登録番号の数字 最低営業年数 信頼性の目安
(01) 新規〜3年未満 要注意(新規登録)
(02) 3年〜6年 一定の実績あり
(3) ← いつも 6年以上 安定営業の実績あり
(04)〜(06) 9年〜18年 信頼性が高い
(07)以上 18年以上 長期安定営業の証

※闇金は登録番号がないか、(01)の状態で社名を変えて再登録を繰り返すケースが典型的です。いつものように更新を重ねている業者は、行政の監督下で適正に営業していることの証明になります。

いつもの登録番号(3)は、フクホーの(07)やアローの(3)と比較すると歴史は浅めですが、3回の登録更新を経ている正規の貸金業者であり、闇金とは明確に異なります。高知県知事の監督下で営業しており、法令を遵守した運営が確認されています。

いつもの貸付条件

項目 内容
商品名 フリーローン
対象 20歳以上で安定した収入のある方
限度額 1万円〜500万円
金利(実質年率) 4.8%〜18.0%
融資スピード 最短45分
無利息期間 最大60日間(初回契約時)
遅延損害金 年20.0%
担保・保証人 不要
申込方法 WEB(24時間)/ 電話
対応エリア 全国(来店不要・WEB完結)

高知発・全国対応のWEB完結モデル

いつもは高知県に本社を置く地方の街金ですが、WEB完結で全国どこからでも申込可能です。来店不要のため、高知県以外の方も問題なく利用できます。

多くの街金が「地元密着型」で対面審査を基本とする中、いつもはWEB申込→電話審査→振込融資というオンライン完結モデルを採用。地方の人件費・テナント費の安さを活かしながら全国に顧客基盤を広げる戦略です。

この戦略により、60日無利息や限度額500万円といった大手に近いサービス水準を街金ながら提供できています。

【独自計算】60日無利息の威力|大手30日・レイク60日との利息差を徹底比較

いつも最大の差別化ポイントは最大60日間の無利息期間です。

大手消費者金融の無利息期間は30日が標準(プロミス・アコム・アイフル)。60日無利息を提供しているのはレイクと「いつも」のみです。ただし、レイクの60日無利息はWEB申込限定かつ借入額200万円以下という制限があります。

無利息期間の比較一覧

消費者金融 無利息期間 条件・制限
いつも 最大60日間 初回契約時。金額制限なし(限度額500万円まで)
レイク 60日間 WEB申込限定・借入額200万円以下のみ
プロミス 30日間 初回借入の翌日から起算
アコム 30日間 契約日の翌日から起算
アイフル 30日間 契約日の翌日から起算

借入額別・返済期間別の利息コスト独自計算表

60日無利息の効果を数字で検証します。以下の条件で利息を独自計算しました:

  • いつも:金利18.0%(上限)、60日間無利息
  • 大手(アコム・アイフル):金利18.0%、30日間無利息
  • プロミス:金利18.0%、30日間無利息
  • レイク:金利18.0%、60日間無利息(200万円以下・WEB限定)
  • 計算方法:利息=借入残高×金利÷365×有利息日数
借入条件 30日後
一括返済
60日後
一括返済
90日後
一括返済
180日後
一括返済
12回
分割返済
10万円 いつも(18.0%・60日無利息) 0円 0円 1,479円 5,918円 約7,016円
大手(18.0%・30日無利息) 0円 1,479円 2,959円 7,397円 約8,516円
プロミス(18.0%・30日無利息) 0円 1,463円 2,926円 7,315円 約8,419円
レイク(18.0%・60日無利息) 0円 0円 1,479円 5,918円 約7,016円
30万円 いつも(18.0%・60日無利息) 0円 0円 4,438円 17,753円 約21,048円
大手(18.0%・30日無利息) 0円 4,438円 8,877円 22,192円 約25,548円
プロミス(18.0%・30日無利息) 0円 4,389円 8,778円 21,945円 約25,255円
レイク(18.0%・60日無利息) 0円 0円 4,438円 17,753円 約21,048円
50万円 いつも(18.0%・60日無利息) 0円 0円 7,397円 29,589円 約35,080円
大手(18.0%・30日無利息) 0円 7,397円 14,795円 36,986円 約42,580円
プロミス(18.0%・30日無利息) 0円 7,315円 14,630円 36,575円 約42,092円
レイク(18.0%・60日無利息) 0円 0円 7,397円 29,589円 約35,080円

