債務整理に強いおすすめ法律事務所16選!費用や無料相談の有無も含め解説 !

「利息が膨らんで完済できるか不安…」
「家族や職場の人に借金のことを知られたくないから、誰にも相談できない…」

そんな時、債務整理という方法があります。

借金を完済することが大前提にはなりますが、
法的な手続きによって、返済額を減らしたり免除できる場合があります。

しかし、任意整理・個人再生・自己破産といった手続きは専門的な知識が必要となるため、自力での対応が難しく、弁護士や司法書士とともに行うことをおすすめします。

そのため、この記事では以下の内容を紹介しています。

借金問題の解決策のひとつとして、ぜひ最後まで目を通していただけますと幸いです。

目次

債務整理におすすめな司法書士や法律事務所の一覧表

スクロールできます
法律事務所・法務事務所司法書士法人はたの法務事務所
はたの法務事務所[債務整理]
弁護士法人・響弁護士法人・響イージス法律事務所イージス法律事務所弁護士法人サンク総合法務事務所
弁護士法人サンク総合法務事務所
法律事務所FORWARD法律事務所FORWARDウイズユー司法書士事務所ウイズユー司法書士事務所アース司法書士事務所
アース司法書士事務所
弁護士法人ひばり法律事務所
弁護士法人ひばり法律事務所
司法書士法人みつ葉司法書士法人みつ葉アヴァンスロータスロータスアース法律事務所アース法律事務所グリーン司法書士法人司法書士法人穂司法書士法人穂ベリーベスト法律事務所ベリーベスト法律事務所アディーレ法律事務所アディーレ法律事務所
実績解決実績8,000件以上相談実績17万件以上相談実績21万件以上解決実績15,000件以上解決実績50,000件以上解決実績3,500件以上解決実績5,000件以上相談実績24万件以上相談実績23万件以上解決実績7,000件以上解決実績7,000件以上解決実績52,000件以上相談実績36万件以上相談実績85万件以上
初回相談無料の有無無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料無料
着手金(任意整理)無料55,000円~(1社ごと)44,000円(1社目のみ)+11,000円~(1社ごと)55,000円~(1社ごと)5,500円~(1社ごと)無料無料22,000円(1社ごと)55,000円~(1社ごと)11,000円~(1社ごと)22,000円(1社ごと)22,000円(1社ごと)無料11,000円~(1社ごと)無料44,000円(1社ごと)
基本報酬(任意整理)22,000円~(1社ごと)11,000円~(1社ごと)44,000円(1社目のみ)+11,000円~(1社ごと)11,000円~(1社ごと)11,000~(1社ごと)55,000円~(1社ごと)11,000円(1社ごと)22,000円(1社ごと)11,000円~(1社ごと)11,000円(1社ごと)22,000円(1社ごと)22,000円(1社ごと)21,780円~(1社ごと)22,000円~(1社ごと)22,000円(1社ごと)22,000円(1社ごと)
営業時間平日9:30~18:3024時間平日9:00~19:00平日9:30~18:30平日10:00〜18:00平日9:00~21:00 土日祝日 9:00~18:00平日・土日祝日 10:00~19:00平日10:00~19:0024時間相談可平日9:30~21:00 土日祝10:00~18:00平日10:00~20:00 土日祝10:00~19:00平日・土日祝日 10:00~19:00平日9:00~20:00 土日祝10:00~17:00平日9:00~18:0024時間受付平日・土日祝日 9:00~22:00
詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

まずは債務整理におすすめな司法書士や法律事務所(弁護士)を紹介していきたいと思います。

本当におすすめな司法書士や法律事務所(弁護士)を厳選しているので、実績や初回相談料の有無、また相談が多い任意整理の着手金などの費用面も含めて参考にしてみてください。

※また任意整理・個人再生・自己破産など細かな費用については、後述する個別項目でわかりやすく解説していきますので、費用が気になる方はそちらもあわせて目を通し自分に最適な司法書士や弁護士への依頼を検討していきましょう。

債務整理に強いおすすめな司法書士・法律事務所16選

ここからは債務整理に強いおすすめな司法書士・法律事務所(弁護士)16選をピックアップして解説していきます。

各々の特徴や魅力、また費用面などについてもわかりやすく解説していきますので、ぜひ各項目に目を通してあなたに最適な依頼先を吟味していきましょう。

司法書士法人はたの法務事務所は着手金・全国出張が無料

はたの法務事務所[債務整理]
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…無料
・報酬金…22,000円~(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
・経費…1社ごと5,500円
個人再生の費用・報酬金…385,000円~
・再生委員に支払う費用…220,000円~
・その他…切手や印紙代、訴訟費用(原則実費のみ)など
自己破産の費用・報酬金…330,000円(少額管財事件の場合は+220,000円~)
・その他…切手や印紙代、訴訟費用(原則実費のみ)など
対応地域全国対応
電話番号0120-96-3164

はたの法務事務所は債務整理全般を得意とする司法書士法人です。

東京に本店があり、大阪にも支店がある司法書士法人であり、解決実績も8,000件以上とかなりの実績数を誇ります!

また任意整理の場合は、初回相談や着手金が無料なので、費用を抑えて債務整理をしたい人にもオススメです。

さらに女性専用窓口を設けている点も好評で、女性で借金の返済に悩み誰にも相談ができない人も安心して相談をすることができます。

そして全国各地への出張も無料で対応しているため、東京や大阪以外の地方在住でも債務整理を検討している人は気軽に無料相談を活用してみることをオススメしますよ。

\相談件数20万件以上の実績/

利用者の口コミ

自己破産は避けたく、相談に乗ってもらいました。

住宅ローン以外の借金だけでも1500万円以上の多重債務に陥っていました。

家族のためにも住宅は維持したいというご意向から、個人再生を進めることにしました。

しかしながら、個人再生の再生計画返済中、退職を迎えることになり「継続的な収入の見込」に疑義が生じる点がありました。

幸いにも成人を迎えた子供がいましたので同人の援助を付ける形で再生計画は承認される運びになりました。

相談前と比較すると安定した生活を送れており返済も進んでおります。

出典:公式サイト

利用者の口コミ

多重債務をしていました。相談時、亡父より相続した不動産があり高齢の母がそこで暮らしておりました。

片田舎で不動産の価値(時価)は大したものではありませんでしたが、自己破産の手続きの原則では管財人より売却されるところでした。

高齢の母の生活の本拠が奪われることだけは避けたかったので、自己の相続持分相当額を管財人へ組み入れることで不動産を母のために残すことができ、無事に免責許可決定を得ることができました。

出典:公式サイト

弁護士法人・響は24時間365日相談対応可能

弁護士法人・響
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…55,000円~(1社ごと)
・報酬金…11,000円~(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
個人再生の費用・着手金…330,000円~
・報酬金…220,000円 (住宅ローン特則がある場合330,000円~)
自己破産の費用・着手金:330,000円~
・報酬金:220,000円~
対応地域全国
電話番号0120-531-022

弁護士法人・響は全国的に店舗を構え、さらにメディアやWEBなどにも出演する弁護士が所属する法律事務所です。

相談料は無料であり、また弁護士費用の分割払いも可能なので、返済がつらく債務整理費用の捻出が苦しいという人も安心です。

また相談は24時間365日対応してくれているので、気軽に相談をしやすい点も好評な理由!

借金の返済で悩んでいる人は、債務整理の実績豊富な弁護士法人・響で自分に最適な債務整理の種類、また減額できる可能性があるかなどを相談してみることをおすすめしますよ。

\弁護士費用の分割払いも可能/

利用者の口コミ

響さんの弁護士へ相談したところ、任意整理に関するお話だけではなく、法律の専門家として、自営業に関する相談についても乗っていただきました。

お忙しいはずなのに、どういった経緯で支払いができなくなったのかまで掘り下げてお話を聞いて下さったのが非常に印象に残っています。

任意整理の手続きをお願いすると、返済総額が420万円⇒370万円、月の返済額は14万円⇒5.4万円にまで減額できました。

出典:公式サイト

利用者の口コミ

依頼前は滞納分の返済までお金が回らず、常に借金のことが頭にありましたが、自己破産をしてリセットして再スタートを切ることができたのでよかったです。

20代で自己破産ということに最初は悩みましたが、借金の悩みから解放されたので選択してよかったと思います。

自分のお給料の中で生活し、補填のための借り入れは絶対にしないと決めています。
借金返済の悩みがなくなり、気持ちが軽くなりました。

出典:公式サイト

イージス法律事務所は最短即日で取立・催促のストップが可能

イージス法律事務所
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…44,000円(1社目のみ)+11,000円~(1社ごと)
・報酬金…11,000円~(1社ごと)
・減額報酬金…減額金額の11パーセント
個人再生の費用・着手金…330,000円~
・報酬金…220,000円(住宅ローン特則ありの場合330,000円)
自己破産の費用・着手金…330,000円~
・報酬金…220,000円(管財事件の場合330,000円)
対応地域全国
電話番号03-3289-1055

