「自己破産したけど、もう一度カードローンでお金を借りられる?」

「信用情報はいつ回復する?中小消費者金融なら審査に通る?」

自己破産を経験すると、再び融資を受けられるのか不安になりますよね。

結論から言うと、自己破産後でもカードローンの利用は可能です。ただし、信用情報機関の事故記録が消えるまで5〜7年の待機期間が必要です。

2022年11月にKSC(全国銀行個人信用情報センター)の登録期間が10年から7年に短縮されたため、以前より早く銀行カードローンにも申し込めるようになりました。

また、中小消費者金融は過去の金融事故よりも「現在の返済能力」を重視する独自審査を行っており、条件次第では融資を受けられる可能性があります。

この記事では、

  • 信用情報機関別の登録期間比較(CIC・JICC・KSC)
  • 自己破産後の信用回復タイムライン
  • 実際に借りられる可能性のある消費者金融
  • 自己破産後のよくある質問

など、自己破産後のカードローン利用について最新情報をもとに詳しく解説していきます。

もし自己破産後に融資してくれる金融業者がなく、ヤミ金に手を出してしまって借金が膨らんでしまった方は今すぐ法律のプロに相談することをおすすめします。

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自己破産後にもう一度融資を受けたいと考えている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

自己破産前で自分がどれだけブラックなのか気になる方はこちらの記事をチェック!

【2022年改定】信用情報機関別の登録期間を徹底比較

自己破産後にカードローンを借りるうえで、最も重要なのが「信用情報機関の事故記録がいつ消えるか」です。

日本には3つの信用情報機関があり、それぞれ自己破産情報の登録期間が異なります

スクロールできます
信用情報機関自己破産の
登録期間
主な加盟機関開示手数料
CIC5年クレジットカード会社
信販会社・消費者金融
500円(ネット)
1,500円(郵送)
JICC5年消費者金融
クレジットカード会社
1,000円
KSC7年
※2022年11月に
10年→7年に短縮
銀行・信用金庫
政府系金融機関
1,124〜1,200円

重要な変更点:KSC(全国銀行個人信用情報センター)は、2022年11月4日より自己破産(官報情報)の登録期間を10年から7年に短縮しました。

これにより、以前は「銀行カードローンは10年待たないと借りられない」と言われていましたが、現在は7年で銀行系にも申し込める可能性が出てきています。

信用情報機関と金融機関の関係

カードローン会社は審査時に、自社が加盟している信用情報機関の情報を照会します。どの機関に加盟しているかによって、何年後に借りられるかが変わるのがポイントです。

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金融機関の種類主な加盟先申し込み可能
までの期間
大手消費者金融
(プロミス・アコム等)
JICC・CIC5年
中小消費者金融
(アロー・セントラル等)
JICC5年
クレジットカード会社CIC・JICC5年
銀行カードローンKSC・CIC・JICC7年
信用金庫・ろうきんKSC7年

つまり、消費者金融なら5年・銀行系なら7年が目安となります。

ただし、これはあくまで「申し込みが可能になる」というだけで、審査に通ることを保証するものではありません。実際の審査では、現在の収入状況や他社借入状況なども総合的に判断されます。

「社内ブラック」に要注意

信用情報機関の記録が消えても、自己破産時に借入があった金融機関には「社内ブラック」として半永久的に記録が残ります

社内ブラックとは、各金融機関が独自に管理する顧客データベースのことです。信用情報機関の記録とは異なり、削除期限がないのが特徴です。

  • 自己破産で免責を受けた金融機関→ほぼ100%審査落ち
  • その金融機関のグループ会社→審査落ちの可能性が高い
  • 保証会社として審査を担当している銀行カードローン→注意が必要

例えば、プロミスで自己破産した場合、プロミス本体だけでなく、プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)が保証会社を務める三井住友銀行カードローンでも審査に通らない可能性が高いです。