※利息は「借入残高×金利÷365×有利息日数」で算出(一括返済の場合)。12回分割は元利均等返済方式での概算値。無利息期間中は利息が発生しません。実際の金額は契約条件により異なります。

60日無利息 vs 30日無利息|差額まとめ

いつもの60日無利息を大手の30日無利息と比較した場合、どの借入額・返済期間でも「いつも」の方が利息コストが安いという結果になりました。

借入額 60日後の差額 180日後の差額 12回分割の差額
10万円 いつもが1,479円お得 いつもが1,479円お得 いつもが約1,500円お得
30万円 いつもが4,438円お得 いつもが4,439円お得 いつもが約4,500円お得
50万円 いつもが7,397円お得 いつもが7,397円お得 いつもが約7,500円お得

※いつもと大手(金利18.0%)の比較。差額は無利息期間の30日差分(借入額×18.0%÷365×30日)に相当します。

利息コスト比較の結論
  • 60日以内の短期返済:いつもなら利息0円。大手30日無利息では31日目から利息発生 → いつもが圧倒的にお得
  • 90日〜12回分割:無利息30日分の差がそのまま利息差として残る → 金額が大きいほど差も拡大
  • レイクとの比較:同じ60日無利息で利息コストは同等。ただしレイクは大手の審査基準のため、審査に通らなかった場合はいつもが選択肢に
  • 50万円借入:60日無利息の効果だけで約7,400円の利息削減。大手30日無利息との差は大きい

つまり、利息コスト面では、いつもは大手30日無利息よりも確実にお得です。同じ60日無利息のレイクと同等のコスト優位性を持ちながら、街金ならではの独自の審査基準も期待できる点が、いつもの最大の強みです。

ただし、大手消費者金融にはATM返済・スマホアプリ・自動引落など利便性の面で優れている点もあります。利息コストだけでなく、サービス全体で判断することが重要です。

いつもの審査|街金ならではの審査基準と審査の流れ

いつもは街金(中小消費者金融)であり、大手とは異なる審査アプローチを採用しています。大手のコンピュータによる自動スコアリング審査とは違い、担当者が個別にヒアリングを行う「人による審査」です。

大手 vs いつも(街金)の審査の違い

比較項目 いつも(街金) 大手消費者金融
審査方法 担当者による個別ヒアリング コンピュータの自動スコアリング
重視するポイント 現在の返済能力・収入状況 信用情報スコア・過去の履歴
過去の金融事故 現在の状況次第で通過の可能性あり 自動的に大幅減点 → 否決されやすい
審査スピード 最短45分 最短数十秒〜30分
申込対象 20歳以上・安定収入あり 20歳以上(アイフルは18歳以上)

いつもの審査スピード「最短45分」は、街金としてはかなり速い水準です。多くの街金が審査に数日〜1週間かかるのに対し、いつもは当日中に結果が出る可能性があります。大手の最短数十秒には及びませんが、街金の中ではトップクラスのスピードです。

いつもの審査の流れ

STEP
WEB申込(24時間対応)

公式サイトから必要事項を入力して申込。24時間受付のため、夜間や休日でも申込可能です。電話での申込にも対応しています。

STEP
審査(最短45分)

申込内容と信用情報をもとに審査を実施。担当者から電話でヒアリングが行われる場合があります。在籍確認は勤務先への電話で実施されます。

STEP
必要書類の提出

本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)と収入証明書(給与明細・源泉徴収票等)をスマホで撮影し、WEBからアップロードします。

