借金返済

不安解消!自己破産後の生活とは?家族や仕事への影響と制限されない事柄

自己破産は借金を帳消しにできる法律で認められた方法です。

債務整理の最終手段といわれ、ゼロからやり直せるという大きなメリットがある一方で

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-5.jpg”]自己破産後はどんな生活を強いられるんだろう・・[/say]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-10.jpg”]家族にも辛い思いをさせちゃうんだろうな。[/say]

こんな疑問や不安を抱いている方も少なくありません。

ここでは、自己破産後のメリット・デメリット、自己破産後の生活、家族や周りへの影響や将来について分かりやすく解説していきたいと思います。

現在、自己破産手続き中の人や手続きが完了した人はもちろん、これから自己破産を考えている人にとっても有益な情報をお届けします!

自己破産後のメリットとデメリット

[box class=”box26″ title=”自己破産のメリット”]・借金を帳消しにできる
・手続きを開始すると借金の取り立てや返済がストップする[/box]

[box class=”box26″ title=”自己破産のデメリット”]・価値のある財産は処分される
・ブラックリスト入り(信用情報に事故情報が登録される)
・官報に住所、氏名が載る[/box]

まず最初は、自己破産するとどうなるのか?自己破産後のメリットとデメリットを整理しておきましょう。

借金の返済が免除される

自己破産は、借金返済が困難な人を救うための法的な手続きです。

裁判所へ申し立てて支払不能であると認めてもらうことで借金が帳消しになり、自己破産後は借金の返済義務がなくなります。

また、自己破産手続きを開始すると借金の取り立てと返済が止まるので、精神的に楽になります。

この点も大きなメリットと言えますね。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-9.jpg”]これはありがたい!でも何で取り立てがストップするの?[/say]

弁護士や司法書士といった専門家へ依頼すると、債権者に対して、事故破産手続きを始めましたよという受任通知が送られます。

受任通知を受け取ったら電話や訪問などで直接請求してはならないと法律で禁止されているので取り立てできないのです。

税金、社会保険料、養育費などは免除されない

自己破産は借金をゼロにできる制度ですが、必ずしもすべて免除されるわけではなく、次のようなものの支払義務は自己破産後も残ります。
[list class=”li-check”]

  • 住民税、固定資産税、相続税などの税金
  • 国民健康保険、国民年金、厚生年金などの社会保険料
  • こどもの養育費
  • 下水道使用料

[/list]

価値のある財産は手放さないといけない

自己破産手続きには、「同時廃止」と「管財事件」の2つがあります。
あまり財産がなく免責不許可事由もない場合は、破産手続きが開始と同時に終了する「同時廃止」となります。この同時廃止になると財産を手放す必要はありません。

価値のある財産を持っている場合や免責不許可事由があると疑われる場合は、管財事件となり、所有財産は債権者へ配当されます。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-5.jpg”]持ち家があるわたしは全財産を失うことになるの!?[/say]

破産者が所有している土地、建物や自動車など価値のあるものは手放す可能性が高いですが、すべての財産を失うわけではありません。

概ね、次のようなものは残すことができます。
[list class=”li-check”]

  • 生活必需品(衣服、布団、家具、業務上必要な器具など)
  • 99万円までの現金
  • 評価額が20万円以下のもの
  • 破産手続き開始決定後に取得したもの

[/list]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-9.jpg”]自分は管財事件になったけど、洗濯機、冷蔵庫、レンジ、テレビ、パソコンも1台はOKだったし、想像よりも色々残しておけたよ。[/say]
[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-4.jpg”]私の場合、夫名義の家は没収されなかったわ。[/say]

[box class=”box27″ title=”MEMO:免責不許可事由とは?”]ギャンブルや浪費が理由で借金をした、財産を隠した、裁判所に協力しないなどの不誠実な事情がある場合、免責が許可されない(支払義務の免除が認められない)場合があります。

このような免責が許可されなくなってしまう事情のことを免責不許可事由といいます。[/box]

自己破産をしたことが信用情報に載る(ブラックリスト)

自己破産すると個人信用情報に事故情報として記載されます。いわゆる「ブラックリスト入り」ということですね。

これは自己破産だけでなく、個人再生や任意整理といった他の債務整理手続きをしても同様です。

個人信用情報は、ローンやクレジットカードの審査の際に照会され、事故情報が載っていると審査に通りません。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-10.jpg”]そうなんだ..もう一生ローンを組めないの?[/say]

自己破産の場合の登録期間は5年~10年ですので、自己破産手続きをしてから少なくとも5年間はローンを組んだりクレジットカードを作ることができません。

官報に掲載される

自己破産者の住所氏名は、官報という国が発行する広報誌に掲載されます。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-5.jpg”]えっ官報って何??ご近所さんにも知られちゃうの?[/say]

一般の人が官報を読むことは滅多にありませんので、官報が原因でご近所さんに知られる心配はほぼないと思われます。

実際に官報がどんなものか知りたいという方は、国立印刷局が公開しているインターネット版官報をご覧ください。

インターネット版 官報はこちら → https://kanpou.npb.go.jp/

自己破産手続き中の注意点

上に挙げたデメリットの他に、自己破産手続きをしている間だけ制限されることがあります。

仕事によっては資格制限の影響がでる

破産手続き期間中は資格制限を受けるため、就くことができなかったり業務が制限される仕事があります。

下に例を挙げてみます。
[box class=”box29″]弁護士、弁理士、司法書士、税理士、公認会計士、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士、通関士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、宅地建物取引士、旅行業者、生命保険募集人、損害保険代理店、警備業者、建築業者、卸売業者、廃棄物処理業者、貸金業者、質屋、調教師、騎士、公正取引委員会委員、教育委員会委員、商工会議所役員、信用金庫役員 など[/box]
[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-10.jpg”]弁護士や宅建士なんかの国家資格がいる職業だけじゃないんだね。[/say]