自己破産後にカードローンを申し込む際は、過去に迷惑をかけた金融機関とそのグループ企業を必ず避けましょう

自己破産後の信用回復タイムライン【5ステップ】

自己破産後、いきなりカードローンに申し込んでも審査に通る可能性は低いです。計画的に信用を回復させていくことが、再びお金を借りるための最短ルートになります。

以下のタイムラインに沿って、段階的に信用を積み上げていきましょう。

Step1:免責確定〜1年目|生活基盤の安定

まずは安定した収入を確保することが最優先です。正社員であれば理想的ですが、アルバイトやパートでも勤続年数が長いほど審査では有利になります。

  • 安定した職に就く(転職を繰り返さない)
  • 銀行口座に毎月一定額を貯蓄する習慣をつける
  • デビットカードやプリペイドカードで決済に慣れる

Step2:3〜4年目|信用情報の開示確認

自己破産から3〜4年が経過したら、CIC・JICC・KSCの3機関すべてで信用情報を開示して現状を確認しましょう。

稀に、金融機関の手続きミスで事故記録が正しく削除されないケースがあります。早めに確認しておくことで、5年目以降の申し込みにスムーズに備えられます。

Step3:5年目〜|クレヒス修行を開始

CIC・JICCの記録が消えたら、いきなりカードローンに申し込むのではなく、まずは「クレヒス修行」から始めましょう。

クレヒス(クレジットヒストリー)とは、クレジットカードやローンの利用・返済履歴のことです。自己破産記録が消えた直後は信用情報が真っ白な「スーパーホワイト」状態。30代以上でクレヒスが全くないと「過去に金融事故を起こしたのでは」と疑われ、審査に不利になります。

クレヒス修行の方法

  1. 携帯電話の端末分割払い:最も審査が通りやすく、毎月の支払いで着実にクレヒスが積める
  2. 審査が比較的ゆるいクレジットカードを作成し、毎月少額のショッピングで利用→一括返済
  3. 半年〜1年の良好な返済実績を積む

Step4:5年半〜6年目|消費者金融への申し込み

半年以上のクレヒスが積めたら、消費者金融カードローンへの申し込みを検討できます。

このとき、以下のポイントを守ることで審査通過率が上がります。

  • 希望額は必要最低限(10〜30万円程度)にする
  • 同時に複数社に申し込まない(申し込みブラックになる)
  • 自己破産時に利用していた金融機関とそのグループ企業は避ける
  • 虚偽の申告は絶対にしない

Step5:7年目以降|銀行カードローンも選択肢に

KSCの記録も消える7年目以降は、銀行カードローンにも申し込みが可能になります。

ただし、銀行カードローンは消費者金融より審査が厳しいため、消費者金融で良好な返済実績を1年以上積んでから申し込むのが現実的です。

自己破産後でも借りられる可能性のある大手消費者金融

ここからは、自己破産後5年が経過し、信用情報が回復している方向けに、具体的なカードローンを紹介します。

まずは即日融資に対応している大手消費者金融から。大手は知名度・サービスの安心感がありますが、審査基準はやや厳しめです。

なお、大手消費者金融は銀行カードローンの保証会社を兼ねているケースが多いです。関連するグループ企業も併せて確認し、自己破産時に利用していた会社を避けて申し込みましょう。

保証会社とは?

銀行カードローンの審査や、利用者が返済できなくなったときの債務の肩代わりを担う会社のこと。多くの銀行カードローンではプロミスやアコムなどの大手消費者金融が保証会社を務めています。
つまり、保証会社である消費者金融と銀行カードローンでは顧客情報が共有されている可能性が高いということです。

プロミス

プロミスは大手消費者金融の中でも上限金利が18.0%と低めで、少しでも利息を抑えたい方に向いています。

初回利用なら30日間の無利息サービスもあるため、短期間で返済できる場合はさらにお得です。

プロミスの正式な会社名は「SMBCコンシューマーファイナンス」で、三井住友銀行カードローンの保証会社を務めています。破産手続きで三井住友銀行やSMBCグループに迷惑をかけた方は避けたほうが無難です。

関連会社・保証先

三井住友銀行/住信SBIネット銀行/横浜銀行/福岡銀行/北洋銀行/鹿児島銀行/大東銀行/福井銀行/但馬銀行など

SMBCモビット

SMBCモビットは原則、電話確認なし・郵送物なしのWEB完結申し込みが最大の魅力。「自己破産後にまた借金することを周囲にバレたくない」という方におすすめです。

審査時間は最短15分とスピーディーで、急ぎの方にも対応しています。

SMBCモビットもSMBCグループの一員です。前述のプロミスとグループ企業が重なるため、プロミスで自己破産した方はSMBCモビットも避けるのが賢明です(逆も同様)。

関連会社

三井住友銀行/プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)

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自己破産後でも借りられる可能性のある中小消費者金融

大手消費者金融の審査に不安がある方は、中小消費者金融を検討してみましょう。

中小消費者金融の最大の特徴は「独自審査」です。大手のようにスコアリング(コンピューターによる自動判定)だけでなく、担当者が申込者の状況を個別に判断してくれるため、自己破産歴があっても現在の返済能力次第で審査に通る可能性があります。

中小消費者金融で審査に通りやすい人の特徴

  • 自己破産の免責確定から5年以上経過している
  • 正社員または勤続1年以上のアルバイト・パート
  • 他社借入が0件(もしくは1件以内)
  • 希望額が少額(10〜30万円程度)

