カードローンの審査基準と内容!審査なし・甘い審査はない!?通らない理由も解説

カードローンの審査は、借入れした人に返済能力があるかどうかを確認する為に行われます。審査には基準や内容があり、多くの銀行や消費者金融が審査に関する情報を公開しています。

ですが、公式サイトなどで審査に関して公開されている情報は少なく、「本当に審査に落ちない?」「もっと詳細な審査基準や内容を知りたい!」など、不安を抱える人も多くいます。

そこでこの記事では、カードローンの審査に関して不安を抱える人に向けて

  • 審査なし/審査が甘いカードローンについて
  • カードローン審査の流れや審査項目
  • 審査に落ちてしまう原因と対策

など、これからカードローンの審査を受ける人や審査に落ちてしまった人に向けての情報をまとめています。

カードローンの審査のに通る可能性をあげ、自分の希望するカードローンを持ち、生活を豊かにすることができる役立つ情報が満載です。ぜひ最後までお付き合いください!

審査なし・審査甘いカードローンは存在しない?

審査に不安があったり、審査で落ちた経験があって「審査なしのカードローンってないのかな…」と探している人もいると思います。

残念ながら審査なしで借りれるカードローンはありません。

とはいえ、審査基準はカードローン会社によってさまざまなので、審査通過率が高めで比較的審査に通りやすい、いわゆる「審査が甘い」と言われているカードローンは存在します。

なかなか審査に通らない方は、審査に通りやすいカードローンを選ぶのがおすすめです!

無職やブラックリストといった原因からどうしても審査に通らない方は、カードローン以外で審査なしでお金を借りる方法を検討してみてくださいね。審査不要で生活支援を受けられる制度もあります。

なお「無審査」「審査に必ず通る!」などと広告を出している業者もいますが、このような業者は基本的に違法な闇金でリスクがあります。甘い言葉に釣られて、うっかり利用してしまわないように注意しましょう。

カードローン審査は何のため?目的や審査基準は?

カードローンに申し込むと必ず審査が行われ、その審査基準はカードローン会社ごとに異なります。

とはいえ、今までカードローンを利用したことがない方だと、「そもそもなんで審査が必要なの?」「審査の基準って決まってるの?」と疑問に思う方もいますよね。

まずはそのような方に向けて、審査が必要な理由や審査基準について詳しく解説したいと思います。

カードローン会社は審査で返済能力の有無を見極める

カードローン会社は貸したお金の利息で利益を得ているので、何かしらの事情でお金を貸した相手が返済できなくなってしまうと困ってしまいます。

そのため利用者に返済能力があるかどうか見極めるためにも、審査は必須なんですね。
当然ですが、カードローン会社に「この人は返済能力がない」と判断されると、審査には通りません。

カードローン各社の申込条件

それぞれのカードローン会社では、返済能力がない方からの申し込みをなるべく避けるためにも、貸付の条件を定めています。いわゆる審査基準や申込条件と呼ばれるものですね。

新規に申し込む際には、この申込条件をクリアしている必要があります。ちなみに、よく利用されている大手銀行カードローン、消費者金融が定めている条件は以下の通りです。

カードローン申込条件
銀行
みずほ銀行カードローン・ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・ 安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けられる方
楽天銀行カードローン・ご契約時の年齢が満20歳以上満62歳未満の方(パート・アルバイト、専業主婦の方は60歳まで)
・ 安定かつ継続した収入の見込める方、または専業主婦の方
・保証会社の保証を受けられる方
三井住友銀行カードローン・ご契約時の年齢が満20歳以上満69歳以下
・ 安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けられる方
消費者金融
プロミス・ご契約時の年齢が20歳以上69歳以下の方
・ 本人に安定した収入のある方
レイクALSA・ご契約時の年齢が満20歳~70歳以下の方
・ 本人に安定した収入のある方
アコム・ご契約時の年齢が満20歳以上満69歳未満の方
・ 本人に安定した収入のある方