それぞれの職業に関する法律・規定によって定められているので、ここに含まれていない場合でも制限されることがありますし、医師、薬剤師、一般職の公務員などは意外にも資格制限がありません。

ただし、制限されるのは手続き中だけなので、早い人は3ヶ月程で資格制限が解除(復権)されます。

どんなに短い期間でも資格制限は困る!という場合は、自己破産以外の債務整理手続きを行ってくださいね。

引っ越しと旅行に許可がいる(管財事件の場合)

管財事件となった場合、自己破産手続き中は裁判所の許可なく居住地を離れることを禁じられます。

これは連絡が取れなくなることを防ぐためで、引っ越しや泊まりがけの国内旅行、海外旅行、出張には、裁判所の許可が必要になります。

手紙の内容をチェックされる(管財事件の場合)

破産者宛ての郵便物は、破産管財人(破産手続きにおいて財産の管理や配当を行う人)に転送され中身を確認されます。隠し財産や申告していない借入先がないかなどをチェックするためです。

こちらも、管財事件となった場合のみで、自己破産手続きが終われば転送は解除されます。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-5.jpg”]手続き中もなにかと不便なことがあるんだね。ところで、自己破産手続きはどのくらいの期間がかかるの?[/say]

同時廃止管財事件
半年程度

申し立て準備に2~3ヶ月
申し立てから免責許可決定までに3~4ヶ月

1年程度

申し立て準備に2~3ヶ月
申し立てから免責許可決定までに半年~1年

書類を揃えるのに時間がかかったり、反対する債権者がいたり、財産の買い手が現れなかったり・・と、さまざまな理由で手続きが長期化することもあります。

上の表は、あくまでも、おおまかな目安として見ておいてくださいね。

さて、ここまでは、一般的な自己破産のお話しをしてきましたがいかがでしたか。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-5.jpg”]だいたい理解できたかしら。でも実際に自己破産してみると、私生活面でも気になることが出てきちゃって・・[/say]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-10.jpg”]家族のこととか、将来のこととかね。[/say]

それでは、次は、自己破産後の生活や家族、会社、将来への不安や疑問について詳しく見ていきたいと思います。

自己破産後の生活で制限される事柄と利用できるサービス

自己破産手続きがすべて終われば借金ゼロの新しい生活が始まります。

破産者は日陰で暗~い暮らしをしなければいけないと思っている人もいますが、決してそんなことはありません。

もちろん不都合なこともありますが、やり方次第で不便なく過ごすことだってできます。

ローンを組めない、クレジットカードを作れない

自己破産後に影響がある事柄のほとんどは、信用情報に事故情報(自己破産した事実)が載っていることが原因となります。

吹き出し「逆に、信用情報に関係ないことは何も問題ないと言うこともできるよね。」

信用情報を利用するのは、主に、ローンやクレジットカードの審査。

自己破産から5年から10年経たないと、住宅ローン、自動車ローン、カードローンをはじめとしたローンを組むこと、そしてクレジットカードを持つことができません。

事故情報の登録期間は、信用情報機関によって次のように決められています。

信用情報機関事故情報(自己破産)の登録期間
株式会社日本信用情報機構(JICC)最長5年間
株式会社シー・アイ・シー(CIC)最長5年間
全国銀行個人信用情報センター最長10年間

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-5.jpg”]借金できないのはむしろメリットかなとも思うけど、10年間クレジットカードショッピングができないのは不便だわ~[/say]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-10.jpg”]家族や親族にお願いしてクレカを使わせてもらうのはアリ?[/say]

そうですね。
家族が持っているクレジットカードで代用することもできますね。

また、銀行系のクレジットカードは厳しいですが、流通系クレジットカードなら10年経たなくても審査に通る可能性があります。

それにカードで買い物をするという点では、デビットカードを使えば解決します。
デビットカードはカード利用と同時に口座から引き落とされるしくみなので、審査なく自己破産後も持つことができますよ。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-5.jpg”]じゃあ、もしも、リストラとか病気で緊急的にお金が必要になったらどうしたらいいの?[/say]

リストラなどで職を失った場合は失業保険を受給できる可能性が高いのでハローワークで手続きをしましょう。

その他、社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度や、生命保険の契約者貸付なども利用できます。

[alert title=”注意!闇金の勧誘”]銀行や消費者金融から借りられなくなった自己破産者に対して、ダイレクトメールを送ってくる闇金がよくいます。

官報をチェックして自己破産者の情報を得ていると思われますが、絶対に闇金からは借りてはいけません。[/alert]

自己破産後も賃貸に住み続ける&引っ越しも可能

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-5.jpg”]ところで、自己破産すると今住んでるアパートから出ないとダメなの?[/say]

自己破産したからといって住み慣れたアパートを引っ越さなくても大丈夫です。
家賃を滞納していたり契約書に記述がなければ、住み続けても全く問題ありません。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-10.jpg”]今より家賃を安くしたいんだけど、引っ越すこともできるの?[/say]

家賃を抑えたい、もしくは、自己破産で持ち家を没収されてしまって引っ越さなければならないといった場合もありますよね。

管財事件となった場合は、破産手続き中は引っ越し許可がいりますが、自己破産後は自由に引っ越せます。

だだし、家賃保証会社の利用やクレジットカード払いが必須となっている物件では少し注意が必要ですね。

保証会社によっては入居審査で信用情報をチェックされ審査に不利に働くこともあります。信販系(クレジットカード会社系)の会社が家賃保証をしている物件は避けたほうが無難ですね。

