常に自分の頭で考えるクセをつける

profile

粂川颯汰さん / 
上智大学6年生 現在経済学部

インターン歴:1年4ヶ月
週の勤務日数:週に3〜4回

ウェブスターマーケティングに応募した理由
就職活動を通じて、Web業界に興味を持ち、卒業後はエンジニアとして就職することが決まっていました。 ただ、エンジニアのスキルは会社に入ってから嫌でもつくと思い(笑)、同じくWeb業界の中で興味のあったWebマーケティングの会社に応募をしました。
なぜウェブスターマーケティングに決めたのか
Webマーケティング系の会社は数社受けたのですが、その中でウェブスターだけが唯一社長と社員の二人がかりでの面接をしてくれたんですよね。 他の会社では人事の方と1対1が基本だったので、1人のインターン面接にこれだけリソースを割いてくれるのはいい会社だ!と思い、ウェブスターに決めました。
粂川さん
仕事の内容について
仕事を始める前は、Webマーケティングと言うと、どうやって周りに広めていくか、拡散していくかを考えつつ、分析ツールとにらめっこするイメージでいました。 ですが、実際のウェブマーケティングの中では、まず第一に質の高いコンテンツが必要で、そもそも拡散する前に(コンテンツの)内容自体がどうなのかという部分について割く時間が多く、驚きました。 働く前は、単なるイメージでマーケティングって格好いいなと思っていたんでしょうね
仕事で一番大変だった経験は?
執筆する記事を決めるために、膨大なキーワードから似ているものをグルーピングしていく作業です。 何千というワードがあるので、それを分けていくのは本当に気の遠くなるような作業でした...
仕事に対して「やりがい」を感じるところは?
やはり、一番やりがいを感じるのは自分の記事から成果が出た時です。 記事が上位表示されるまでには何ヶ月かかかってしまうのですが、その記事を書いたことを忘れた頃に結果が出たと分かると、一気にモチベーションが上がってやりがいが感じられます。
どういう人がこの仕事に向いていると思いますか?
検索者のニーズに対して、客観的に分析ができる人だと思います。 他の上位表示されている記事などを見つつ、検索者のニーズ分析を行うのですが、やはり多少なりとも主観的な意見が入ってしまうことも多く、、、 社員さんに「これはなんで必要だと思ったの?」と指摘されて、明確に答えられないなんてこともあったりします。笑 なので、分析の際に主観的な意見が入らず、徹底して相手の立場から考えられるような人は向いているんじゃないでしょうか
職場の雰囲気について
職場の雰囲気は、かなりフランクな感じです。 分からない事があれば、同じインターン生だけでなく社員さんや、社長にも気軽に聞ける雰囲気なので、とても良い職場環境です。
粂川さん
入る前と入った後で成長したところは?
やはり、分析する力でしょうか。 もともと、何かを決める時には直感とかなんとなくで決めてきた事が多かったんですけど、 このインターンを始めてから、自分が何かを選択する時にはきちんと考えるようになりました。
成長したことが将来どう活かされるか
記事を書いていく中で、どのように伝えたら相手に伝わりやすいかを考える癖がついていたので、これは就職活動においても役立ちました。
粂川さん
今後身につけたいスキルや挑戦したいことは?
今後は、サイト全体の運営をこなし、きちんと売り上げを立てれるようになりたいです。 最近、インターン生同士で人メディアを担当して運営するということを任され、これまでの記事企画・執筆と比べると一気に業務量が増え、ヒィヒィしています。 サイト全体の運営に関しては、まだまだ不慣れなことばかりなので、早く慣れていきたいです。
今後どうなっていきたい?
卒業後は、エンジニアとして働く事が決まっているので、今のWebマーケティングのスキルも活かして自分をブランディングしていけたらなぁと思います。
どんな人と働きたいですか?
楽しそうに仕事をしている人!仕事を楽しんでいる人!
山崎さん

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