STEP
契約・融資実行

審査通過後、WEB上で契約手続きを行い、指定口座への振込で融資が実行されます。最短45分で融資実行も可能ですが、申込時間や審査状況により翌営業日以降になる場合があります。

いつもの審査で必要な書類

必要書類一覧

【本人確認書類(いずれか1点)】
運転免許証 / マイナンバーカード / パスポート / 健康保険証

【収入証明書(いずれか1点)】
源泉徴収票 / 給与明細書(直近2ヶ月分) / 確定申告書

※借入額が50万円を超える場合、または他社借入との合計が100万円を超える場合は、収入証明書の提出が必須です(貸金業法の規定)。

いつもの口コミ・評判|利用者の傾向分析

いつもの口コミを「審査に通った人」と「落ちた人」に分類し、どんな属性の人が審査を通過しているのかを独自に分析しました。

※ 以下の口コミはインターネット上の口コミサイト・掲示板等から編集部が収集・要約したものです。個人の体験であり、同様の結果を保証するものではありません。

審査に通った人の口コミ・傾向

「大手2社に落ちた後にいつもに申し込みました。60日無利息に惹かれて申し込んだところ、勤続3年の正社員ということで審査に通りました。対応も丁寧で、高知の会社とは思えないほどスムーズでした。」

30代男性・会社員

「過去に延滞歴がありましたが、現在はパートで安定収入があることを評価してもらえたようです。15万円の融資を受けられました。WEB完結で全国対応なので、地方在住でも問題なく利用できました。」

40代女性・パート

「他社2件の借入がある状態でしたが、10万円で審査通過。60日無利息のおかげで、給料日2回分の余裕を持って返済計画を立てられました。45分で審査完了とまではいきませんでしたが、当日中に結果が出ました。」

20代男性・派遣社員

審査に通った人の共通点
  • 現在の勤務先に一定期間以上勤続している(目安:半年以上)
  • 他社借入は3〜4社以内
  • 過去に金融事故があっても、現在は延滞なし
  • 希望額が収入に見合った金額(総量規制の範囲内)

審査に落ちた人の口コミ・傾向

「他社5社からの借入がある状態で申し込みましたが否決でした。総量規制の枠がほとんど残っていなかったのが原因だと思います。」

30代男性

「現在他社の返済を延滞中の状態で申し込んだところ、否決されました。やはり現在進行形の延滞があると街金でも厳しいようです。」

20代女性

審査に落ちた人の共通点
  • 他社借入が5社以上(総量規制に抵触している可能性)
  • 現在進行形で延滞中(過去の事故より現在の延滞が重視される)
  • 短期間に複数社に同時申込(申込ブラック状態)
  • 無職・収入なしの状態(安定収入は必須条件)

口コミパターン分析|いつもの口コミに見られる3つの傾向

いつもの口コミを分析すると、以下の3つのパターンが見えてきます。

パターン 内容 当サイトの見解
60日無利息
への高評価
「大手より長い無利息期間が助かった」「給料2回分の猶予ができた」 事実。大手30日の2倍は確かに大きなメリット
WEB完結の
利便性
「高知の会社だが全国対応で問題なかった」「来店不要で助かった」 事実。地方在住者にも使いやすい
審査スピード
への評価
「最短45分は本当?」「当日中に結果が出た」「数日かかった」 最短45分は条件次第。実際は数時間〜翌営業日が多い印象

いつも vs レイク|60日無利息対決・詳細比較

60日無利息を提供しているのは「いつも」と「レイク」の2社のみです。同じ60日無利息でも、対象条件・審査基準・サービス内容に大きな違いがあります。

比較項目 いつも レイク
運営区分 中小消費者金融(街金) 大手消費者金融
60日無利息の条件 初回契約時・金額制限なし WEB申込限定・200万円以下
金利 4.8%〜18.0% 4.5%〜18.0%
限度額 500万円 500万円
審査基準 街金基準(個別審査) 大手基準(厳しめ)
審査スピード 最短45分 最短15分
ATM返済 非対応 セブン銀行ATM等対応
スマホアプリ なし あり
向いている人 大手の審査に落ちた人 大手の審査に通る人