その点、UR賃貸は連帯保証人も保証会社も不要で礼金、仲介手数料、更新料ゼロなのでおすすめです。

車もスマホも持てるし、インターネットも引ける

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-1.png”]引っ越しはOKなのね。自己破産者ができることをもっと教えて~[/say]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-6.jpg”]利用する上で気をつけるポイントも知りたいな。[/say]

生活に欠かせないスマートフォンやインターネットについては気になっている人も多いのではないでしょうか。

スマホ利用料の滞納がなく、本体代金の支払いが終わっていれば、そのまま使い続けることができます。

しかし、料金の未払いがあったり、本体の割賦(分割)払いが残っていると解約させられる場合が多いので、新たに契約しなければなりませんね。

新規契約の際は、預託金を支払う、以前と違う携帯会社に申し込む、プリペイド式携帯を使うなど色々な手段があるので、自己破産してもスマホや携帯を持てないということはありません。

なお、スマホ本体の割賦払いは審査に通らない可能性が高いので、一括払いか中古で購入するなどして端末は自分で用意することになります。

インターネット回線についても料金をきちんと支払っていれば強制解約させられることはなく、新規契約も可能です。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-1.png”]工夫次第でスマホも持てるのね。安心したわ~。[/say]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-6.jpg”]それと、どうしても通勤に車が必要なんだけど買ったらだめだよね?マイカーリースとかでもいいんだけど。[/say]

自己破産では、車のローンが残っていたり査定額が20万円を超えると没収されてしまいますが、車が欠かせない事情も分かります。

自己破産後に車を買っても没収の対象にならないので、安い中古車を現金で購入する人も結構います。

マイカーローンやリースについては、審査があるので、信用情報に事故情報が登録されている間は難しいでしょう。

その他、自己破産後の生活で気になることをまとめてご紹介しておきますね。

貯金できます!破産手続き中でも口座開設することが可能ですし、キャッシュカードも持てます。また、破産手続き開始決定後に入金された給料などは没収されません。
海外旅行行けます!自己破産によってパスポートの取得が制限されることはありません。管財事件の場合で破産手続き中は裁判所の許可が必要です。
ネットショッピングできます!ただし、クレジットカード決済や分割払いでの通販は利用できません。
ETCカードパーソナルカードならOK!クレジットカード付きのETCカードは使えませんが、保証金を預けるしくみのパーソナルカードは審査なしで作れます。
生命保険加入できます!管財事件で解約返戻金が20万円を超えるなどの場合、解約になることもありますが、生命保険の新規契約時に自己破産歴が問題になることはありません。
生活保護受けられます!一定の要件を満たしていれば自己破産歴に関係なく生活保護を受けることができます。
ペット飼えます!高額なペットでも自己破産によって取り上げられることはほとんどありません。
選挙投票できます!自己破産で選挙権がなくなるという噂は全くのうそです。

自己破産後に家族や周囲へ与える影響

自己破産すると自分のことだけではなく家族や周りの人へ迷惑をかけるのではないか?という声をよく聞きますので、その辺りについてもお話ししておきます。

自己破産によって法的な影響を受けるのは、本人と保証人、債権者だけです。
連帯保証人や保証人になっていない限り家族や親族に借金の支払い義務が移ることはありません。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-10.jpg”]じゃあ、家族への影響は、引っ越しや車がなくなることくらいで、他はないってことかな?妻名義の貯金も取られたりしないよね?[/say]

家族名義の財産は原則そのまま

夫が自己破産をした場合、妻や子供名義の預金口座、資産は没収されません。
ただし、妻に収入がなくてすべて夫の収入が出所となっているなど、夫の実質的財産と見なされた場合には問題になる可能性もあります。

また、家族名義のクレジットカードはそのまま使い続けることができますが、破産者が本会員となっているクレカの家族カードについては使用できなくなります。

子供は進学や就職できなくなる!?

続いては子供の進路への影響について考えてみたいと思います。

破産者が支払っている学資保険は、生命保険と同様に解約返戻金が20万円を超えるものは解約する可能性が高くなります。
学費を学資保険で準備していた場合は、受け取れなくなってしまいますね。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-5.jpg”]教育ローンも借りられないのかしら?困るわ..[/say]

子供本人が借り入れを申し込む奨学金は、親が自己破産しても審査に影響ありません。
世帯収入の上限や学力基準といった条件をクリアすれば借りることが可能です。

なお、自己破産歴があると連帯保証人になることはできないので、保証機関に保証をお願いすることになります。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/01.jpg”]父が自己破産したけど、奨学金で大学行って、就職もできたし、借金を背負っているときよりもよっぽど平和に暮らせたよ。[/say]

就職活動で親が自己破産をしたことを申告する必要はなく、信用情報を調査されることもまずないでしょう。

したがって「親が自己破産すると子供は進学も就職もできない」というのは間違いです。

自己破産しても保証人の支払い義務は免除されない

基本的には他の人に影響がないことが分かりましたね。

しかし、最初にお伝えした通り、連帯保証人や保証人になっていなければの話です。

連帯保証人や保証人は、本人が返済できなくなったときの保証をしているわけですから、当然、自己破産後も支払い義務が残ります。

迷惑をかけて恨まれることにもなりかねませんので、自己破産の手続き前に必ず相談するようにしましょう。

自己破産後に抱く将来への不安を解消しよう

続いては、将来への不安・疑問にお答えしていきます。

自己破産すると会社にバレる?クビになることはある?

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/03.jpg”]自己破産したものの、いつか会社にバレてクビになるんじゃないかって心配なんだよね..[/say]

自己破産は法律で認められているものなので、自己破産を理由に解雇することはできないのが原則です。

とはいっても、あまり知られたくないのも現実ですよね。

自己破産前に会社からお金を借りていた、自己破産手続き中に資格制限がある仕事に就いている、破産のことを知っている人が口を滑らしてしまった場合は、会社に知られてしまう可能性がありますが、それ以外はそこまで心配しなくても大丈夫でしょう。

就活で自己破産のことを伝えないといけない?

