「自分ゴト化」でチームを動かす。

profile

山崎泰賀さん / 
青山学院大学 経済学部経済学科4年生

インターン歴:1年3ヶ月
週の勤務日数:週に3〜4回

ウェブスターマーケティングに応募した理由
元々自分が経済学部でマーケティングに興味があったのと、ウェブスターマーケティングからスカウトが来たので面接しようと思いました。
なぜウェブスターマーケティングに決めたのか
色々あるんですけど、一番は面接の印象ですね。その理由が、キャリアバイトでスカウトを送るところって当てずっぽうに送ると言うか、あまり履歴書を見ずにバンバン送るみたいのが多くて、それが大体面接に行った時に分かるんですよ、面接されているこっち側でも。
ちゃんと読んでくれているのか、読んでくれていないのかって。それで、ウェブスターマーケティングの面接をしたときにすごく深掘りをされて、ちゃんと読んでくれているのが分かったんです。それで「わ!働きたいなぁ」って思いました。
もちろん事業内容とか見て決めていたんですけど、マーケティングをやると言うことで凄く楽しみにしていました。最終的にそこでちゃんと働けるイメージが湧くか湧かないかと言うのが、楽しくやっていけるかいけないかと言う部分で、凄くウェブスターマーケティングは自分の中で良かった印象が強いです。
山崎さん
仕事の内容について
今の段階では「VODチャンネル」という1つのメディア運営をリーダーとして任されています。基本的にコンテンツの企画・制作を中心に行っていたのと、今まで長期的なプロジェクトでのリーダーという経験をしたことがなかったので、任されたときは嬉しさと期待と不安が入り混じってる感じでした。笑
実際チームを動かしていると本当に新たな発見ばかりで楽しさと疲労がすごいですね。笑 コミュニケーション1つですら、自分が未熟なんだなぁと思い知る部分があったり、率先して仕事をしたときにみんながついてきてくれたときの嬉しさは半端なかったり。
働くことや働き方についてはあまりイメージの違いはなかったんですけど、正直ちょっと業務的な部分では若干のズレがあったとは思います。でも、ちょっと細かいこと言っていいですか?最初の頃に行ったペルソナ分解や記事作成など色々やることがあるんですが、自分が勉強してきたマーケティングと実際にやる業務でのズレがあったので、そこのギャップというのはありました。そもそもウェブの記事作成もやったことないし分かっていなかったので。
でも、その知識を得れて、今リーダーとして俯瞰的な作業して「最初の頃にやっていた作業は全体のこういう部分なんだぁ~」と、身を持って知ることができたので良かったなと感じてます。なので、悪いギャップではないですね。
仕事で一番大変だった経験は?
一番大変かぁ~...。一番って言われると難しいですね。笑 でも、情報収集とその処理がやっぱり大変ですね。 多角的に情報収集をして、多角的な視点で情報を整理・処理する作業が本当に大変です。
コンテンツ企画を1つ上げるにしても、今やってるメディア運営の相関性KWD分析にしても色んなツールを使ったりだとか、ツールで出てきた情報をまた処理して、論理くみたてて、菅田さんにボコされて、、、。ただ、それの繰り返しで「あぁ~、今鍛えられてんな~」って感じてます。笑
仕事に対して「やりがい」を感じるところは?
自分が創出したもの、コンテンツやアイデアに対してしっかりレスポンスがもらえるのがかなりやりがいの1つになっていると思います。
承認欲求って言ったらちょっと違うのかもしれないんですけど、自分が生み出したものに対して評価されるのが自分にとってかなりやりがいです。
あと今の業務ではリーダーをやらせてもらっているので、自分がリーダーシップを発揮してみんながしっかりと理解してついてきてくれてるなって実感が湧くのもやりがいです。
どういう人がこの仕事に向いていると思いますか?
色々な要素があると思っていますが、1つは熱中できる人、没頭できる人は向いていると思います。瞬間的な集中力があるとものすごいスピードで仕事をこなしていけると思います。
あとは説明好きな人や話が好きな人、会話が上手い人は結構向いているんじゃないかなって思います。ライティングをしていて思うのは『読者との対話』がそこにあると思うので、相手に話を聞かせる力がある人やプレゼンテーションが得意な人。そういう話すことが好きで話し上手な人は向いていると思います。
職場の雰囲気について
インターン生同士はかなり仲がいいと思います。(え、どんな点がって?)
そうですねぇ、一緒にランチ行ったり今では卒業生が飲み会を企画したり。そういうインターンて他には中々ないんじゃないかなぁって思います。
社員さんに関してもかなり仲はいいと思います。飲み会も一緒に行ったりとか、業務中も一切壁は感じないですし、思ったことがあったらすぐに聞いちゃいますね。 (ちゃんと考えてない質問は詰められますけど。笑)
山崎さん
入る前と入った後で成長したところは?
色々ありすぎて困りますね。(笑) 「当事者意識」とか「自分ゴト化」みたいな「相手の視点になって考える」っていう力が身についたかなぁーって思います。本当にユーザーが求めていることってなんだろうっていう視点を常に持ち続けなきゃいけない。でも、人間なんでやっぱり主観がはいってしまう。そこをMTGとかで気付かされて、また相手の視点になろうとする。
こういう繰り返しを続けてきたので「相手の視点になって考える」っていう力は身についたんじゃないかなぁーって思います。この考え方はウェブマーケティングだけじゃなくて、チームを動かす今の業務でも存分に生きていると思います。もし自分がこういう指示を受けたらどう思うだろうか?ちゃんと理解できるだろうか?とかしっかりと考えられるようになりました。
単純にライティングのスピードも上がるのでレポートが驚異的なスピードで仕上がるようになりますよ!
成長したことが将来どう活かされるか
んー、「相手の視点になって考える」っていうスキル・マインドはどこでも活かされると思います。 就活にはバリバリ活きると思います。真剣にコミットしていれば、どんな業界でも活きると思います。
山崎さん
今後身につけたいスキルや挑戦したいことは?
せっかくウェブマーケティングを1から学ぶことができたので、自分でサイト立ち上げなどをやってみたいと思います。 就職先も副業がOKなので、入社前の春休みとか・入社後落ち着いたら、自分で稼げる力があるということを証明する意味でもやってみようかなって思います。
今後どうなっていきたい?
今は目の前の目標、プロジェクトを成功させたいです!
どんな人と働きたいですか?
飲み会が好きな人(笑)冗談ですが。普通に根が真面目な人と働きたいですね。そういう人が集まっていると思います、今のインターンは。みんな特徴的だと思うんですけど、根本に1本真面目な部分があるのを凄く感じるので働きやすいと思いますし、今後もそういう人が来てくれたら嬉しいと思います。
斉藤さん

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