結論:レイクの審査に通るならレイクを選ぶべきです。同じ60日無利息でも、ATM返済・スマホアプリ・店舗網といったサービス面でレイクが圧倒的に有利です。しかし、レイクは大手の審査基準のため、信用情報に問題がある方は審査に通りにくい。その場合に「いつも」が選択肢になります。

いつものメリット・デメリット

メリット デメリット
1. 60日無利息は街金最長クラス
大手30日の2倍。利息コストで大手を上回る
1. ATM返済に非対応
銀行振込のみで返済の手間がかかる
2. 限度額500万円
街金としては突出した高額融資に対応
2. スマホアプリなし
残高確認や返済管理がWEB/電話のみ
3. 最短45分の融資スピード
街金としてはトップクラスの速さ
3. 登録番号(3)で歴史は浅め
老舗街金と比べると実績期間が短い
4. 全国WEB完結対応
高知に行く必要なし。来店不要
4. 知名度が低い
大手と比べて情報が少なく不安を感じやすい
5. 街金ならではの個別審査
大手で落ちた人にもチャンスあり
5. 金利上限18.0%は大手と同等
金利面での優位性は特になし

あなたは「いつも」に向いている?|判断フローチャート

いつもで借りるべきか、それとも大手消費者金融を選ぶべきか。以下のフローチャートで判断してみてください。

START:大手消費者金融(プロミス・アコム・アイフル・レイク等)に申し込みましたか?

いいえ



はい

▶ まず大手に申し込みましょう

大手の方がATM返済・アプリ管理など利便性が高いです。特にレイクなら同じ60日無利息(WEB申込・200万円以下)が利用可能。審査に通るなら大手が有利です。

大手の審査に落ちましたか?


はい


いいえ(通った)

▶ いつもの検討を

60日無利息は大手30日を上回る利息メリット。安定収入があり他社4社以内なら審査通過の可能性あり

▶ 大手で借入を

ATM・アプリ・サポート体制で大手が有利です

補足:いつもに申し込む前に確認すべきこと

  • 現在進行形の延滞はないか?(延滞中は街金でも否決される可能性大)
  • 他社借入は4社以内か?(5社以上は厳しい傾向)
  • 総量規制(年収の1/3)に余裕はあるか?
  • 60日無利息の条件を満たしているか?(初回契約であることを確認)

「いつも」の公式サイトで申込条件を確認する

「いつも」vs 中小消費者金融4社|スペック横断比較

業者名 金利 限度額 無利息期間 対応エリア
いつも 4.8〜18.0% 500万円 60日 全国(Web)
AZ金融 7.0〜18.0% 200万円 60日 全国(Web)
セントラル 4.8〜18.0% 300万円 30日 全国(Web)
フクホー 7.3〜18.0% 200万円 なし 全国(Web)
アロー 15.0〜19.94% 200万円 30日 全国(Web)

※ 各社の貸付条件は2026年3月時点。

「いつも」の強みは60日無利息+限度額500万円。AZ金融も60日無利息だが限度額は200万円。金利の下限4.8%はセントラルと同率。中小消費者金融の中ではスペックのバランスが良い。

「いつも」の審査に落ちた場合の対処法

落ちた=終わりではありません。

  1. 社会福祉協議会の緊急小口資金 — 最大10万円・無利子。公的融資制度で確認
  2. 他の中小消費者金融に申し込む — ただし同時申込は避ける。1社ずつ間隔を空けて。AZ金融も60日無利息
  3. 債務整理を検討 — 返済自体が回らなくなっているなら、借りること自体を一度やめる判断も必要。任意整理で利息をゼロにできる可能性も
注意