イージス法律事務所は大規模な法律事務所ではありませんが、丁寧に依頼に取り組んでくれる姿勢が多くの方から評価されています。

過払い金の調査や債務整理を得意としている法律事務所でもあり、小規模ながらも豊富な専門知識で債務整理もサポートしてくれます。

対象地域は主に首都圏全域ではありますが、無料出張相談会を全国で開催することもあり、地方在住者でも相談をすることが可能です。

また公式サイトでは匿名かつ無料で減額診断を行うことができるため、相談前に借金が減額できる可能性があるかシミュレーションをしておきたい人は気軽に減額診断を試してみることをオススメします。

そしてもしも債務整理で減額に期待ができるようであれば、イージス法律事務所で本格的な債務整理の相談をしてみてはどうでしょうか。

\何度でも相談0円!分割支払いOK/

利用者の口コミ

最後まで丁寧にご対応してくださいました。ありがとうございました。

電話でいろいろ質問させていただいた時もわかりやすく教えていただけました。

時間やお金はそれなりにかかりましたが、覚悟はしていました。

かかった費用は、借金していた金額より、かなり安くなってすごく助かりました。

本当にありがとうございました!イージス法律事務所にお願いして良かったです。

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利用者の口コミ

スタッフの丁寧さが安心感を感じる。

男性が苦手で女性スタッフのみで対応をお願いしているのですが、いつも優しく丁寧です。

出典:公式サイト

弁護士法人サンク総合法務事務所は解決実績15,000件以上

弁護士法人サンク総合法務事務所
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…55,000円~(1社ごと)
・報酬金…11,000円~(1社ごと)
・減額報酬金…減額分の11パーセント
個人再生の費用・要相談
自己破産の費用・要相談
対応地域全国
電話番号0120-281-739

弁護士法人サンク総合法務事務所は解決実績が15,000件以上と非常に実績豊富な弁護士法人です。

着手金などの費用の分割払いにも対応してくれているので、費用の支払いが不安な人も安心して債務整理に臨むことができるでしょう。

また女性弁護士が在籍しているので、借金の相談を男性にはしにくいと悩む女性も、同性の弁護士に安心して相談をすることができます。

債務整理の相談は無料なので、日々の借金に悩まされている人や債務整理を検討している人は、弁護士法人サンク総合法務事務所で気軽に相談するところからスタートしてみてはどうでしょうか。

\債務整理の専属チームがサポート/

利用者の口コミ

リボ払いの請求に追われ、催促の電話が毎日来るのに払うお金も無くなり本当に辛かったです。

そんな私を救ってくれたサンク総合法律事務所さんには感謝しかありません。

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利用者の口コミ

こまめな連絡と親切なやりとりで対応頂き安心できました。

任意整理しようか迷ってる方に、まずは相談だけでもされることをオススメします。

自分の状況をより把握することができ、まずはそこから必要なことと思いますので。

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法律事務所FORWARDは心理カウンセラー資格を持った代表弁護士が対応

法律事務所FORWARD
初回相談無料
任意整理の費用・着手金⋯5,500円~(1社ごと)
・報酬金⋯11,000円~(1社ごと)
・減額報酬金:減額分の10%~
個人再生の費用・着手金(住宅資金貸付条項無)⋯300,000円〜
・着手金(住宅資金貸付条項有)⋯350,000円〜
・報酬金⋯応相談
自己破産の費用・着手金(個人)⋯300,000円〜
・着手金(法人もしくは個人事業主)⋯500,000円〜
・報酬金⋯応相談
対応地域全国
電話番号0120-374-269

法律事務所FORWARDは、債務整理を専門に15年以上取り組んできた法律事務所です。

代表弁護士が心理カウンセラーの資格も持っているため、依頼者に寄り添う丁寧なカウンセリングが特徴です。

長年にわたり培った豊富な経験から、リボ払い・消費者金融・事業資金・住宅ローン・ギャンブル・投資など、あらゆる借金事情にも対応できます。

依頼者の負担を最小限に抑えながら、最も適した方法を選択してくれるので、まずは気軽に無料相談を利用してみることをおすすめします。

\丁寧なカウンセリングで精神面もサポート/

ウイズユー司法書士事務所は後払い・分割払いができる

ウイズユー司法書士事務所
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…無料
・報酬金…55,000円~(1社ごと)
※過払い金を回収した場合、回収金額の20パーセント
個人再生の費用・費用…528,000円~(住宅ローン特則ありの場合583,000円~)
※予納金、申立印紙代が別途必要。
自己破産の費用・費用…473,000円~
※管財事件の場合:別途55,000円~
※予納金や申立印紙代、管財事件の場合は管財人報酬(200,000円~)が別途必要。
対応地域全国
電話番号0120-080-889

ウイズユー司法書士事務所も債務整理で頼りになる司法書士事務所として好評です。

様々な業務を請け負っていますが、債務整理問題にも強く、費用も後払いや分割払いに対応してくれているので支払いに不安がある人も安心です。

また電話やメールはもちろん、LINEでの問い合わせも可能なので、まずは気軽に問い合わせをしたい、相談をしたい人はウイズユー司法書士事務所を候補に入れてみるのも良いのではないでしょうか。

\LINE相談も受付中/

利用者の口コミ

細かいとこまで対応して下さり、非常に気持ちよく話し合うことが出来ました^^

何かあった時にすごく頼りになる印象なのでまたお世話になる機会がありましたらここに連絡したいと思います!

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利用者の口コミ

急な相談に対して迅速に対応していただきました。不安もある中、丁寧にご対応いただきました。

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アース司法書士事務所は着手金・減額報酬・オプション報酬なしで対応可能

アース司法書士事務所
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…無料
・報酬金…11,000円(1社ごと)
・減額報酬金…なし
個人再生の費用・報酬金…110,000円~
※別途、予納金等の実費が必要。
自己破産の費用・報酬金…88,000円~
※別途、予納金等の実費が必要。
対応地域全国
電話番号06-4801-8080

大阪にオフィスを構えるアース司法書士事務所は、費用が安い司法書士事務所として好評です!

他の司法書士事務所と比較をしてもかなり費用が安めに設定されているので、できるだけ費用を抑えて債務整理をしたい人に最適!

開業してから10年以上で解決実績も3,500件以上と実績も豊富なので、安くて安心して依頼できる司法書士を探している人はまっさきに候補に入るでしょう。

土曜や夜間でも事前予約受付が可能なので、債務整理を安心して依頼できる司法書士に安くお願いしたいと思っている人は、まずは気軽に相談から試してみてはどうでしょうか。

\24時間メール受付中/

弁護士法人ひばり法律事務所は経験豊富な弁護士が対応

弁護士法人ひばり法律事務所
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…22,000円(1社ごと)
・報酬金…22,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
・経費…5,500円(1社ごと)
個人再生の費用・着手金…330,000円
・報酬金…220,000円
・経費:5,500円(1社ごと)
・その他…予納金・郵券・交通費・再生委員費用など
自己破産の費用・着手金…220,000円
・報酬金…220,000円
・経費:5,500円(1社ごと)
・その他…予納金・郵券・交通費・管財費用など
対応地域全国
電話番号03-5638-7288

弁護士法人ひばり法律事務所も債務整理に悩む人にオススメな法律事務所です。

解決実績も豊富で相談料も無料、また女性専用窓口も設けているサポート体制も相談者から好評です!