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/03.jpg”]転職しようと思ってるんだけど、自己破産したことを隠して就活しても平気?[/say]

これから就職、転職する人にとって自己破産をしたことが就職活動の妨げになるのではないかという不安は大きいものです。

結論から言うと、自己破産のことを履歴書や面接であえて伝える必要はありません。

履歴書にある賞罰欄は、表彰されたり刑事罰を受けた際に記入する欄なので、自己破産については書きません。

また、面接で「自己破産しましたか?」と聞かれれば嘘をつくことはできませんが、まずそんなことはないでしょう。

結婚するとき自己破産したことを知られてしまう?

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/2等身男性その2ー5.jpg”]結婚したい彼女がいるんだけど、戸籍とかで自己破産のことを知られちゃったりするのかな?[/say]

婚姻届を出す際に戸籍謄本がいるので心配になったのですね。

自己破産しても戸籍や住民票には記載されません。
相手が身辺調査をしたり、自己破産の際の書類を見つけたりしない限り知られることはないでしょう。

ただし、自己破産後の5年から10年はローンやクレジットカードの審査に通らないので、そのことから気付かれるかもしれませんね。
[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/2等身男性その2ー5.jpg”]なるほど。じゃあ、もしも入籍後にバレたら離婚しなきゃだめなのかな?[/say]

相手から離婚したいと言ってくる可能性はゼロではありませんね。
でも、自己破産を理由に一方的に離婚することはできません。

心配でしたら、結婚前に相手にすべてを話して楽になってしまうという選択も考えてみてはいかがでしょうか。

退職金や年金がもらえなくなるって本当?

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/middle-age.m.2……jpg”]退職金や年金って大切な老後の資金だよね。自己破産で差し押さえれるって聞いたんだけど..[/say]

まずは退職金について。

退職金をすでに受け取っている場合は、そのお金が退職金かどうかという基準ではなく、預金なら20万円、現金なら99万円を超えた分が差し押さえられてしまいます。

退職金を受け取るのはまだ先だという場合は、仮に今退職したとしたらいくらもらえるか見込額を算出し、その4分の1までが差し押さえの対象となります。(見込額の8分の1が20万円に満たないときは資産として扱われないケースもあります。)

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/middle-age.m.2……jpg”]でも、まだ受け取っていないお金をどうやって差し押さえるの?[/say]

実際に退職して支払う、会社が前払いするという方法もなくはないのですが、好ましいとは言えませんね。

ほとんどの場合、退職金見込額の4分の1を超えない範囲で裁判所が判断した金額を、破産者が工面して支払うことになります。

年金については、差し押さえることが禁止されているため受給できなくなるということはありません。

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/middle-age.m.2.joy_.jpg”]良かった~。退職金も年金も全没収ということはないんだね。[/say]

自己破産に2度目は認められない?

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/8-5.jpg”]お恥ずかしながら過去に1度自己破産したことがあるんだけど、また自己破産することは可能なの?[/say]

前回自己破産をしてから7年以上経っていれば、2度目だからという理由で自己破産できないことはありません。

ただし、免責不許可事由がある場合に、免責許可の判断が厳しくなる可能性はあります。

自己破産後に取り消しは可能?

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-6.jpg”]自己破産しても意外に不自由なさそうで安心したよ。[/say]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/03.jpg”]そうかな・・影響が大きくてちょっと考えちゃうよ。[/say]

自己破産に対する感じ方はいろいろだと思います。

ここまで読んでみて、やっぱり自己破産をやめたいと考えた方もいるかもしれませんね。
また、自己破産の手続き中に仕事が見つかったり、何らかの方法でお金を用立てられたという場合もあります。

自己破産を取り消すことはできるのでしょうか。

自己破産手続き開始決定前なら取り下げが可能

自己破産手続きの開始決定前でしたら申し立てを取り下げることができます。
取り下げに債権者の同意などは必要ありません。

一旦、手続き開始が決定すると、どんな理由でも取り下げられないので、申し立て前にじっくりと考えておきましょう。

職探しと並行して自己破産手続きを進めている場合などは要注意です。
思ったよりも早く開始決定が下りて、その後すぐに内定した仕事に資格制限があって就職できなかったというケースもあります。

自己破産以外の債務整理への切り替え

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/ikumou.2…….jpg”]警備員をしてるんだけど、破産手続き中に仕事ができなくなるとすごく困るんだよね。[/say]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/nayamijyosei.jpg”]家族に内緒で自己破産したかったんだけど、申し立てに同居人の給与明細が必要って言われちゃって…[/say]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/03-1.jpg”]やっぱり知人からの借金と住宅ローンは返していきたい。[/say]

このように、当初自己破産で考えていても、やっぱり他の方法に変えたいということもありますよね。

破産開始決定前なら任意整理や個人再生といった他の債務整理に切り替えることができます。

すでに弁護士や司法書士と契約が済んでいる場合は、契約結び直しとなります。
状況によっては再度着手金を請求される可能性もありますので、早めに相談しましょう。

なお、自己破産以外の債務整理についてはこちらの記事で解説しています。
[sanko href=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/hensai-houhou/saimuseiri” title=”債務整理とは?4つの方法と債務整理のメリット・デメリットを解説!”]

自己破産後に免責が取り消されることもある

債務者自らが自己破産を取り消すケースとは違いますが、次のような違反行為が発覚した場合は、免責が取り消されることがあります。

  • 詐欺破産罪で有罪になる
  • 不正な方法で免責許可の決定がされた

例えば、財産を隠したり、自己破産するつもりで借金をしたり、同時廃止として扱われるように財産を処分したりといったことです。
こういった自己破産手続きを悪用するような行為は絶対にやめましょう。

まとめ ~ 自己破産後も意外と普通に暮らせる!