年齢などの些細な違いはありますが、どのカードローンでも上記のように申込条件が定められています。

また、ほとんどのカードローンでは「安定した収入があること」を申込条件としていますが、審査の際は毎月の収入以外にも、勤務先や住居、家族や現在の借り入れ状況など様々な要素を総合的に見られます。

審査の際にチェックされる項目については、以下から詳しく解説していきます。

カードローン審査の流れと審査内容

カードローンの審査の流れは、非公開ではありますが、どのカードローンも大体同じでして、審査開始から審査結果の連絡までは以下のような流れで進んでいきます。

  1. コンピューターを用いた自動審査
  2. 個人信用情報を照会
  3. 提出書類のチェック
  4. 職場へ電話して在籍確認
  5. 最終的な審査結果の連絡

もちろん、審査の際に見られる項目も基本的には同じです。以下で詳しく紹介していきます。

コンピューターによるスコアリング

申し込みが完了すると、まずは申し込み時に申告した個人情報や勤務先などの内容を元に、コンピューターが自動で得点付け(スコアリング)を行います。

この時に割り出された得点の合計が、各社で決めている基準に満たない場合は、残念ながら審査に落ちてしまいます。

ちなみに、得点の内訳はカードローン会社によって多少異なりますが、大半の場合は以下のように構成されています。

項目得点傾向の目安
本人年齢20代前半、60代は低め
連絡先携帯より固定電話がある方が多少高め
家族・住居扶養家族多い < 少ない
住居家賃・住宅ローン 負担あり < 負担なし
仕事勤務先中小企業 < 大企業
勤続年数短い < 長い
雇用形態パート・アルバイト < 正社員
年収低い < 高い
その他他社借入あり < なし
他社借入金額多い < 少ない

個人信用情報を照会

カードローン会社は審査の際に、必ず申し込み者の信用情報を照会します。
というのも、信用情報には各種ローンやクレジットカードなどの契約内容・利用履歴が登録されているので、「ちゃんと返済してもらえるかどうか」の判断基準の一つになるんですね。

信用調査して特に延滞などの経験がなければ問題ありませんが、長期延滞や金融事故の履歴が残っていると審査に通るのは難しくなってしまいます。

提出書類のチェック

カードローンの利用には本人確認書類と、場合によっては収入証明書の提出が必要になるのですが、審査の段階で不備がないかどうか、内容に間違いがないかどうかが確認されます。

この時、書類に誤りがあったり、書類が提出されなかった場合は審査に落ちてしまいますので、注意しましょう。

ちなみに、カードローン会社によって必要な書類は多少異なりますが、大半の場合は申し込む際に以下の書類が必要になります。

本人確認書類・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・住民票の写し
など
全員必ず提出
収入証明書・源泉徴収票
・給与明細
・確定申告書
・所得証明書
・納税通知書など
融資額50万円以上または他社借入と合わせて100万円以上※

※収入証明書の提出条件はカードローン会社によって異なります。

職場へ電話して在籍確認

審査の最終段階として、申し込み者が申告した勤務先で本当に働いているか確認するため、在籍確認が行われます。

在籍確認の方法としては、カードローン会社の担当者が勤務先に電話連絡して確認する、という方法が一般的ですが、電話での在籍確認が難しい場合は、書類で代用できるケースもあります。

ちなみに、在籍確認の流れや電話の内容、在籍確認の電話を書類で代用する方法に関しては、以下の記事で詳しく解説しているので、「在籍確認が不安」という方は参考にしてみてください。

⇒ 在籍確認ってなに?電話の流れや、周りにバレない方法など徹底解説!