ちなみに元々は25年以上のキャリアを誇るベテラン弁護士の個人事務所でしたが、2020年に弁護士法人へと変更された経歴を持ちます。

歴史もあり実績も豊富、それでいて借金の悩みに親身にのってくれる弁護士法人ひばり法律事務所、債務整理を検討している人が安心して相談・依頼をすることができる素敵な法律事務所ですね。

\着手金の分割払いも可能/

利用者の口コミ

債務整理を頼んだ時しっかりお話を聞いていただき、とても助かりました。

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利用者の口コミ

他の法律事務所に相談したところ無理だと言われ断られたこちらのひばり法律事務所さんに相談したところ力になれると親身に話を聞いていただきました。

本当に感謝しています。ありがとうございました。

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司法書士法人みつ葉は相談実績24万件以上

司法書士法人みつ葉
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…55,000円~(1社ごと)
・報酬金…11,000円~(1社ごと)
個人再生の費用・要相談
自己破産の費用・要相談
対応地域東京(浜松町)
電話番号03-6625-4817

浜松町にオフィスを構える司法書士法人みつ葉も債務整理にオススメです。

債務整理を得意とする弁護士が親身になって相談にのってくれ、一人ひとりの事情にあわせて最適な選択肢を提案してくれます。

「みつ葉グループ」の評判が良いため、司法書士法人みつ葉をご存じの方も多いのではないでしょうか。

相談は無料で任意整理の費用も良心的なため、債務整理を検討中の方は候補に加えてみることをオススメします。

\無料・匿名OKの減額診断が可能/

アヴァンスは債務整理手続き後のサービスも対応可能

アヴァンス
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…11,000円~(1社ごと)
・報酬金…11,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
・その他…別途事務手数料
個人再生の費用・報酬金…418,000円(住宅ローン特則ありの場合は473,000円)
・その他…予納金・申立印紙代など約40,000円
自己破産の費用・着手金…352,000円
・その他…予納金や申立印紙代など約40,000円
対応地域全国
電話番号0120-964-564(女性専用ダイヤル 0120-964-664)

アヴァンスは債務整理を得意とする法務事務所であり、経験豊富な司法書士の方々が在籍しています。

またアヴァンスの特徴として債務整理手続き後のサポートにこだわっていて、各金融会社への支払いや管理代行、返済不能になった場合の再和解交渉などもサポートしてくれています。

さらに債務整理の進捗状況をWEB上で確認できるシステムを導入しているので、依頼をしたあとも安心して手続きを進めていくことが可能です。

料金体系も非常にわかりやすく、女性スタッフが対応してくれる女性専用窓口も設けているので、誰もが安心して債務整理の相談・依頼をできる、それがアヴァンスなのです。

\初回相談無料/

利用者の口コミ

任意整理で月々の返済額が半分になりました。住宅を残すことができたので一安心です。

出典:公式サイト

利用者の口コミ

洋服代で膨らんだ借金の返済を任意整理で軽くできました。 その後の返済も一括管理してもらい、とても楽になりました。

出典:公式サイト

ロータスは受任件数7,000人以上の実績

ロータス
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…22,000円(1社ごと)
・報酬金…22,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額報酬の11パーセント
個人再生の費用・着手金…330,000円
・報酬金…330,000円
・諸費用…55,000円
※住宅ローン特則ありの場合…110,000円
自己破産の費用・着手金…220,000円
・報酬金…220,000円
・諸費用…55,000円
・管財人引継予納金…200,000円~
対応地域全国
電話番号0120-316-715

ロータスは各種債務整理に強い法律事務所として親しまれています。

解決実績が7,000件以上と豊富であり、別途1件1,100円で送金代行サービスを提供してくれるという特徴を持ちます。

また土日祝日も電話対応が可能なので、忙しく平日の相談が難しい人でも相談しやすいのは嬉しいポイント!

各種費用も明瞭でわかりやすいため、債務整理の選択肢で悩んでいる人は、債務整理の身近な窓口として好評なロータスで相談をしてみてはどうでしょうか。

\土日祝日も電話対可能/

利用者の口コミ

電話対応も良かったし、他の事務所で断られた内容もキチンと対応していただけました。おすすめです。

出典:Googleマップ

利用者の口コミ

夫婦で破産申立てを依頼しました。いつも私達夫婦に寄り添って下さり、またアドバイスして頂き心から感謝しています。

書類集め等色々大変でしたが、思い切って相談して本当に良かったです。

毎月の支払いに苦しんでいた頃が嘘のように、穏やかな気持ちで過ごせる日を迎えられたのは、先生やスタッフの皆様のおかげです。

ロータス様には感謝しても仕切れません。こんな私達夫婦の感謝の想いを口コミで皆さんに読んで頂けるなら嬉しく思います。

出典:Googleマップ

アース法律事務所は元裁判官の弁護士が在籍

アース法律事務所
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…22,000円(1社ごと)
・報酬金…22,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
※過払い金請求の報酬金…回収額の20パーセント
個人再生の費用・着手金…330,000円
・報酬金…220,000円
・住宅ローン特則ありの場合…110,000円
自己破産の費用・着手金…330,000円~
・報酬金…110,000円~
対応地域全国
電話番号0120-72-3565

アース法律事務所は借金に悩む人の気持ちに寄り添ってくれる法律事務所として評価されています。

元裁判官で弁護士歴30年以上のプロが代表弁護士であり、その知識と経験を活かして依頼者の悩みに寄り添ってくれます。

ちなみに相談料は通常30分で5,500円の費用が発生しますが、債務整理の相談料は無料というのも嬉しいポイントです。

土日祝日でも対応してくれるため、経験豊富なベテラン弁護士に債務整理を担当して欲しい人は、アース法律事務所へ相談をしてみることをオススメします。

\全国対応可能/

利用者の口コミ

分かりやすい説明に相手の事を考え対応してくれます。この事務所に相談してよかったです。

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利用者の口コミ

債務整理でお世話になりました。失業時期と重なり、色々相談させて頂きました。困った事や状況を説明すれば、無理のない方法で対応してくれます。

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グリーン司法書士法人は平日20時までの夜間対応も可能

グリーン司法書士法人

初回相談無料
任意整理の費用・着手金…無料
・報酬金…21,780円~(1社ごと)
・減額報酬金…なし
個人再生の費用報酬金…330,000円
※2社目以降は1社ごとに+22,000円、住宅ローン特則ありの場合は+55,000円)
自己破産の費用・報酬金…264,000円~
※2社目以降は1社ごとに+20,900円
対応地域全国
電話番号0120-797-031

債務整理にオススメな司法書士を探してる人にオススメなのが、東京都大阪に拠点を構えるグリーン司法書士法人です。

任意整理の着手金は無料で減額報酬もなし、それでいて報酬金もシンプルなので数社の任意整理なら費用を抑えて手続きをすることができるでしょう。

また女性司法書士が在籍しているため、女性の方も安心してお金の悩みを相談することが可能です。

さらにLINE相談にも対応しているので、いきなり本格的な相談は不安を感じるなんて人は、グリーン司法書士法人で気軽にお金の悩みを相談してみてはどうでしょうか。

\着手金・減額報酬0円/

利用者の口コミ

債務整理についてご相談させていただきました。

難しいお話になるんだろうな、と不安に思っていましたが、ご対応してくださった女性の方がとても親身になってお話を聞いてくださり、又、非常に分かりやすく丁寧にご説明してくださったので、とても安心してやり取りが出来ました。

どこにお電話しようか最初はとても迷いましたが、グリーン司法書士法人様にご連絡して良かったです。

出典:Googleマップ

利用者の口コミ

自分ではどうしようもできなくなり、この度ご相談をさせていただきました。

迅速に対応してくださり、分からないことなども丁寧に教えていただきました。

こちらの事情も色々考慮していただき、本当に感謝しております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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司法書士法人穂は女性専用の任意整理の窓口あり

司法書士法人穂
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…11,000円~(1社ごと)
・報酬金…22,000円~(1社ごと)
個人再生の費用・要相談
自己破産の費用・要相談
対応地域全国
電話番号0120-990-140

司法書士法人穂は東京都豊島区にオフィスを構える司法書士法人です。

債務整理に関連する相談は無料で対応してもらえるため、自分の場合はどの債務整理が最適で、費用はどのぐらい必要かを細かく確認するのが良いでしょう。

また「女性の借金お助け隊」として女性専用の相談窓口もあるので、女性スタッフに対応してもらいたい人も安心です!

口コミでも親身になってくれたとの声が多いため、債務整理に悩んでいる女性は司法書士法人穂で気軽に相談をしてみることをオススメします。

\女性スタッフが全て対応/

利用者の口コミ

債務整理をお願いしました。初めてのことだったので不安でしたが、最初から最後まで質問や相談など親切丁寧に対応してくださいました。

また私の場合ですが郵便物などは一切なく、連絡は全てLINE、書類はPDFでのやりとりでしたので、家族に知られることも無く安心してお任せすることができました。とても感謝しています。

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利用者の口コミ

借金返済について相談させていただきました。

自分で起こしたことにも関わらず親身になって優しく相談に乗って下さり、とてもホッとしました。

初めてでなにもかも分からない状態でしたが、質問すると丁寧に説明していただき、本当に感謝しています。今後ともよろしくお願いします。

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ベリーベスト法律事務所は拠点数全国No.1

ベリーベスト法律事務所
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…無料
・報酬金…22,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
・過払い金…取り戻した過払い金の22パーセント(裁判ありなら27.5パーセント)
・事務手数料…44,000円(1社ごと、状況によって異なる)
個人再生の費用・報酬金…495,000円(住宅ローン条項なし) or 605,000円(住宅ローン条項あり)
・成功報酬…0円
・事務手数料…44,000円
自己破産の費用・報酬金…同時廃止 385,000円、管財事件 495,000円
※個人事業主の場合は495,000円~715,000円、法人破産の場合は1,100,000円~
・成功報酬…0円
・事務手数料:44,000円
※管財事件の場合は予納金として別途最低20万円~が必要
対応地域全国
電話番号0120-170-316

ベリーベスト法律事務所は全国74拠点、約360名が在籍する大手法律事務所です。

債務整理の実績も非常に豊富であり、拠点が多いからこそアクセスしやすく直接相談がしやすいという点も好評な理由!