今回は自己破産後のさまざまな疑問や不安にお答えしてきました。

最後に、こちらで紹介した、自己破産後にできること・できないことをまとめておきます。

ローン?クレジットカード?割賦払い?
保証人になる?デビットカードETCパーソナルカード
引っ越し海外旅行車所有
スマホ、携帯インターネット口座開設
ネットショッピング生命保険加入生活保護受給
ペットを飼う選挙結婚
年金受給退職金受け取り二度目の自己破産

[alert title=”注意”]・ローンやクレジットカード、割賦払い、保証人の審査に影響があるのは、5年から最長でも10年間

・どうしてもお金が必要になった場合は
失業保険を受給、生活福祉資金貸付制度や生命保険の契約者貸し付けなどを利用


・破産手続き中だけ

資格制限で一部の仕事に就けない
引っ越しや旅行に許可がいる場合がある
手紙の内容をチェックされる場合がある


・家族や周りの人への影響はほとんどない

家族名義の財産はそのまま
免除になった借金の支払い義務はない
進学や就職も可能
連帯保証人、保証人には迷惑をかけるので事前に相談する


・自己破産手続き開始決定前なら申し立てを取り下げられる
[/alert]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-4.jpg”]自己破産をしても意外と普通の生活が送れることが分かってホッとしたわ。[/say]

[say img=”https://webstar-marketing.co.jp/loan/wp-content/uploads/2019/03/3-9.jpg”]借金をチャラにしてもらったからには二度と借金しないでいいように頑張るよ![/say]

自己破産から7年経っていれば再び自己破産の申し立てをすることは可能ですが、何度も同じことを繰りかえすのは避けたいですね。

自己破産後は、生活の立て直しをするとともに、こつこつ貯金するなどお金習慣を改善していきましょう。

自己破産後の借り入れ|即日融資可の銀行カードローン・破産後すぐに国からお金借りる方法

自己破産後でもカードローンでキャッシングできる消費者金融!即日借入も可能?

「自己破産の経験があっても、また借金することはできる?」
「自己破産後に即日融資してくれるカードローンはある?」」

など、自己破産してもお金を借してくれる機関があるのか心配になりますよね。

基本的には5~10年経たないとお金を貸してくれない機関が多いですが、自己破産後にすぐ借りたいという方にもお金を貸し付けてくれるところがあるんです。

そこで今回は、

など、自己破産した方がお金を借りる方法について詳しく解説していきます。

自己破産後にもう一度融資を受けたいと考えている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

自己破産後でも借りれる消費者金融を今すぐ知りたい方はこちら

自己破産後でもキャッシング・カードローンなどの借り入れは利用可能?

結論から言うと、自己破産の経験がある方でも、キャッシングやカードローンでお金を借りることは可能です!

ただし、自己破産した人がもう一度キャッシング・カードローンを利用してお金を借り入れするためには、一定の条件をクリアする必要があります。

その条件とは、自己破産をしてから5~10年が経過していること

「5~10年」と言うと曖昧に聞こえてしまうと思うので、「実際に何年経ったら借入ができるのか?」をさらに詳しく説明していきたいと思います。

自己破産後何年で借り入れできる?

そもそも前提として、自己破産をすると「信用情報機関」というところにその情報が登録されます。
これが、俗に言う「ブラック」「ブラックリスト入り」などの状態です。

そして、カードローンやキャッシング会社は審査の際に申込者の信用情報を見て、延滞などの金融事故を起こしていないかどうかを確認します。
自己破産は重大な金融事故ですから、その情報が登録されている限り、新しいローンやクレジットカードなどは組めなくなってしまうんですね。

自己破産の記録が残る期間は5~10年とされていますが、実際は登録される信用情報機関によって年数が異なります。
現在、日本にある信用情報機関は以下の3つです。

信用情報機関自己破産記録の登録期間加盟機関
日本信用情報機構(JICC)5年消費者金融/信販会社/クレジットカード会社など
株式会社シー・アイ・シー(CIC)5年消費者金融/信販会社/クレジットカード会社など
全国銀行個人信用情報センター(KSC)10年銀行/銀行系クレジットカード会社/政府系金融機関/信用金庫など

そして、カードローン会社が審査で自己破産情報を見る際には、その会社が加盟している信用情報機関の情報を照会します。
例えば自己破産後に銀行カードローンを借りようと思った場合、銀行が加盟しているのはKSCですから、自己破産から10年が経過していなければ審査に通ることは難しいと言えます。

5年経過すれば消費者金融で借り入れ可能!

「自己破産記録がある限り借り入れはできない」ということはつまり、自己破産後5年で消費者金融からの借り入れができるということになります。
審査にさえ通れば、即日融資をしてもらえる可能性もゼロではありません!

ただし、もちろん通常のカードローン審査の基準である「仕事に就き、安定した収入を得ていること」が最低限の条件となります。

さらに、自己破産後のカードローン・キャッシングの申し込みでは、以下の2つのポイントにも注意する必要があります。

  1. 自己破産記録が消えた直後は審査に不利
  2. 自己破産時に借りていたカードローンは借り入れ不可

今すぐ「自己破産後でも借り入れ可能なカードローン」を知りたい方はこちら

①自己破産記録が消えた直後は審査に不利

自己破産の記録が削除された直後は、信用情報に何の情報も載っていない、いわゆる「スーパーホワイト」の状態になります。
5~10年間、クレジットカードやその他ローンの支払い情報がないホワイト状態だと、審査の際に「金融事故を起こしたのではないか」とみなされ、審査に通りにくくなってしまうんです。

自己破産記録が消えた後は、携帯料金の分割払いやクレジットカードのショッピング枠などで信用情報を徐々に蓄積させていくことが、審査を通りやすくするポイントとなります。