「審査なし」「ブラックOK」を謳う業者は闇金の可能性が高い。金融庁の登録貸金業者検索で正規業者か確認してください。

「いつも」の公式サイトで貸付条件を確認する

「いつも」の審査・口コミまとめ|60日無利息×街金審査のユニークな選択肢

消費者金融「いつも」の特徴を一言でまとめると、「大手を上回る60日無利息を持ちながら、街金ならではの独自の審査基準で大手に断られた人にもチャンスがある消費者金融」です。

いつもが向いている人
  • 大手消費者金融(プロミス・アコム・アイフル・レイク)の審査に落ちた方
  • 60日無利息を活用して利息コストを抑えたい方(大手30日より有利)
  • 過去に金融事故があるが、現在は安定収入がある方
  • 全国どこからでもWEB完結で借入したい方
大手消費者金融を選ぶべき人
  • 初めて消費者金融を利用する方(まず大手で審査を受けるべき)
  • ATM返済・スマホアプリなど利便性を重視する方
  • 即日融資が必要な方(大手は最短数十秒〜15分で審査完了)
  • 60日無利息を希望する方で、レイクの審査に通る見込みがある方

まだ大手消費者金融に申し込んでいない方は、まず大手から検討することをおすすめします。大手の審査に通るなら、利便性の面で大手が有利です。

大手の審査に落ちてしまった方は、いつもを含む中小消費者金融を検討してみてください。街金おすすめ11社一覧で、全国対応の中小消費者金融を比較しています。

よくある質問

消費者金融「いつも」は闇金ですか?

いいえ、いつもは正規の貸金業者です。高知県知事(3)第01519号の登録があり、3回の登録更新を経て6年以上にわたって行政の監督下で適正に営業しています。闇金は登録番号がないか、(01)で社名を変えて再登録を繰り返すのが典型的ですが、いつもはそれに該当しません。

いつもの60日無利息は本当にお得ですか?

はい、大手消費者金融の30日無利息と比較して確実にお得です。当サイトの独自計算では、50万円借入で約7,400円、30万円借入で約4,400円、10万円借入で約1,500円の利息削減効果があります。同じ60日無利息のレイクと同等のコストメリットです。

「いつも」の審査基準は大手と何が違いますか?

大手はAIスコアリングで自動判定しますが、「いつも」は担当者が個別にヒアリングを行います。審査基準は非公開であり、結果は申込者の状況によって異なります。

高知県以外からでも申し込めますか?

はい、全国どこからでもWEB完結で申込可能です。いつもは高知県に本社がありますが、来店は不要です。WEB申込→電話審査→口座振込という流れで、北海道から沖縄まで全国の方が利用できます。

いつもとレイクの60日無利息はどちらがお得ですか?

利息コスト自体は同等(どちらも金利18.0%・60日無利息)ですが、レイクの審査に通るならレイクがおすすめです。ATM返済・スマホアプリ・全国店舗網など、サービス面でレイクが圧倒的に充実しています。ただし、レイクの60日無利息はWEB申込限定かつ借入額200万円以下という制限があります。レイクの審査に落ちた場合は、いつもが60日無利息を使える代替選択肢になります。

「いつも」の公式サイトで詳細を確認する

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この記事を書いた人

吉岡政人のアバター 吉岡政人 代表取締役

ウェブスターマーケティング株式会社 代表取締役。いつのマニー編集長。
京都府出身。関西大学大学院工学研究科を卒業。「世の中の情報格差を解決したい」という思いから学生時代にWebメディア事業をスタート。その後事業の売上拡大に伴い法人化、ビジネスの拠点を関西から東京へと移す。

カードローン・消費者金融のリスティング広告運用を10年以上にわたり手がけ、広告運用で培ったデータ分析力とユーザー心理の理解を活かして金融メディア「いつのマニー」を運営。各消費者金融・カードローンの公式IR資料から成約率データを独自に算出し、利息コストの比較計算やフローチャートなど、数字に基づいた情報発信を行っている。

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