それでいてオンライン相談にも対応しているので、忙しい人も気軽に相談しやすいメリットがあります。

相談が無料なことはもちろん任意整理は着手金が無料、基本的に成功報酬によるわかりやすい料金体系なので、はじめて依頼をする人も安心して相談・依頼をすることができます。

公式サイトでは便利な減額シミュレーターもあり、また依頼時には費用の分割払いにも対応しているため、借金の悩みを解決するための第一歩を踏み出したいと悩んでいる人は、気軽にシミュレーターや相談から試してみることをオススメします。

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利用者の口コミ

依頼後は、手続きに必要な書類を教えてもらい、それらをそろえてベリーベストへ送りました。

そのあとは全部おまかせでしたね。進捗状況を随時報告してくれたので、安心してまかせっきりにすることができました。

無事に個人再生の手続きも終了し、住宅ローンと減額された100万円の借金を返済していくことになりました。

消費者金融への返済が終わり、今は住宅ローンのみを毎月返済しています。

返済額も現在の収入で無理のない金額なので、妻と2人の娘と楽しい毎日を過ごしています。

出典:公式サイト

利用者の口コミ

自己破産は財産を全て失うのではないか、ということも心配の種でした。

しかしサイトにも書かれていますが、実際のところ、全てを取り上げられたわけではありませんでした。

もちろん差し押さえられた物もありますが、借金を返済する苦労や、心労を考えるとどれもちっぽけに感じました。

破産申請後、全部の借金が無くなり、今までの苦労がうそのように感じました。

今では、特技を生かした仕事で、そこそこの収入もありますし、借金とは無縁の生活を送っています。

出典:公式サイト

アディーレ法律事務所はCM放映中

アディーレ法律事務所
初回相談無料
任意整理の費用・着手金…44,000円(1社ごと)
・報酬金…22,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
・過払金報酬金…回収した過払い金の22パーセント(訴訟により解決した場合27.5パーセント)
個人再生の費用・基本費用…462,000円(住宅ローン特例ありの場合550,000円)
・申立事務手数料…55,000円
自己破産の費用・基本費用…462,000円
・申立事務手数料…55,000円
※管財事件(少額管財事件含む)の場合、管財費用(管財人引継手数料含む)201,000円が別途必要。
対応地域全国
電話番号0120-316-742

アディーレ法律事務所も過払い金や債務整理に悩む人にオススメな法律事務所です。

CM頻度も高いためアディーレ法律事務所をご存知の人は多いのではないでしょうか。

全国に多くの支店を持ちアクセスがしやすく、それでいて大規模な法律事務所だからこそ相談・予約などもスムーズに行うことができます。

各種費用が少し高く感じる人もいるかもしれませんが、分割払いにも対応しているので支払いが計画的にしやすいのも嬉しいところ!

拠点の多さと大規模な法律事務所ならではのスムーズな対応が魅力的なので、地方でも直接対面で詳しく相談したいと思っている人はアディーレ法律事務所も候補に加えてみてはどうでしょうか。

\相談は何度でも0円/

利用者の口コミ

弁護士さんもスタッフさんもお若いが、説明が解りやすく頼もしい。相談して良かったです。

出典:Googleマップ

利用者の口コミ

弁護士の先生を含め、沢山の方々に悩みまで、親身になって、聞いてくれました。

今後の自分がやることも、詳しく教えてくださりありがとうございました。

同じ事を二度と繰り返さないようにしていきます。

出典:公式サイト

特徴別・状況別に債務整理におすすめな法律事務所を選ぶ

ここからは特徴別・状況別に債務整理にオススメな法律事務所を紹介していきましょう。

もちろん法律事務所だけではなく司法書士の方々が在籍してる法務事務所なども含めてピックアップしていきますので、自分の場合はどこに相談をすればよいか迷っている人は参考にしてみてください。

女性専用窓口や女性スタッフが対応してくれる

まずは女性専用窓口を用意していたり、女性スタッフが対応してくれる「女性に優しい相談先」を紹介していきましょう。

  • 周囲にバレずに借金の返済をしたい
  • 男性が怖いので同性に相談をしたい
  • 借り入れグセがついてしまい悩んでいる

他にも様々な理由から同じ女性に相談をしたいと考える方は多いようです。

そんな人にオススメな相談先とおすすめな理由について紹介していきますので、ぜひ目を通してみてください。

司法書士法人はたの法務事務所

はたの法務事務所[債務整理]

はたの法務事務所は女性専用窓口(ダイヤル)を用意しているので、安心して相談をすることができます。

また電話以外にも無料相談フォームから「チャット形式の相談」も申し込みできるため、借金の相談をするのがつらいという人も自分のペースで相談をすることが可能です。

初回相談無料
任意整理の費用・着手金…無料
・報酬金…22,000円~(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
・経費…1社ごと5,500円
個人再生の費用・報酬金…385,000円~
・再生委員に支払う費用…220,000円~
・その他…切手や印紙代、訴訟費用(原則実費のみ)など
自己破産の費用・報酬金…330,000円(少額管財事件の場合は+220,000円~)
・その他…切手や印紙代、訴訟費用(原則実費のみ)など
対応地域全国対応
電話番号0120-96-3164

\女性専用の無料相談ダイヤルは夜間も対応/

弁護士法人ひばり法律事務所

弁護士法人ひばり法律事務所

弁護士法人ひばり法律事務所も女性専用窓口を設けていて、女性弁護士も在籍しているため「女性が相談がしやすい法律事務所」として好評です。

女性が抱えるお金の悩み、お金の問題、借金のつらさなども経験豊富な女性弁護士に相談をすることができます。

正式に相談をするまで費用が発生することは当然ありませんし、着手金の分割払いにも対応しているので、誰もが安心して債務整理の相談ができる法律事務所だと言えるでしょう。

初回相談無料
任意整理の費用・着手金…22,000円(1社ごと)
・報酬金…22,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
・経費…5,500円(1社ごと)
個人再生の費用・着手金…330,000円
・報酬金…220,000円
・経費:5,500円(1社ごと)
・その他…予納金・郵券・交通費・再生委員費用など
自己破産の費用・着手金…220,000円
・報酬金…220,000円
・経費:5,500円(1社ごと)
・その他…予納金・郵券・交通費・管財費用など
対応地域全国
電話番号03-5638-7288

\女性弁護士も在籍/

アヴァンス

アヴァンス

アヴァンスも女性専用ダイヤル・女性スタッフが対応してくれる女性専用窓口を用意してくれている法務事務所です。

依頼後は進捗状況をWEB上で確認ができるため何をすれば良いのか悩む必要もなく、経験豊富な司法書士の方々へ相談をしながら安心して債務整理の手続きを進めていくことが可能です。

初回相談無料
任意整理の費用・着手金…11,000円~(1社ごと)
・報酬金…11,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
・その他…別途事務手数料
個人再生の費用・報酬金…418,000円(住宅ローン特則ありの場合は473,000円)
・その他…予納金・申立印紙代など約40,000円
自己破産の費用・着手金…352,000円
・その他…予納金や申立印紙代など約40,000円
対応地域全国
電話番号0120-964-564(女性専用ダイヤル 0120-964-664)

\女性専用ダイヤルあり/

費用が安い法律事務所

ここからは費用が安い法律事務所について紹介していきましょう。

なるべく安く債務整理をしたい人へ向けて費用が安い法律事務所、そして費用が安い司法書士事務所も含めて解説をしていきたいと思います。

弁護士法人ひばり法律事務所

弁護士法人ひばり法律事務所

まず費用が安い法律事務所としてオススメなのが弁護士法人ひばり法律事務所です。

費用自体は司法書士事務所と比較をするとそこまで安いと感じないかもしれませんが、相談料が無料で実績豊富な弁護士が頼もしくサポートしてくれる点などトータルで見た場合コストが安いと感じる人が多いようです。

先の項目で触れたように女性専用窓口を設けていたり、依頼主に寄り添うサポート体制も含めると満足度が非常に高い、そんな債務整理をしたい人にオススメな法律事務所だと言えるでしょう。

初回相談無料
任意整理の費用・着手金…22,000円(1社ごと)
・報酬金…22,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
・経費…5,500円(1社ごと)
個人再生の費用・着手金…330,000円
・報酬金…220,000円
・経費:5,500円(1社ごと)
・その他…予納金・郵券・交通費・再生委員費用など
自己破産の費用・着手金…220,000円
・報酬金…220,000円
・経費:5,500円(1社ごと)
・その他…予納金・郵券・交通費・管財費用など
対応地域全国
電話番号03-5638-7288

\相談は何度でも無料/

アース司法書士事務所

アース司法書士事務所

そして肝心の費用が安いという部分を考えた場合、アース司法書士事務所はかなり費用が安いオススメ司法書士事務所です。

特に任意整理の費用はかなり安いので、利息をカットして分割払いで完済を目指したい人にはピッタリ!