アロー

アローは名古屋に本社を置く中小消費者金融で、10年以上の実績がある正規の貸金業者です。

来店不要でネットから申し込め、最短45分で審査が完了・最短即日融資にも対応しています。

自己破産経験者でも現在の安定収入と返済意思を重視して審査してくれるため、大手で断られた方が次に検討すべき選択肢の一つです。限度額は200万円までとなっています。

セントラル

セントラルは愛媛県に本社を置く中堅の消費者金融で、最短即日融資30日間無利息サービスセブン銀行ATM対応と、大手にも引けを取らないサービスを提供しています。

ネット上では「自己破産後でも借りれた」という口コミが見られますが、基本的には信用情報の事故記録が消えてから申し込むのが確実です。自己破産後5年以内に借りられるのは、安定した高収入があるなど非常に限られたケースと考えてください。

フタバ

フタバは50万円までの少額融資を専門とする消費者金融です。

少額に特化しているぶんリスクが分散されているためか、過去の金融事故よりも現在の返済能力を重視する傾向が強いと言われています。

他社借入が0件で安定した収入があれば、自己破産後でも審査に通る可能性はありますが、初回の限度額は10〜20万円程度から始まるケースが多いです。


注意:中小消費者金融でも審査に落ちた場合、その申し込み情報は信用情報機関に6ヶ月間記録されます。短期間に複数社へ申し込むと「申し込みブラック」になり、さらに審査が通りにくくなるため、1社ずつ、最低1ヶ月の間隔を空けて申し込みましょう。

自己破産後にカードローンを借りられた体験談

ここでは、実際に自己破産後に借り入れができた方の体験談を紹介します。

体験談01|自己破産8年後に消費者金融で20万円

正社員(年収420万円)

2011年時点で銀行カードローン、ポケットカード、AMEX、JCBの4枚のカードを持っていましたが、その年の11月に自己破産手続きをしました。

その後は共働きで生活費を捻出し、日常生活には問題ないレベルで収入はありましたが、子供が高校に入学するにあたりまとまった資金が必要になったため、再度借金を考えました。

そこで、自己破産をした際に迷惑をかけていなかった事や、自己破産以前から新生銀行に普通預金口座を保有していた事から、2019年にレイクALSAに申し込むことにしました。

CICから個人情報開示を受け、与信をパスできるかどうかを調べたり、今後の収入から返済していく事が可能であるかどうかを熟慮した上で申し込みました。融資希望額は30万円で出しましたが、実際に通った額は20万円でした。

この体験談のポイント:

  • 自己破産から8年後に申し込み(CIC・JICCの記録は確実に消えている時期)
  • 申し込み前にCICで信用情報を開示して事故記録が消えているか確認
  • 自己破産時に迷惑をかけていない金融機関を選んでいる
  • 希望額30万円に対し、実際の可決額は20万円(最初は控えめな金額になる)

体験談02|自己破産18年後にクレジットカードで30万円

正社員(年収350万円)

秋田銀行と北都銀行からの借入があり、2000年5月に自己破産しました。

車を購入するのにあと30万足りずお金が必要だったため、2018年11月にイオンクレジットカードを契約しました。若いころからずっとイオンカードをメインに使っていたため、審査に通ったのではないかと思います。

アルバイトではなく正社員で働き、収入の信用を得てから申し込みました。

この体験談のポイント:

  • 自己破産から18年後の申し込みで、信用情報は完全にクリア
  • 自己破産前から長年利用していたカード会社を選んだことが審査にプラス
  • 正社員として安定収入を確保してから申し込んでいる

自己破産後すぐに利用できる公的融資制度

「信用情報が回復するまで5〜7年も待てない」という方には、公的融資制度という選択肢があります。

公的融資は信用情報機関の情報に関係なく利用できるため、自己破産の免責確定直後から申し込みが可能です。

生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度は、経済的に困窮している世帯が国や自治体から一時的にお金を借りられる制度です。

生活福祉資金貸付制度の特徴

  • 自己破産の免責確定後すぐに利用可能
  • 連帯保証人あり→無利子、なし→年利1.5%
  • 申請から貸付まで約1ヶ月かかる(即日融資は不可)
  • 窓口は各地域の社会福祉協議会

お金の使い道によって、利用する資金の種類が異なります。

資金の種類対象者
総合支援資金失業等により日常生活が困難な方
福祉資金低所得世帯、または介護を必要とする高齢者・障害者と暮らす世帯
教育支援資金在学中または進学予定の子供を持つ保護者
不動産担保型生活資金土地や家など不動産を所有する高齢者