また、「在籍確認の電話で、同僚にカードローンの利用がバレないか心配…」という方は、モビットのWEB完結申込を利用するのもおすすめです。

SMBCモビット

SMBCモビットのWEB完結申込は、電話連絡なしで利用することが可能です
また、郵送物などが送られてくることもないので、家族や職場の人たちにカードローンの利用がバレてしまうことがありません。

※WEB完結申込は、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行 いずれかの銀行口座をお持ちの方が対象です

そのため、「周りの人に内緒でカードローンを利用したい」という方には特におすすめ。利用するには社会保険証が必要などの条件もありますが、その分安心して利用できるカードローンです。
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SMBCモビット

SMBCモビット

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円◯(※)原則24時間最短3分
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分(※)

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

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SMBCモビット

SMBCモビット

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円◯(※)原則24時間最短3分
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分(※)

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

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銀行カードローンと消費者金融の審査の違い

銀行カードローンと消費者金融では、審査の流れや項目はだいたい同じですが、以下の表のように異なる部分もあります。

銀行カードローン消費者金融
基づく法律銀行法貸金業法
年収に対する貸付制限なし※自主的に規制年収の3分の1まで※法律で規制
審査時間最短翌営業日最短30分
審査難易度厳しいことが多い銀行カードローンよりは緩いことが多い
審査通過率非公表約42~48%くらい※各社異なる

特に大きな違いが、それぞれ適用される法律の違いです。以下で詳しく紹介します。

年収の3分の1を超えると消費者金融審査に通らない

上記の表にもありますが、銀行系カードローンは年収に対する貸付総額の制限が設けられていないのに対して、消費者金融は「年収の3分の1までしか貸し出すことができない」というルールが設けられています。

このような違いが生まれるのは、そもそも銀行と消費者金融では以下のように適用される法律が違うためです。

  • 銀行=「銀行法」
  • 消費者金融=「賃金業法」

この消費者金融に適用される賃金業法という法律では、「年収の3分の1までしか貸し出すことができない」というルールが決められており、このことを「総量規制」と言います。

そのため、例えば年収300万円の人が、他の貸金業者(消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠)から100万円借入があった場合は消費者金融の審査に通ることはありません。

また、これだけ聞くと「じゃあ銀行カードローンだったら無制限で借りれるの?」と思う方もいるかもしれません。確かに論理的には可能です。

とはいえ、各銀行では総量規制と同じように利用限度額の自主規制ラインを決めているので、現在の年収に見合わない金額を借りることはできないものだと思っておきましょう。

楽天銀行カードローン

銀行カードローンの審査が不安な方には、楽天銀行カードローンの利用がおすすめです。楽天銀行カードローンは他の銀行カードローンに比べて、審査が比較的ゆるいと言われており、楽天会員の方であれば会員ラン申し込む際には、クに応じて優遇審査を受けることも可能です。

銀行カードローンなので、もちろん総量規制の対象外。また、収入がない専業主婦の方でも申し込むことができます。

ローンカードを使ってコンビニATMから手軽に借入返済できるので便利ですよ。
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楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

融資上限額金利融資時間
最大800万円年1.9%~14.5%最短翌日
審査時間来店不要・WEB完結担保・保証人
最短翌日不要

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楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

融資上限額金利融資時間
最大800万円年1.9%~14.5%最短翌日
審査時間来店不要/WEB完結担保/保証人
最短翌日不要

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審査時間(審査期間)は銀行カードローンと消費者金融で違う

銀行カードローンと消費者金融では、審査にかかる時間も以下のように大きく異なります。

借入先審査時間
銀行カードローン最短翌営業日~1週間程度
消費者金融最短30分

現在では、消費者金融の方が圧倒的に審査が早いですが、実は銀行カードローンも昔は消費者金融に負けないほどスピーディーな審査を行なっていました。

ところが、銀行カードローンでは2018年より反社会的勢力排除のため、審査の際に、申し込み者の情報を警視庁のデータベースと照合する、という取り組みが始まりました。

その結果、審査に時間がかかるようになってしまい、現在、銀行カードローンに申し込んでから審査結果が分かるのは、最短でも翌営業日となっています。

そのため、「急いでお金を用意する必要がある」などの急ぎの事情がある方は、素早い審査で即日融資が可能な消費者金融を利用するようにしましょう。

プロミス

「どうしても今日中にお金を用意しなければならない!」というような、経済的に緊急の事情を抱えた方には、プロミスの利用がおすすめです。

プロミスは消費者金融の中でも特にスピーディーな融資が可能でして、申し込みから最短1時間で融資してもらうことができます。

また、24時間365日最短10秒で振込融資してもらうことができるので、今後緊急でお金が必要になった時も安心です。

ちなみに、初めての契約であれば、30日間無利息で利用することができるので、利息を抑えたいという方にも最適なカードローンになっています。
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プロミス