費用が安く実績も豊富、安心して債務整理を任せることができる司法書士事務所を探している人は、アース司法書士事務所がオススメですよ。

初回相談無料
任意整理の費用・着手金…無料
・報酬金…11,000円(1社ごと)
・減額報酬金…なし
個人再生の費用・報酬金…110,000円~
※別途、予納金等の実費が必要。
自己破産の費用・報酬金…88,000円~
※別途、予納金等の実費が必要。
対応地域全国
電話番号06-4801-8080

\着手金・減額報酬・オプション報酬なし/

実績が豊富で頼りになる事務所

最後に実績が豊富で頼りになる法律事務所について紹介していきましょう。

とにかく実績や経験が豊富、自分の債務整理を安心して任せることができる弁護士を探しているという人は下記の法律事務所がオススメです。

ベリーベスト法律事務所

ベリーベスト法律事務所

ベリーベスト法律事務所は全国の拠点数、在籍弁護士数が非常に多い大手法律事務所です。

豊富な実績で相談のしやすい圧倒的な拠点数からのアクセスの良さ、わかりやすい料金体系などははじめて債務整理を依頼する人が安心できる要素でしょう。

どの債務整理が自分に最適か悩んでいる人、できるだけ経験豊富な弁護士に依頼をしたいと思っている人は、ベリーベスト法律事務所を候補に加えてみることをオススメします。

初回相談無料
任意整理の費用・着手金…無料
・報酬金…22,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
・過払い金…取り戻した過払い金の22パーセント(裁判ありなら27.5パーセント)
・事務手数料…44,000円(1社ごと、状況によって異なる)
個人再生の費用・報酬金…495,000円(住宅ローン条項なし) or 605,000円(住宅ローン条項あり)
・成功報酬…0円
・事務手数料…44,000円
自己破産の費用・報酬金…同時廃止 385,000円、管財事件 495,000円
※個人事業主の場合は495,000円~715,000円、法人破産の場合は1,100,000円~
・成功報酬…0円
・事務手数料:44,000円
※管財事件の場合は予納金として別途最低20万円~が必要
対応地域全国
電話番号0120-170-316

\相談実績36万件以上/

アース法律事務所

アース法律事務所

アース法律事務所は元裁判官で弁護士歴30年以上の経験を持つ弁護士が代表を務めています。

それでいて全国対応・WEB相談も可能と多くの人のお金の悩みを解決してくれる体制が整っている法律事務所です。

実績と経験が豊富な法律の専門家に債務整理を任せたいと思っている人は、まずはアース法律事務所で債務整理の相談をしてみることをオススメします。

初回相談無料
任意整理の費用・着手金…22,000円(1社ごと)
・報酬金…22,000円(1社ごと)
・減額報酬金…減額の11パーセント
※過払い金請求の報酬金…回収額の20パーセント
個人再生の費用・着手金…330,000円
・報酬金…220,000円
・住宅ローン特則ありの場合…110,000円
自己破産の費用・着手金…330,000円~
・報酬金…110,000円~
対応地域全国
電話番号0120-72-3565

\弁護士歴30年以上のベテラン弁護士が在籍/

弁護士と司法書士はどちらが良い?

ここからは弁護士と司法書士のどちらに依頼をするべきか迷っている人へ向けて、どちらが良いのかについて解説をしていきたいと思います。

具体的には知っておくべき違いについて解説をしつつ、弁護士と司法書士に依頼をするメリット、デメリットについてもシンプルに解説していきますので、あわせて参考にしてみてください。

弁護士と司法書士の違いで判断

まず弁護士と司法書士の「違い」を知り、その上で判断をする選択肢について触れていきましょう。

意外と「どちらに依頼をするべきか?」と迷っている人の中には、この「違い」ついて知らずに依頼を検討してしまい、肝心の依頼をする段階で「あれ?」と思ってしまう人もいるようです。

弁護士と司法書士のどちらでも債務整理を依頼することはできますが、絶対に知っておくべき大きな違いとして「対応できる債務額の違い」が挙げられます。

具体的には債務額が「1社140万円を超える」場合、司法書士では対応することができないのです。

仮に債務整理をしようとしていても、1社の債務額が140万円を超える場合は弁護士に依頼をする選択肢のみとなります。

この大きな違いについて知らずにどちらが良いかと迷う人もいるのですが、1社の債務額が140万円を超えるかどうかで選択肢が弁護士のみになってしまうという違いについては知っておきましょう。

弁護士に依頼をするメリットやデメリット

次にどちらか良いか迷う人へ向けて、弁護士に債務整理の依頼をするメリットやデメリットについて解説をしていきましょう。

弁護士に債務整理を依頼するメリットとしては、法律の専門家ということで様々な相談や相手方との交渉を行ってくれます。

また裁判で代理人になってもらうことができるので、債務整理に不安をもっている人にとっては非常に頼もしい存在だと言えるでしょう。

※個人再生や自己破産の場合、裁判所への申立も必要なので知識のない人は弁護士へ依頼をしたほうが安心できるかもしれませんね。

そして肝心のデメリットですが、実は債務整理で弁護士に依頼をする際の目立ったデメリットは特にありません。

敢えて挙げるならば弁護士費用がかかるという点ですが、当ページで紹介してきたような実績があり信頼度も高い弁護士・法律事務所であれば、費用が劇的に高いこともなく安心して依頼ができるため、特にデメリットを感じずに依頼をすることができるでしょう。

債務整理を弁護士に依頼する場合メリットが非常に大きいため、不安な方は個人再生や自己破産はもちろん、任意整理の場合でも気軽に弁護士に相談してみることをオススメします。

司法書士に依頼をするメリットやデメリット

また司法書士に債務整理の依頼をするメリットやデメリットについても解説していきたいと思います。

司法書士に債務整理を依頼するメリットとして、債務整理の内容次第では費用が安く済むケースが挙げられます。

あなたの債務整理の内容によりますが、費用が安く済み実績が豊富な司法書士に依頼をできる場合は非常に頼りになってくれることでしょう。

ただし司法書士に依頼をするデメリットとして、1社の債務額が140万円を超える場合は依頼ができない点が挙げられます。

※A社が100万円、B社が50万円、C社が80万円など「1社の債務額」が140万円を超えなければ依頼は可能です。

また個人再生や自己破産などの手続きの場合、書類作成のみの対応となり代理人になってもらうことができず、その後の対応は自身で行う形となります。

任意整理を検討している場合は選択肢に入る司法書士ですが、債務整理の知識のない方や不安を感じている方が「個人再生」や「自己破産」で利用する場合はデメリットを感じてしまうかもしれない点に注意しましょう。

債務整理でオススメな失敗しない弁護士・司法書士の選び方

ここからは債務整理でオススメな失敗しない弁護士・司法書士の選び方について解説をしていきます。

自分はどこの弁護士・司法書士に依頼をするべきか、どの法律事務所や法務事務所を訪れるべきか悩んでいる人は、債務整理で失敗しないためにも当項目に目を通していきましょう。

トータルの費用が安いかで選ぶ

まず債務整理を弁護士や司法書士に依頼する場合、トータルでの費用が安いかどうかで選ぶ選択肢があります。

  • 着手金
  • 解決報酬金
  • 減額報酬金

上記が一般的にイメージされる債務整理でかかる費用ですが、その他にも「相談料」「諸経費(各種手数料)」が必要になるケースもあるでしょう。

また個人再生や自己破産の場合、「印紙や切手代」なども必要になります。

債務整理で選ぶ手続き次第で1社ごとに費用が必要になったり、報酬金をメインとした費用で計算されたりとケースバイケースで費用が必要になります。

借金に悩んでいる人であれば、できれば債務整理でかかる費用は抑えたいと思うのは当然のこと!