参考:福祉の貸付制度

生活福祉資金貸付制度の詳しい条件や借り方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

絶対にやってはいけないこと

自己破産後にお金が必要になっても、以下の方法は絶対に利用しないでください

  • 闇金(ヤミ金):法外な利息と執拗な取り立てで生活が破綻します
  • SNSの個人間融資:闇金の温床です。詐欺や犯罪に巻き込まれるリスクも
  • クレジットカードの現金化:カード会社の規約違反で強制解約になります
  • 給与ファクタリング:実質的に闇金と同じ構造の業者が多く存在します

自己破産直後にDMや電話で融資の案内が届くことがありますが、正規の業者が自己破産者に融資案内を送ることはまずありません。そのような連絡はほぼ闇金です。

どうしてもお金が必要な場合は、まず社会福祉協議会や法テラス(0570-078374)に相談しましょう。

自己破産後のカードローン利用 Q&A

Q. 自己破産直後(1年以内)でも融資を受けられる?

A.
基本的には不可能です。信用情報機関に事故記録が残っている限り、正規の金融機関の審査にはまず通りません。

「自己破産直後でも借りれた」という口コミを見かけることがありますが、相当な高収入があるか、信憑性の低い情報と考えるべきです。

自己破産直後にどうしてもお金が必要な場合は、前述の生活福祉資金貸付制度の利用を検討してください。

Q. 自己破産後でも即日融資は可能?

A.
自己破産後5年以上が経過し、信用情報から事故記録が消えていれば、消費者金融の即日融資を受けられる可能性はあります。

即日融資のコツは以下の通りです。

  1. 希望額を10〜20万円の少額にする
  2. 午前中に申し込みを完了させる
  3. 必要書類(本人確認書類・収入証明書)を事前に準備する
  4. 申し込み後に「急ぎで借りたい」と電話で伝える

Q. 自己破産後でも銀行カードローンは借りられる?

A.
銀行カードローンはKSCの信用情報を照会するため、自己破産後7年が経過しなければ審査にはほぼ通りません

7年経過後も、銀行は審査が厳しいため、以下のステップを踏むことをおすすめします。

  1. まず消費者金融やクレジットカードで1年以上の返済実績を積む
  2. 自己破産時に利用していた銀行・その保証会社は避ける
  3. 給与振込口座のある銀行を選ぶと審査で有利になることがある

Q. 自己破産後にクレジットカードのキャッシング枠は使える?

A.
クレジットカード会社はCIC・JICCの情報を確認するため、自己破産後5年以内はクレジットカード自体が作れません(ショッピング枠・キャッシング枠ともに利用不可)。

5年経過後もいきなりキャッシング枠を付けるのは難しいため、まずはショッピング枠のみで申し込み、半年〜1年間の利用実績を積んでからキャッシング枠の増枠申請をするのが現実的です。

Q. 自己破産の手続き中にお金を借りる方法はある?

A.
自己破産の手続き中に融資を受けることは、ほぼ100%不可能です。

手続き中にカードローンに申し込むと、免責が不許可になるリスクもあるため、絶対に新たな借入はしないでください

どうしてもお金が必要な場合の選択肢は以下の通りです。

  • 家族や知人に相談する
  • 担当弁護士に相談し、緊急小口資金など公的支援を紹介してもらう
  • 質屋(手持ちの物品を担保にする方法)
自己破産後でもカードローンは利用できる?

自己破産の記録は信用情報機関に5年〜7年間記録されます。記録が消えた後であれば、カードローンの審査に通る可能性があります。まずは信用情報の開示請求を行い、異動情報が消えているか確認しましょう。

自己破産後にお金を借りる方法は?

①信用情報の回復後に消費者金融に申し込む、②中小消費者金融(独自審査)に申し込む、③生活福祉資金貸付制度を利用する、の3つが選択肢です。闇金やSNSの個人間融資は絶対に利用しないでください。

まとめ|自己破産後のカードローン利用は「準備」が全て

この記事では、自己破産後にカードローンを利用するためのロードマップを解説してきました。最後に重要なポイントをまとめます。

  • 信用情報の登録期間:CIC・JICC=5年、KSC=7年(2022年に10年→7年に短縮)
  • 消費者金融は5年後、銀行カードローンは7年後から申し込み可能
  • 申し込み前に3機関すべてで信用情報を開示して事故記録の消去を確認
  • クレヒス修行(携帯分割・クレジットカード少額利用)で信用を積む
  • 自己破産時の借入先とそのグループ企業は避けて申し込む
  • すぐにお金が必要なら生活福祉資金貸付制度を利用する

自己破産は人生のリセットです。焦って闇金に手を出したり、無計画に複数社へ申し込むのではなく、信用を一つずつ積み上げていくことが再びカードローンを利用するための確実な道です。

計画的に準備を進めて、着実に信用を回復させていきましょう。

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