②自己破産時に借りていたカードローンは借り入れ不可

自己破産の手続きをすることで、借金が免除になった金融機関があると思います。
それらの金融機関に関しては、たとえ自己破産記録が消えていても、審査には100%通らないと考えて良いです。

金融機関側の気持ちを考えてみれば、一度借金を踏み倒された人にもう一度お金を貸したいとは思えませんよね。
該当する金融機関はもちろん、その系列のカードローン会社や、その会社が審査を務めている銀行カードローンでもブラック顧客としてみなされる可能性は非常に高いです。

自己破産後にどうしてもお金を借りたい場合は、今までに利用したカードローンの関連会社をチェックし、なるべくそれらを避けて申し込むようにしましょう。

自分の信用情報を確認する方法

自己破産してからどのくらい経過しているか分からない人は、一度自分の信用情報を開示してみましょう。

中には、自己破産から5年経過しているにもかかわらず、金融機関のミスにより記録が正常に削除されないケースもあります。
カードローンの審査に確実に通るためには、申し込みの前に加盟機関の信用情報を開示し、自己破産記録が消えているかどうか確認することをおすすめします!

自己破産後でも借り入れ可能な銀行などの金融機関

先ほど、消費者金融・信販会社なら5年、銀行カードローンなら10年で借りれる可能性があると説明しました。

ただし、実際には金融機関によって審査の厳しさに違いがあり、自己破産情報が消えたからといって必ずしも融資を受けられるとは限りません。
特に、銀行や信用金庫のカードローン・キャッシングは審査が厳しく、一度金融事故を起こした人に対する融資には消極的です。

一方、大手や中小の消費者金融、信販会社、クレジットカード会社のキャッシングであれば、銀行などに比べて審査が比較的通りやすく、破産後5年を超えていれば借りれる可能性があります!

というわけで、以降では自己破産してから5年以上が経過している方に向けて、借り入れ可能な消費者金融カードローンを紹介していきます。

自己破産後でも借り入れ可能な大手消費者金融

まずは、自己破産後5年が経過して信用情報が回復している方のために、テレビCMでもおなじみの大手消費者金融を紹介します。
全て即日融資に対応しているので、急いで借りたい方にもおすすめです!

また、大手消費者金融はそれ自体が銀行傘下に入っていることもあれば、保証会社として銀行カードローンやその他ローンの審査を担っていることもあったりと、他の金融機関とのつながりが多いです。
紹介する消費者金融の親銀行や保証会社を務めているカードローン会社もあわせて掲載しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

保証会社とは?

銀行カードローン・クレジットカードなどの審査や、利用者が返済できなくなったときの債務の肩代わりを務める会社のこと。ほとんどの銀行カードローンでは、アコムやプロミスなどの大手消費者金融が保証会社としての役割を担っています。つまり、多くの銀行カードローンの審査は、保証会社となっている消費者金融の審査基準に基づいているということになります。

アイフル

アイフル

アイフル

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円最短60分
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間無利息

アイフル

アイフル

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円最短60分
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間無利息

アイフルは、大手消費者金融の中で唯一独立している会社です。
銀行とのつながりがないため、「系列会社でブラックリスト入りしているから借り入れ不可」といったことが起こりにくいんですね。

これまでにアイフルを利用したことがなければ、ひとまず申し込みをしてみることをおすすめします!

なお、アイフルは銀行傘下でないため利用できる銀行ATMが少なめというデメリットがありますが、それ以外は「30日間無利息サービス」「WEB完結で最短即日融資」など、他の大手消費者金融に負けず劣らずのサービスが揃っています。

関連会社

ライフカード/ビジネクスト

プロミス

プロミス

プロミス

融資上限額即日融資融資時間
最大500万円最短30分
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間※

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミス

プロミス

本日中に借入する場合
あと
融資上限額即日融資融資時間
最大500万円最短30分
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間※

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミスは、大手消費者金融の中で最も上限金利の低いカードローンです。
自己破産後で少しでも利息を節約したいという人に向いています。

また、プロミスの親銀行は三井住友銀行です。
プロミスの正式な会社名は「SMBCコンシューマーファイナンス」で、三井住友銀行カードローンの保証会社として審査を担当しています。
さらにプロミスは三井住友銀行以外にも保証会社を担っていることが多いので、この中に破産手続きをした金融機関があれば注意が必要です。

関連会社

三井住友銀行/ジャパンネット銀行/横浜銀行/住信SBIネット銀行/福岡銀行/北洋銀行/大東銀行/福井銀行/北越銀行/大正銀行/但馬銀行/鹿児島銀行など

SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビット

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円◯(※)原則24時間最短3分
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分(※)-
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

SMBCモビット

SMBCモビット

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円◯(※)原則24時間最短3分
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分(※)-
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

SMBCモビットは、電話連絡・郵送物なしのWEB完結申し込みが魅力のカードローン。
「自己破産後にまた借金することをバレたくない!」という人でも安心です。

また、「SMBC」とついている通り、SMBCモビットはSMBCグループになります。
前述したプロミスとブラック顧客リストを共有している可能性がないとは言えないので、プロミスで自己破産した人は念のため申し込まないほうが良いでしょう(逆も然り)。

関連会社

三井住友銀行

アコム

アコム

アコム

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円最短60分
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間無利息

アコム

アコム

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円最短60分
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間無利息

消費者金融の中でも、特に人気で契約者数の多いカードローンです。

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの一員で、三菱UFJ銀行カードローンの保証業務を担っています。
また、三菱UFJ銀行以外にも多くの地方銀行の審査を担当しているため、地方銀行のカードローンで自己破産をした人は注意が必要です。