あまりにも安すぎる費用での依頼は不安が残りますが、当ページで紹介してきたような安心安全な弁護士や司法書士などの法律の専門家に依頼をする場合、複数社での見積もり、もしくは「自分の場合の費用」を相談時に確認してから依頼をするのも選択肢の一つです。

初回相談無料の法律事務所や法務事務所も多いので、自分が希望している手続きの金額だけをチェックするのではなく、自分のケースで依頼をする場合の費用をしっかり確認をして、費用が安くて安心して依頼できるところを選ぶのもオススメだと言えるでしょう。

支払い方法や分割の有無で選ぶ

次に支払い方法や分割の有無で選ぶという方法について触れていきます。

これは借金で日々の支払いに苦しんでいる人にとって、非常に重要なポイントだと言えるでしょう。

例えば着手金や報酬金など費用の中でも大きな金額を占める部分を分割することができれば、無理なく相談から依頼ができるイメージが湧くと思います。

債務整理をするのに、弁護士や司法書士への依頼がトータルで数十万円と聞くと、「借金でつらい日々を送っているのにそんなお金を払える余裕はないよ…」と諦めてしまう人も少なくありません。

ですが、着手金や報酬金などを分割払い対応してくれる法律事務所や法務事務所であれば、回数次第では前向きな気持ちで債務整理をスタートすることができるでしょう!

ちなみに弁護士や司法書士から借入先に受任通知(介入通知)を送ってもらうことで、先方へ届いた段階で取り立て(支払い)が停止されます。

仮に債務整理の費用を分割払いにしてしまい、さらに借入先に受任通知(介入通知)が届き支払いがストップするならば、無理のない支払い計画を立てることができる人は多いでしょう。

そういった意味でも支払い方法・分割対応の有無はとても大切なポイントですので、債務整理の依頼先を吟味する上でしっかりとチェックすることをオススメします。

信頼できる実績があるかで選ぶ

また信頼できる実績があるかどうかで依頼する弁護士や司法書士を選ぶ方法についても触れていきましょう。

法律事務所・法務事務所全体の実績であったり、在籍している弁護士や司法書士などの事務所の実績は、債務整理を依頼する上で大切な要素です。

特に依頼を検討している弁護士や司法書士、また法律事務所や法務事務所全体が「債務整理」に強いかどうかは必ずチェックするべきポイント!

得意とする分野が異なるケースも珍しくないため、債務整理の依頼を検討しているのであれば、債務整理や借金問題の解決を得意としているところへ依頼をするのがオススメです。

※幅広い分野を得意とする法律の専門家もいますが、例えば刑事や交通事故、医療、または離婚問題を得意とする弁護士や司法書士に依頼をするよりは、債務整理・借金問題の解決を得意とする弁護士や司法書士に依頼をするのが良いですね。

当ページでおすすめしている弁護士・司法書士は債務整理に強いことでも有名であり、実績もかなり豊富なので誰もが安心して依頼をまかせることができるでしょう!

仮に迷っている人は一度「無料相談」などを活用して親身になって相談に乗ってくれたり信頼できるかを確認しつつ、先に挙げた「自分の場合の費用の総額」などもあわせて確認することで安心して債務整理を依頼してみてはどうでしょうか。

口コミでの評判が良いかで選ぶ

口コミでの評判が良いかどうかも債務整理の依頼先を選ぶ上で大切なポイントです。

特に債務整理の依頼が初めての人、一度も相談もしたことがないと言う人は、口コミでの評判もチェックしてから初回の相談をすることで安心感が増すことでしょう。

近場の法律事務所の口コミやレビューサイト、またGoogleマップでの「Googleのクチコミ」などを参考にしてみるのも良いかもしれませんね。

  • 親身になって相談に乗ってもらえた
  • 初めてだけど説明がわかりやすかった
  • 不安だったけど債務整理が無事完了した

上記のような口コミが投稿されていれば安心して債務整理を任せることができると思います。

※ただし最近では悪い口コミを意図的に投稿する「口コミの荒らし」なども増えてきているので口コミは参考にする程度に考えておき、実際に無料相談や見積もりなどを利用して、自身で信頼できる依頼先かを確認することも大切なポイントだと覚えておきましょう。

通いやすさやWEB相談対応かで選ぶ

最後に通いやすさ、WEB相談に対応しているかなども選ぶ基準としてチェックすることをオススメします。

当ページで紹介してきた法律事務所や法務事務所であれば、全国に支店があったりWEB相談対応のところもあるため、地方の方でも問題なく債務整理を行うことができるでしょう。

ただ自宅から通いやすい立地かどうかは確認する必要があり、場合によってはWEBで相談対応してもらえるかを確認しておくことはとても大切!

また詳しくメールやフォームなどで回答をしてもらえたり、そこから電話でヒアリングをしてくれるなどの対応も安心できるポイントですね。

最近ではテレビ電話やオンラインミーティングシステムを使った債務整理の相談を導入しているところもあるので、事務所に行くのが不安だという人はそういったサービスの有無も確認すると良いでしょう。

そして直接本店・支店に相談に向かう場合には、都合の良い時間に相談に向かえるか、土日祝日も対応しているかなども含めて確認してから本格的に相談をしてみることをオススメします。

債務整理とは?4種類の概要やメリット・デメリット・費用を解説

ここからは債務整理についてなんとなく理解しているけれど、細かな部分に不安を感じている人へ解説をしていきたいと思います。

具体的には「債務整理とは?」といった疑問を解消するための基本でもある4つの種類・方法について深堀りしていきましょう!

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

上記の一般的な債務整理の種類に加え、悩む人も多い「特定調停」の合計4種類について解説をしていきます。

自分に最適な債務整理の種類について悩んでいる人、後悔することなく正しい債務整理を選びたいと思っている人は、各項目をしっかりとチェックしていきましょう!

そもそも任意整理とは?

まずは債務整理の中の任意整理について解説をしていきましょう。

「そもそも任意整理とは」と思う人もいるかもしれませんが、任意整理とは借金を完済することを前提として「利息のカット」や「長期的な分割払い」の交渉を行うことを指します。

後述する個人再生や自己破産と比較をした場合、比較的手続きをする人も多く難易度も低いと言われている手続きでもありますね。

  • 弁護士や司法書士に任意整理の相談や依頼
  • 受任通知(介入通知)を送付して返済を一時停止
  • 利息の引き直し計算で正確な借入額を算出していく
  • 借入先(債権者)と利息カットや分割回数の和平交渉
  • 交渉成立後に利息カット後の金額を指定回数で分割払い

基本的には交渉により利息をカットした上で、債務者が無理なく返済できる分割回数になるよう交渉してくれるので、毎月の支払金額が楽になり無理なく返済計画を立て直すことができます。

※また仮に違法な金利で利息を支払っていた場合、利息制限法に基づく上限金利で再計算をして借金の減額になるケースもあります。

シンプルながらも借金の返済、月々の支払いに悩んでいる人が、無理なく完済をするための交渉を行ってくれる、それが債務整理の中の任意整理だとイメージするとわかりやすいでしょう。

任意整理のメリット

次に任意整理のメリットについて解説をしていきましょう。

先の項目でも少し触れましたが、任意整理のメリットは「これから支払う利息のカット」と「分割払いの回数を増やす」の2点です。

これにより月々の返済額を減らすことができるので、今までよりも楽に返済をすることができます。

弁護士や司法書士などの法律の専門家が間に入ることで交渉を進めてもらい、原則3~5年ほどで借金の元本のみを返済していくと考えれば、非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

特に借入額が大きな人ほど「利息」を含めた月々の返済額が膨れてしまったり、利息だけで数万円を支払っているなんて人も珍しくありません。

そういった返済の負担になっている利息をカットした上で、無理ない回数での分割払いの交渉を行ってくれる!

そして交渉成立後は利息カット後の金額を分割払いで支払って完済を目指していく。

月々の支払いに悩んでいる人ほど大きなメリットを実感できるのが任意整理なので、利息額が増えて悩んでいる人や、月々の支払総額が増えて悩んでいる人は、任意整理を検討してみてはどうでしょうか。

任意整理のデメリット

また任意整理のデメリットについても解説をしていきましょう!