プロミス

融資上限額即日融資融資時間
最大500万円最短1時間
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間※

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

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プロミス

プロミス

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大500万円最短1時間
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間※

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

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銀行カードローンと消費者金融で審査が甘いのはどっち?

基本的には、銀行カードローンよりも消費者金融の方が審査に通りやすいと言われています。

というのも、一般的には低金利なほど審査も厳しくなる傾向があるので、低金利の銀行カードローンの方が審査は慎重、一方、金利が高い消費者金融は柔軟な審査が可能だと考えられているためです。

とはいえ、消費者金融の審査も決して甘いわけではありません。

大手消費者金融のなかには、審査通過率(審査に通った人の割合)を公開している会社もあるのですが、申し込んで審査に通過できているのは、だいたい40%〜44%ほど。半数以上が審査に落ちていることが分かります。

そのため、審査がゆるいと言われる消費者金融に申し込む際にも、審査に落ちる可能性があるということも考慮した上で申し込むようにしましょう。

アコム

審査に不安がある方には、大手消費者金融のアコムがおすすめです。
アコムは、他の消費者金融と比べても高めの成約率を誇っており、実際の口コミでも「審査に通りやすい」というような口コミも多く見られます。
もちろん、極端に審査に通りやすいという訳ではないですが、それでも申し込んでみる価値は大いにあるカードローンです。
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アコム

アコム

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円最短60分
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間無利息

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アコム

アコム

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円最短60分
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間無利息

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審査に通らない原因・理由と落ちたときの対策

カードローンの審査というのは、誰でも通れる訳ではありません、審査に通ることがあれば、一方で審査に落ちてしまうこともあります。

とはいえ、審査に落ちる理由や対策方法をあらかじめ知っておけば、審査に通る確率を上げることも可能です。

以下で審査に落ちるよくある原因と対策方法について解説するので、「審査に通るか不安」「カードローンの審査に落ちた…」という方は参考にしてみてください。

無職で収入がない・安定していない

ほとんどのカードローンは、利用条件の一つとして「安定した収入があること」を条件としています。

ちなみに「安定した収入があること」とは、月1回以上ある程度決まった額の収入を得ている状態を指します。

そのため、収入がない無職の方などは審査に通ることができません。心当たりがある方は、まずアルバイトでも構わないので、収入を得るところから始めましょう。

また、安定した収入がなくても、以下に該当する方は銀行カードローンを利用できるケースがあります。

  • 配偶者に安定した収入がある専業主婦の方
  • 年金受給者の方

銀行カードローンによって対応しているかどうかは異なるので、検討している方は利用条件に「専業主婦の方でもOK」「年金受給者の方でもOK」などの記載があるかどうか確認してみてください。

以下の記事で、専業主婦や年金受給者の方が借りれるカードローンを紹介しています。
→無職でもお金を借りれるカードローン!審査に通る方法を解説!

他社借入件数・金額が多い

他社での借り入れが年収の3分の1を超える場合は、総量規制に引っかかってしまうので、消費者金融の審査に通ることができません。

また、総量規制の対象外とされている銀行カードローンも、各銀行で総量規制のような自主規制ラインを独自で設けているので、審査に通ることは難しいです。

この場合の解決策としては、まず借りているお金をできるだけ返済して、他社での借り入れ金額を年収の3分の1以下にしましょう。

また、総量規制に関して特に問題がなくても、他社借入件数や借入額が多い場合も注意してください。

他社借入件数や金額が多いと、カードローン会社にお金にルーズな印象を与えてしまい、「返済能力が低い」と判断されてしまうので、審査に落ちる原因にも繋がります。

複数から借りているなら、できる限り返済して1社にまとめるのも有効です。

また、おまとめローンなら年収の3分の1を超える借入も可能ですので、借り入れを1本化して返済負担を軽くしたい方はぜひ参考にしてみてください。
→おまとめローンおすすめランキング!低金利な銀行カードローンでお得に返済!