関連会社

三菱UFJ銀行/ソニー銀行/じぶん銀行/セブン銀行/スルガ銀行/北海道銀行/青森銀行/山形銀行/八十二銀行/常陽銀行/北陸銀行/伊予銀行/広島銀行/十六銀行/長崎銀行/南都銀行/群馬銀行/岩手銀行/第三銀行/宮崎銀行/足利銀行/四国銀行など

レイクALSA

レイクALSA

レイクALSA

融資上限額即日融資融資時間
最大500万円Webで最短1時間融資も可能(*1)
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
申込後、最短15秒Web申込限定60日間(*2)

※1.21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。※2.5万円まで180日間。いずれも契約額200万円まで。初めてなら初回契約翌日から適用。期間経過後は通常金利適用。30日間、60日間、180日間は併用不可。【貸付条件】●ご融資額:1万円~500万円●貸付利率(実質年率):4.5%~18.0%●ご利用対象:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方●遅延損害金(年率):20.0%●ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング●ご返済期間・回数:最長8年、最大96回●必要書類:運転免許証※収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)●担保・保証人:不要●商号:新生フィナンシャル株式会社●貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号日本貸金業協会会員第000003号

レイクALSA

レイクALSA

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大500万円Webで最短1時間融資も可能(*1)
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
申込後、最短15秒Web申込限定60日間(*2)

※1.21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。※2.5万円まで180日間。いずれも契約額200万円まで。初めてなら初回契約翌日から適用。期間経過後は通常金利適用。30日間、60日間、180日間は併用不可。※2.5万円まで180日間。いずれも契約額200万円まで。初めてなら初回契約翌日から適用。期間経過後は通常金利適用。30日間、60日間、180日間は併用不可。【貸付条件】●ご融資額:1万円~500万円●貸付利率(実質年率):4.5%~18.0%●ご利用対象:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方●遅延損害金(年率):20.0%●ご返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング●ご返済期間・回数:最長8年、最大96回●必要書類:運転免許証※収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)●担保・保証人:不要●商号:新生フィナンシャル株式会社●貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号日本貸金業協会会員第000003号

レイクALSAでは、初めての契約の場合、借入額5万円まで最大180日間無利息で利用することができます。
自己破産後の融資はだいたい少額になることが多いので、初めから「5万円以下の借入で良い」という方には断然おすすめです!

なお、レイクALSAを発行している会社は「新生フィナンシャル株式会社」で、新生銀行グループに属しています。
似たようなローン商品に「新生銀行カードローン レイク」や「新生フィナンシャル カードローン」がありますが、全て新生フィナンシャルが保証会社を務めています。

関連会社

新生銀行/オリックス銀行/東京スター銀行/静岡銀行/荘内銀行/ノーローンなど

自己破産後でも借り入れ可能な中小消費者金融

続いて、「大手消費者金融で借りれる自信がない…」という方のために、中小消費者金融を紹介していきます。

中小も大手と同様に、基本的には自己破産から5年以上が経過していなければ審査に通るのは難しいと言えます。
ただ、大手よりは審査が比較的通りやすいため、自己破産によって信用情報が「スーパーホワイト」になってしまっている人や、大手の審査に落ちた人でも借りれるかもしれません!

アロー

アロー

アロー

融資上限額即日融資融資時間
最大200万円最短即日
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短45分30日間

アロー

アロー

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大200万円最短即日
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短45分30日間

アローは名古屋に本社を置く中小消費者金融で、10年以上の実績があるため安心して利用できます。来店不要でネットから申し込め、最短45分で審査が完了します。

融資スピードも最短即日借り入れが可能なので、今すぐお金が必要という方に大変おすすめです!

200万円まで借りることができるので生活費以外でも色々な用途に使えますね。

セントラル

セントラル

セントラル

融資上限額即日融資融資時間
最大300万円最短即日
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間

セントラル

セントラル

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大300万円最短即日
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間

セントラルは中規模な消費者金融でありながら、最短即日融資無利息サービス無人契約機をそなえている利便性の高い金融機関です。

「ブラックでもセントラルで借りれた」「自己破産直後でも借りれた」などの口コミがよく見られますが、実際、自己破産後5年以内に借りれるのは稀なケースと言えます。

よほど安定した高収入があれば、自己破産直後でも審査に通る可能性はあるかもしれませんね。

フタバ

フタバ

フタバ

融資上限額即日融資融資時間
最大50万円最短1時間
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間

フタバ

フタバ

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大50万円最短1時間
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間

フタバは50万円までの少額融資を専門としています。

そのためか、中小消費者金融の中でも特に審査に通りやすく、「ブラックでも借りれる」とよく言われています。
確かに、フタバの審査では過去の履歴よりも現在の返済能力を重視するため、自己破産後5年以内でも、他社借入が0件でなおかつ安定した収入があれば審査に通るケースもあるようです。


ここまで見てきたように、中小消費者金融なら自己破産直後に借りれる可能性もゼロではありません。
ただし、自己破産直後の審査はとても厳しく、万が一落ちてしまうとその後のカードローンの審査に悪影響を与える場合もあります
基本的には、信用情報のブラック履歴が消えてから申し込むようにしましょう。

自己破産後にお金を借りるには? Q&A

ここでは、「自己破産後の借金」についてよくある質問に回答していきたいと思います。

Q.自己破産直後や、1年以内でも融資できる?

A.
何度も説明してきた通り、基本的には自己破産後5~10年が経ち、信用情報から記録が消えなければ融資はほぼ不可能と言えます。
「自己破産してすぐでも借りれた!」という口コミを見かけることもありますが、相当レアなケースか、信憑性の低い情報だと思ったほうが良いです。

また、自己破産をした直後にときどき金融機関から借り入れの案内が来ることがあるかもしれませんが、5年以内にもかかわらず送ってくるような業者はほぼ闇金です。
正規の業者が、わざわざ自己破産者に融資の案内を送ることはありません!