メリットがわかりやすい任意整理ですが、いくつかのデメリットが存在します。

その一つが原則として「安定した収入があること」が条件となる点であり、利息のカットや分割回数を増やす(長期化)することで現実的に完済を目指せることが条件となります。

逆に利息カットや分割回数を増やしても毎月の支払いが難しいような場合、任意整理を選ぶことができず別の債務整理を選択することとなります。

さらに任意整理をすると3年~5年の間、信用情報機関に事故情報が記録されるため、クレジットカードの作成や各種ローンの利用ができなくなります。

これは住宅ローンなどの大きなローンはもちろん、自動車ローンや医療ローン、またショッピングクレジット・スマホの分割払いなどもできなくなってしまうのです。

そして最大のデメリットでもあり注意点でもあるのが、任意整理をしたにもかかわらず返済を2ヶ月分滞納してしまうと、和解の効力が失われて一括請求を求められることがあるという点です。

せっかく弁護士や司法書士に間に入ってもらい交渉が成立したのに、支払えないような状態が続き任意整理の手続きが台無しになってしまっては本末転倒。

その場合は再和解や追加介入、また自己破産や個人再生などの債務整理を再検討する必要が出てきますので、万が一にも任意整理後に返済を滞納することがないように注意しましょう!

※また1社あたりの借入額が140万円を超える場合、司法書士に依頼をすることができない点にも注意が必要です。

任意整理の費用の相場

最後に任意整理の費用の相場についても触れていきましょう。

任意整理の費用の相場ですが、一般的には20,000円~100,000円+減額報酬11~22パーセント程度と言われています。

※ちなみに減額報酬とは「減額できた債務額」に対して必要になる費用です。

費用の相場にかなりの幅があると感じる人もいるかもしれませんが、これは依頼人が必要とするサポートの多さによって変わってくる部分が大きいです。

ちなみに着手金は無料で行ってくれる弁護士や司法書士も多く、基本的に交渉1社あたりにつき費用が必要になります。

1社につき数万円は高いと思う人もいるかもしれませんが、メリットで触れたように利息のカットや分割回数の交渉、そして受任通知(介入通知)後は一旦支払いがストップすることを考えれば、妥当な費用だと言えるのではないでしょうか。

任意整理を行うことで借入先が一社だけの場合でも、複数の借入先があった場合でも、月々の支払金額が楽になることを考えれば返済に悩んでいる人が真っ先に検討するべき債務整理の種類、それが任意整理だと言えるでしょう。

そもそも個人再生とは?

ここからは債務整理の一種である個人再生について解説をしていきましょう。

大前提となる「個人再生とは?」といった基本についてですが、簡単に言えば「裁判所を通して借金を大幅に減額するための債務整理の手続き」を指します。

  • 弁護士や司法書士に個人再生の相談や依頼
  • 受任通知(介入通知)を送付して返済を一時停止
  • 申立書作成と個人再生の申立を裁判所に提出する
  • 各種内容に問題がなければ面談再生手続の開始決定
  • 債権届出書や債権認否一覧表を裁判所に提出する
  • 具体的な返済方法や再建方法など再生計画案を提出する
  • 計画通りに返済できるかを裁判所が判断し認められれば返済開始

任意整理が債権者(借入先)との交渉だとすれば、個人再生は裁判所に「再生計画」について認可を受ける必要があるため、少し手続きの難易度が高い債務整理だと言われています。

上記の流れを確認しても債務整理がはじめての人は何をどうすればよいのかイメージが沸かない人がほとんどではないでしょうか。

だからこそ個人再生を行う場合には弁護士や司法書士など法律の専門家のサポートを得ながら、丁寧に書類作成や各手続きを行っていく必要があります!

とは言え法律の専門家のサポートを得て個人再生で「再生計画案の認可決定」がされたのならば、借金を5分の1から10分の1ほどに減額することができるため返済で苦しんでいる人は選択肢に加えることをオススメします。

個人再生のメリット

次に債務整理で個人再生を選ぶメリットについて触れていきましょう。

個人再生の大きなメリットとしては、やはり借金を5分の1から10分の1まで大幅に減額できる点が挙げられます。

実際にあなたの借入総額が10分の1まで借金が減額できると考えれば、かなり大きなメリットに感じられるのではないでしょうか。

※もちろん誰にでも利用できる制度ではありませんし、弁護士や司法書士などの法律の専門家の力を借りなければ手続き自体が難しい点がネックではあります。

また任意整理以外の個人再生・自己破産は「財産を残すことが難しい、全て処分されてしまう」とイメージする人も多いのですが、個人再生は住宅資金特別条項の条件を満たすことでマイホームを処分せずに手続きをすることができます。

さらにローンを完済している車であれば手元に残すことも可能なので、車がないと仕事に差し支える、通勤退勤が難しいと悩んでいる人にも個人再生はオススメです。

そのため任意整理では支払えないほどの借金を抱えている人、そして財産の差し押さえを避けたいと願っている人に向いている債務整理の手続きだと言えるでしょう。

※資格制限によって自己破産ができない職業(生命保険募集員や中小企業診断士、税理士など)についている人も、借金の金額が多い場合は債務整理の中でも個人再生がおすすめだと言えるでしょう。

個人再生のデメリット

また債務整理で個人再生を選ぶデメリットについても解説していきたいと思います。

個人再生のデメリットとして任意整理と比較をすると、手続きが複雑であったり条件を満たしていないと申立ができない点が挙げられます。

  • 今後も安定した収入が見込める
  • 債権者(借入先)の過半数の同意がある
  • 住宅ローンを除いた債務総額が5,000万円以下

上記の複数の条件を満たしていなければ個人再生の手続きはできないため、任意整理と比較をすると難易度が高い債務整理の方法だと言えるでしょう。

さらに「再生計画案の作成・提出」、そして口座の取引履歴・給与明細・家計簿の提出なども必要になってくるので、個人再生の手続きが完了するまで半年から一年程度の期間が必要になります。

その上で個人再生の場合は「5年~10年」の間、信用情報機関に事故情報が登録されるので、クレジットカードや各種ローン、スマホの分割購入なども利用することができなくなります。

それでも弁護士や司法書士など法律の専門家のサポートを受けながら手続きをすることで債務を大幅に減らした上での返済をしていくことができるようになるので、デメリットも踏まえた上でメリットのほうが格段に大きい人も多い手続きだと覚えておきましょう。

個人再生の費用の相場

最後に個人再生の費用相場についても解説していきましょう。

個人再生の場合は、弁護士や司法書士への支払いのほか、裁判所への各種費用が必要になるため、一般的には総額で50万円~70万円程度の費用が必要になります。

内訳としては弁護士や司法書士への報酬が主となりますが、収入印紙代・官報掲載費、そして切手代なども含めると25,000円程度の諸費用が必要になります。

また再生委員会への報酬が15万円~25万円ほどですので、弁護士や司法書士への支払いを含めるとトータルで50万円~70万円ほどの費用が必要になるのですね。

ちなみにマイホームを持っていて「家を失わずに個人再生をしたい場合」には、住宅ローン特例を適用させるため、上記の費用とは別に10万円ほど弁護士や司法書士への支払いがプラスされることが多いです。

司法書士へ依頼をした場合には弁護士へ依頼をするよりも安く済むケースもあるため、個人再生に強い司法書士に依頼をする選択肢もあります。

ただし司法書士の場合は書類作成のみの対応となるため、裁判所への同行を望む場合には弁護士事務所や法律事務所へ依頼をすることをオススメします。

そもそも自己破産とは?

ここからは債務整理の中で一種である自己破産について解説していきましょう。

「そもそも自己破産とは?」といった部分から解説をしますが、簡単に言えば「すべての借金の免責申立手続き」を指します。

  • 弁護士や司法書士に自己破産の相談や依頼
  • 受任通知(介入通知)を送付して返済を一時停止
  • どの債権者からいくら借り入れがあるか申立書の作成
  • 破産、免責手続きの申立(代理人の弁護士が行う場合は債務者は参加不要)
  • 申立が受理されれば正式に破産手続きが開始される
  • 弁護士が破産管財人となり財産の換価処分など打ち合わせ
  • 債権者集会および面積尋問(破産管財人と裁判官との面談)
  • 裁判所から免責許可決定が下されれば手続きが完了し借金が免責

上記のように非常に手続きが複雑なため、弁護士や司法書士など法律の専門家のサポートがなければ難しい手続きが自己破産です。

また後述する様々なデメリットがあるため、人によっては任意整理や個人再生を選んだほうが良いケースもあります。

ただすべての借金が免責されるため、任意整理や個人再生ではどうにもならない状態の人は、様々なデメリットを考慮したとしても自己破産を選ぶ選択肢が良いでしょう。

次のメリットやデメリットの項目もしっかりとチェックした上で、自己破産を選ぶべきか、それとも他の債務整理を選択するべきかを吟味することをオススメします。

自己破産のメリット

次に自己破産のメリットについても解説していきましょう。

先の項目でも触れましたが、自己破産をするとすべての借金が免責になり「借金の支払いがなくなる」ため、支払うことが不可能になってしまうレベルの借金に悩まされている人が取るべき選択肢だと言えます。