個人信用情報の傷が影響している

自分の信用情報に、以下のような金融事故を起こした記録が残っている場合は、それが原因となって審査に落ちることがあります。

金融事故の種類内容登録期間
長期延滞2~3ヶ月以上延滞した最長5年間
代位弁済返済が滞ったために保証会社が代わりに返済を行った最長5年間
強制解約延滞などを繰り返し、一方的に契約を打ち切られた最長5年間
債務整理返済の負担を減らすため、借金を整理した最長5年間
自己破産返済不能に陥り、裁判所に破産を申し立てた最長10年間

この中でも特に多い金融事故が長期延滞です。

長期延滞はカードローン以外にも、奨学金やスマホの割賦払い、クレジットカード会社への支払いの延滞でも履歴が残ってしまうので、比較的傷がつきやすいんですね。

もし思い当たる方がいれば、金融事故としての登録期間が過ぎて、情報が削除されるのを待ってから再度カードローンに申し込むようにしましょう。

また、「自分の信用情報に、金融事故の記録が残っているかどうか分からない」という場合は、以下の信用情報機関に開示請求することで確認することができます。

信用情報機関開示請求方法費用公式サイト
全国銀行個人信用情報センター(KSC)・郵送1,000円https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/
株式会社 シー・アイ・シー(CIC)・インターネット・郵送・窓口500円~1,000円https://www.cic.co.jp/mydata/index.html
株式会社日本信用情報機構(JICC)・インターネット・郵送・窓口500円~1,000円https://www.jicc.co.jp/kaiji/index.html

ちなみに、カードローン会社のほとんどは、上記の「CIC」「JICC」の2つに加入しています。

ただ、実際に開示請求する際は念のために、検討しているカードローン会社が加入している情報機関を確認してから開示請求するようにしましょう。

また、ここまでカードローンの審査に落ちる代表的な原因を紹介しましたが、これ以外にもカードローンの審査に落ちる理由は様々あります。

「もっと詳しく知りたい」という方は、以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

⇒ 消費者金融の審査に通らない9つの理由・原因|審査に通るための対応策を徹底解説!

カードローン審査に通過するコツ

カードローンの審査に通るには、いくつかのコツが存在します。審査に通るコツを知っているのと知らないのとでは、審査の結果も大きく変わってきます。

以下で特に重要、かつ誰でも実践可能なカードローンの審査に通るコツを紹介するので、審査に不安がある方はぜひ参考にしてください。

希望借入額を最小限にする

カードローンの審査というのは、申し込み時の希望借り入れ金額が多ければ多いほど慎重になります。

そのため、申し込み時の希望借り入れ金額は、必要最低限の金額のみを申告するようにしましょう。

借りるお金の使途に気をつける

カードローンに申し込むと、借りるお金の使用用途を必ず聞かれます。その使用用途によっては、融資してもらえないこともあるので注意しましょう。

具体的な例だと、借金返済やギャンブルのためといった理由ですね。このような理由では融資してもらうことができません。

申し込む際には、旅行や資格取得のためなど、あらかじめはっきりとした使用用途を決めてから申し込むのがおすすめです。

できるだけ同時申し込みはしない

「審査に通れるかどうか不安」という理由で、保険として何社か同時に申し込む方がいますが、基本的にはおすすめしません。

カードローンに申し込んだ事実は、その度信用情報に登録されるので、短期間にいくつも申し込みの情報が残っていると「とてもお金に困っている人」という印象を与えてしまい、審査に不利になってしまいます。