どうしてもお金必要な場合は生活福祉資金貸付という制度があるので、国の制度に頼ってお金を借り入れすることができます。

闇金などの甘い言葉に引っかからないように注意しましょう。

→生活福祉金貸付制度について詳しく見る

Q.自己破産後でも即日融資してくれる?

A.
自己破産後5年が経っていて、なおかつ収入状況に問題がなければ、消費者金融で即日融資を受けられる可能性があります。

即日融資を受けるには、なるべく少ない金額で申し込むこと、申し込みの際に「急ぎで借りたい」と伝えることがポイントです。

Q.自己破産後でも借りれる銀行はある?

A.
結論から言えば、自己破産後でも銀行でカードローンを借りることは可能です。
ただし、銀行は審査の際にKSCの信用情報を照会するため、自己破産後10年が経過しなければ借り入れはほぼ不可能でしょう。

10年経過したとしても、銀行カードローンの審査は厳しいため、信用情報に何の履歴もないスーパーホワイト状態だと落とされてしまう可能性が非常に高いです。
自己破産後に銀行で融資を受けたい場合は、まずクレジットカードや消費者金融の少額融資で信用を積むことをおすすめします。

Q.自己破産後にクレジットのキャッシング枠は使える?

A.
クレジットカード会社もJICCやCICの情報を確認します。
そのため、自己破産後5年以内は、クレジットカードのキャッシング機能だけでなくショッピング機能も利用できません

5年後でも、信用情報が真っ白だとキャッシング機能は利用できない可能性が高いです。
まずはショッピング機能のみで申し込み、利用歴を積んでいくと良いでしょう。

また、KSCに加盟しているクレジットカード会社の場合、10年が経過しないと審査には通らないので注意が必要です。

Q.自己破産中に融資を受けるには?

A.
自己破産の手続き中に融資を受けることは、ほぼ100%不可能です

カードローン・キャッシング以外だと、質屋や定期預金担保貸付などものを担保にお金を借りる方法がありますが、おそらく自己破産手続きで担保にできるようなものはほぼ手放さすことになるかと思います。
なので、自己破産中にどうしてもお金が必要になった場合は、家族や知人から借りることも検討してみましょう。

自己破産した人のカードローン借り入れ口コミ

ここでは、実際に自己破産後に借り入れをすることができた人の体験談を紹介します。

正社員(年収420万円)
2011年時点で三井住友銀行カードローン、ポケットカード、AMEX、JCBの4枚のカードを持っていましたが、その年の11月に自己破産手続きをしました。その後は共働きで生活費を捻出し、日常生活には問題ないレベルで収入はありましたが、子供が高校に入学するにあたりまとまった資金が必要になったため、再度借金を考えました。そこで、自己破産をした際に迷惑をかけていなかった事や、自己破産以前から新生銀行に普通預金口座を保有していた事から、2019年にレイクALSAに申し込むことにしました。CICから個人情報開示を受け、与信をパスできるかどうかを調べたり、今後の収入から返済していく事が可能であるかどうかを熟慮した上で申し込みました。融資希望額は30万円で出しましたが、実際に通った額は20万円でした。

こちらの男性は、自己破産後5年が経過しているため消費者金融から借り入れができた事例です。
やはり、申し込む前に自分自身で信用情報の開示をしておくと安心ですね。

正社員(年収350万円)
秋田銀行と北都銀行からの借入があり、2000年5月に自己破産しました。車を購入するのにあと30万足りずお金が必要だったため、2018年11月にイオンクレジットカードを契約しました。若いころからずっとイオンカードをメインに使っていたため、審査に通ったのではないかと思います。アルバイトではなく正社員で働き、収入の信用を得てから申し込みました。

こちらは、クレジットカードのキャッシング枠で借り入れができたケースです。
ただ、こちらの女性は自己破産から18年が経過していたため、おそらく審査に通りやすい状況だったと考えられます。
また、ずっと昔にお世話になっていたカード会社であれば、そのときの利用実績が審査にプラスに影響することもあると言えそうですね。

自己破産後すぐに国や自治体から借り入れ可能な公的融資

銀行や消費者金融のカードローンを利用した民間融資以外にも、国や自治体からお金を借りることができる公的融資という方法があります。

それが「生活福祉金貸付制度」というもので、とは、経済的支援が必要な世帯が国や自治体などの機関からお金を一時的に借りることができる制度のことです。

特徴
  • 自己破産の免責が決定すればすぐに生活福祉資金貸付制度を利用できる
  • 連帯保証人がいれば無利子、いなくても利率1.5%で借りることが可能
  • ただし申請後、貸付までにはおよそ1ヶ月ほどかかる

自己破産後にすぐお金が必要になってしまった場合はこういった公的融資を利用することがおすすめです。

お金の使い道によって、利用する資金の種類が以下のように異なります。

資金の種類対象者
総合支援資金失業等により日常生活が困難な方
福祉資金低所得世帯または、介護を必要とする高齢者や障害者と暮らす世帯
教育支援資金在学中もしくは進学予定の子供を持つ保護者
不動産担保型生活資金土地や家など不動産を所有する高齢者

この生活福祉金貸付制度を借りる方法や借りられる人の条件など、詳しくはこちらを確認してみてください。

まとめ

この記事では、「自己破産後にお金を借りたい!」という方に向けて、自己破産後にカードローンを借りるためのポイントやおすすめの消費者金融を紹介してきました。

自己破産した人がもう一度カードローンやキャッシングを利用するためには、とにかくブラック情報が消えるまで待つことが大事です!

カードローン・キャッシングの審査に通過できたときには、必要最低限の分だけ借り、きちんと計画を立てながら返済するようにしましょう。

もし自己破産後すぐにお金が必要となった場合は、生活福祉金貸付制度を利用して対処しましょう。

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