※厳密には単純に自己破産手続きをすれば良いというわけではなく、手続きを進めていき最終的に「免責許可決定」が確定すると借金が免責される形となります。

また他の債務整理同様に、弁護士や司法書士から受任通知(介入通知)が債権者に届いた段階で各種返済が一旦停止になります。

さらに自己破産手続きをして裁判所が申し立てを受けた段階で、債権者は債務者に対して強制執行・財産の差し押さえができなくなるため、今以上に生活が悪化する心配がなくなるのは非常に大きなメリットだと言えるでしょう。

そして大切な要素として、自己破産をすると「すべての財産が差し押さえられて何もかも失ってしまう」とイメージを持つ人もいるのですが、自己破産後に生活に支障をきたすことがないように「時価20万円以下の家具や家電」は引き続き保有することができます。

他にも裁判所に認められた財産は自己破産後も保有することができるため、借金が払えずに日々苦しみ続けて生活もままならない状態に陥ったしまった人こそ、弁護士や司法書士の力を借りて自己破産手続きをするべきだと言えるでしょう。

後述するデメリットがあるものの、どうにもならないほど膨れ上がった借金がなくなるというのは経済的にも精神的にも人として当たり前の生活を送る上で大切な要素です。

つらい借金・返済に悩まされ続けている人こそ、債務整理の際にも自己破産を選択肢から除外することなく、弁護士や司法書士などの法律の専門家に自分にとって最適な債務整理の方法はどれなのかを相談してみることをオススメします。

自己破産のデメリット

また知っておくべき自己破産のデメリットについても触れていきます。

まず自己破産の大きなメリットとして、「99万円を超える現金」、また「時価20万円以上の資産(自動車や自宅、土地など)」は原則処分・現金化されます。

これらは債権者への支払い(配当)にあてられるため、時価20万円以下の家具・家電・衣料、また仕事に必要なものを除くほとんどの所有資産を失ってしまうのです。

さらに資格制限により自己破産の手続き中は就けない職業も存在しますので、職業次第では自己破産以外の選択肢を考える必要が出てくるでしょう。

加えて5年~10年程度は信用情報機関に事故情報が登録されるので、他の債務整理同様にクレジットカードや各種ローン、スマホの分割なども組めなくなります。

そして債務者が自己破産をしても保証人(連帯保証人)の支払い義務は残るため、債権者から保証人へ請求されてしまうことになります。

メリットが大きな分、制限やデメリットも大きいので、弁護士や司法書士に相談をする際には、自分の場合はどの債務整理が選択肢に入り、どの債務整理の方法は避けたほうが良いのか。

そのあたりも含めてしっかりと相談をしてから、債務整理への第一歩を踏み出していくことが大切だと言えるでしょう。

自己破産の費用の相場

最後に自己破産の費用相場についても解説していきましょう。

自己破産の費用はどういった手続きをするかによって変わってきます。

  • 現金化できるほどの財産がない同時廃止事件
  • 一定の財産がある場合の管財事件

どちらのパターンかによって費用の相場も少し変わってきますが、自己破産としての相場は30万円~70万円と幅が広めです。

ちなみに管財事件として振り分けられる要因が「20万円以上の財産の所有」なので、現金や住宅、車や保険などの資産を保有している人は、管財事件として自己破産手続きをしていくこととなります。

その場合は依頼する弁護士や司法書士以外の「管財人費用」が必要になるためであり、どちらのケースで自己破産を進めていくかはケースバイケースなので初回相談などで確認をすることをオススメします。

そんな自己破産は費用が高く自分には難しいと思う人もいるかもしれませんが、各種費用の分割支払に対応してくれる司法書士や弁護士に依頼をすることで解決可能です。

費用が高いからと諦めるのではなく、分割支払いに対応してくれるところへ相談・依頼をすれば、自己破産手続きを進めていき免責から生活を立て直すきっかけになると覚えておきましょう。

そもそも特定調停とは?

ここからは特定調停について解説をしていきましょう。

「そもそも特定調停とは?」といった基本から解説をすると、裁判手続によって利息が減額された上で返済をしていく手続きを指します。

任意整理と似ている部分がありますが、特定調停は裁判手続によって裁判所が借入先との間を仲介して、現実的に返済していける条件での和解を促す制度なのです。

※任意整理が裁判外の交渉による債務整理の方法であり、特定調停は裁判所が間に入る手続きと表現すればイメージしやすいでしょうか。

基本的な債務整理は先に挙げた「任意整理」「個人再生」「自己破産」を指しますが、特定調停と言った選択肢もあると覚えておきましょう。

特定調停のメリット

次に特定調停のメリットについても触れていきましょう。

まず特定調停のメリットを挙げるならば、弁護士や司法書士に依頼をせずとも自身で手続きが進められるという点でしょうか。

仮に弁護士や司法書士などに依頼をせずに自身で手続きを進めた場合、費用を極力抑えることができるのがメリットの1つですね。

また利息を減額した上で支払いをしていくことができるので、裁判所が仲介をして公平な結論が期待できる手続きをしたい人は選択肢に入るかもしれません。

さらに特定調停を行って返済をする場合、返済計画に強制力があるため、給与などの差し押さえなども止められることもメリットだと言えるでしょう。

特定調停のデメリット

次に特定調停のデメリットについても解説していきます。

特定調停なら自分でも手続きが行えると思う人もいるかもしれませんが、基本的に利息のみが減額されるだけで、過払い金の返還などは不可であり、また遅延損害金なども減額されない点がデメリットですね。

また借金をしている全ての賃金業者の合意を得る必要があるため、素人が手を出してしまうと調停が不調に終わることも珍しくありません。

仮に調停が長引いてしまうと未払や遅延損害金の額が増えてしまうため、調停が不調に終わった場合は個人再生や自己破産の手続きに入る人もいるでしょう。

任意整理では原則カットされる遅延損害金を支払わなければならない可能性があるため、場合によっては費用がかかったとしても弁護士や司法書士に依頼をして任意整理を行ったほうが最終的に支払いが楽になるケースもあるのです。

メリットに対してデメリットが目立ってしまうため、債務整理に慣れていない人が個人でできる手続きだと安易に手を出すべきではない、それも特定調停だと覚えておきましょう。

特定調停の費用の相場

最後に特定調停の費用相場についても触れていきましょう。

特定調停は費用が非常に安く、自身で手続きをする場合は下記の2種の費用で行えます。

  • 申立手数料(印紙代)…500円~(1社あたり)
  • 手続費用(切手代)…430円~(1社あたり)

ただし上記は最低限必要な費用であり、各々もう少し費用が必要になるケースもあります。

また賃金業者に取引履歴の明細照会を依頼しても、個人で行う場合は出し渋ってスムーズに行かないことがあり、電話代がかさんでしまうこともあります。

さらに自身で各種資料を細かく印刷したり、知識のない人は一から全て調べてかなり時間を掛ける必要が出てくるため、時間と言った「コスト」もかなり必要になります。

費用自体は安くとも減額できる金額が少なかったり、また弁護士や司法書士と違い貸金業者から甘く見られて同意を得られず無駄になってしまうリスクもあるのです。

そういった様々なリスクを考えると費用面だけで考えず、先に挙げた「任意整理」「個人再生」「自己破産」から自分に最適な債務整理を選ぶことをオススメします。

債務整理はオススメの弁護士・司法書士など法律の専門家に依頼

今回は債務整理に強いオススメの法律事務所、そして司法書士が在籍する法務事務所なども含めて解説をしてきました。

また借金の問題、債務整理に悩む人へ向けて、債務整理の種類やメリット・デメリットなどについてもシンプルに解説をしてきました。

膨れ上がってしまった借金の問題は一人を一人で解決するのはとても大変なことであり、抱え続けてしまうことで心身とも疲弊してしまうケースは決して少なくありません。

だからこそつらい借金の問題はできるだけ早くに弁護士や司法書士などの法律の専門家に相談をして、自分に最適な債務整理の方法で適切に対処していくことが大切なのです。

初回の相談が無料であったり、電話やLINEなどで気軽に相談できる弁護士事務所、司法書士事務所も増えてきているので、一人でお金の悩みを抱え込まずに気軽に相談をしてみることをオススメします。

実際に相談をして法律の専門家からのアドバイスを受けることで心が楽になったり、実際に債務整理をしようという勇気をもらえたなんて人も多いのです。

借金の減額であったり分割であったり、自分の場合はどの方法が良いのかも含めて適切なアドバイスをしてくれるので、一人で抱え込まずにまずは気軽に相談をしてみることからはじめてみてはどうでしょうか。

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