そのため、申し込む際はできれば1社ずつ、どんなに多くても2社以内に留めるようにしましょう。

お試し診断を活用する

大半のカードローン会社のホームページでは、年齢、収入、他社借入など少ない項目から簡単に融資可能かどうか分かる「お試し診断」が用意されています。

あくまで「お試し診断」なので、必ずその結果通りになるという訳ではないですが、一つの目安となりますので、積極的に活用しましょう。

ちなみに、お試し診断が用意されている代表的なカードローン会社は以下の通り。気になるカードローンがあれば、申し込む前にぜひ診断してみましょう。

カードローン入力項目お試し診断
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」年齢、性別・独身既婚、他社借入件数・金額お借入診断
アコム年齢、年収、他社借入金額3秒診断
プロミス生年月日、年収、他社借入金額お借入シミュレーション
レイクALSA生年月日、年収、他社借入件数・金額お借入診断
SMBCモビット生年月日、年収、他社借入金額お借入診断
アイフル年齢、雇用形態、年収、他社借入金額1秒診断
セントラル年齢、年収、他社借入金額お借入「3問」診断

審査に落ちたら次の申込先を厳選する

「カードローンの審査に落ちてしまったので、次の申込先を探している」という方は、審査に通る可能性をあげるためにも、自分に適したカードローン選びが大切です。

例えば、メガバンクのカードローン審査に落ちたのなら、次はネット銀行カードローンに申し込んでみる、大手消費者金融の審査に落ちたのであれば中小消費者金融に申し込むなどですね。

このように、自分がどのカードローンの審査に落ちたかによって、次に申し込むべきカードローンも変わってきます。
審査に落ちてしまった時の最適な申込先については、以下の記事で詳しく紹介しているので、「カードローンの審査に落ちて困っている」という方は参考にしてみてください。

⇒ カードローンに審査に落ちた原因を知る方法!審査通らない人におすすめはコチラ

審査が甘い!?審査に通りやすいカードローン

「どうしても審査が不安…」という方は、違法な闇金などではなく、比較的審査が甘いとされているような正規の金融業者を利用するのがおすすめです。

以下で、審査通過率が高めの大手消費者金融や、独自の基準で柔軟な審査を行ってくれる中小消費者金融を紹介しているので、審査が不安な方は参考にしてみてください。

プロミス

大手消費者金融のプロミスは、最短1時間融資、原則24時間いつでも最短10秒振込可能と、スピーディーな対応が可能なだけでなく、審査通過率が高いことでも有名です。
そのため、急ぎの事情がある方にはもちろん、「審査に通るか不安…」という方にもおすすめできるカードローンです。
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プロミス

プロミス

融資上限額即日融資融資時間
最大500万円最短1時間
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間※

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

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[mobile]

プロミス

プロミス

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大500万円最短1時間
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間※

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

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レイクALSA

レイクALSAは、充実した特典サービスが特徴でして、以下の2種類の特典サービスを提供しています。ちなみに、ここまで長い期間の特典サービスを提供しているのは、レイクALSAだけ。「利息の負担を抑えたい」という方には最もおすすめできるカードローンです。
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レイクALSA

レイクALSA

融資上限額即日融資融資時間
最大500万円Webで最短1時間融資も可能(*1)
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
申込後、最短15秒60日間(*2)

※1.21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。※2.200万円までの借入で5万円まで180日間無利息。【貸付条件】●新生フィナンシャル株式会社●登録番号/関東財務局長(9)01024号●遅延損害金(年率)20.0%●返済方式/残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式●返済期間・回数/最長8年・最大96回●担保・保証人/不要●要審査

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レイクALSA

レイクALSA

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大500万円Webで最短1時間融資も可能(*1)
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
申込後、最短15秒60日間(*2)

※1.21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。※2.200万円までの借入で5万円まで180日間無利息。【貸付条件】●新生フィナンシャル株式会社●登録番号/関東財務局長(9)01024号●遅延損害金(年率)20.0%●返済方式/残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式●返済期間・回数/最長8年・最大96回●担保・保証人/不要●要審査

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アイフル

「急ぎでお金を用意する必要がある」という方には、プロミスもおすすめですが、アイフルもプロミスに負けないスピード融資が可能です。
WEB申し込み後に専用のフリーダイヤルに連絡することで、優先的に審査を行ってもらえるので、申し込みが混み合っている連休前などでも、スムーズに融資してもらうことができます。
ちなみに、審査にかかる時間は最短30分。また、申し込みから利用するまでWEB完結できるので、普段忙しい方にもおすすめのカードローンです。
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アイフル

アイフル

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円最短60分
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間無利息

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アイフル

アイフル

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円最短60分
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間無利息

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SMBCモビット

モビットのWEB完結申込なら、勤務先への電話連絡も郵送物もなし。「周りにカードローンの利用を知られたくない」という方には、最も適しているカードローンです。
また、三井住友銀行のATMなら、借り入れや返済を行う際の手数料が無料なのも魅力。普段から三井住友銀行のATMを利用している方にとっては、お得なカードローンになっています。
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SMBCモビット

SMBCモビット

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円◯(※)原則24時間最短3分
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分(※)

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

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[mobile]

SMBCモビット

SMBCモビット

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大800万円◯(※)原則24時間最短3分
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分(※)

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

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セントラル

セントラルは、全国のセブン銀行ATMで利用可能、30日間無利息サービスが用意されているなど、大手にも負けない利便性を誇る中小消費者金融です。
また、大手とは違い独自の審査基準を設けているので、審査に通りやすいのも利点。「大手消費者金融の審査に通る自信がない」という方には特におすすめです。
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セントラル

セントラル

融資上限額即日融資融資時間
最大300万円最短即日
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間

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セントラル

セントラル

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大300万円最短即日
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間

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フタバ

「他社での借り入れ件数が多いので審査に通れるか不安…」という方におすすめなのが、中小消費者金融のフタバです。
フタバは他社での借り入れが4社以内であれば利用可能と、他社借り入れが多い方にとってはとても好条件な消費者金融。融資額が最大50万円までと少額ではありますが、その分柔軟な審査を行ってもらえます。
また、30日間の無利息サービスや、女性専用レディースフタバというローン商品も提供しています。
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フタバ

フタバ

融資上限額即日融資融資時間
最大50万円最短1時間
審査時間来店不要・WEB完結無利息期間
最短30分30日間

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フタバ

フタバ

本日中に借入する場合
あと

融資上限額即日融資融資時間
最大50万円最短1時間
審査時間来店不要/WEB完結無利息期間
最短30分30日間

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ちなみに、審査が甘い・通りやすいカードローンについては、以下の記事でも紹介しています。「もっと審査が甘いカードローンを知りたい!」という方は参考にしてみてください。

⇒ 審査が甘い・通りやすいカードローンは?即日融資可能な金融機関ランキング

カードローン審査まとめ

今回はカードローンの審査基準や、審査に落ちる原因や対策、審査が甘いカードローンについて紹介しました。以下ポイントまとめです。

  • カードローンの審査は必ず行われる
  • 審査の概要や流れはどのカードローン会社でもほぼ同じ
  • 銀行カードローンと消費者金融では適用される法律など、異なる部分がある
  • 審査に落ちる原因や対策方法を知っておくと、審査に通る可能性を上げることもできる
  • 審査がないカードローンは存在しないが、審査が甘いカードローンは存在する
  • カードローンの審査に通るにはコツがある

カードローンの利用が初めてだったり、過去に審査に落ちた経験があると、審査が不安に感じてしまうこともあるかと思います。

とはいえ、審査への理解を深めて、しっかり対策することで、審査に対してもそこまで心配せずカードローンに申し込むことができます。

「審査が不安でなかなかカードローンに申し込めていない」という方は、この機会に利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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