初心者でも出来る!WordPressでゼロからアフィリエイト用のペラサイトを作る方法を徹底紹介!!

※この記事は約 28 分で読めます。

こんにちはWebデザイナー&ディレクターのよねこです。

今回はWordPressでゼロからアフィリエイト用のペラサイトを作る方法を紹介しています。

ペラサイトとはアフィリエイターさんの専門用語で『1ページで構成されたアフィリエイトサイト』のことを指します。

このページさえ見ておけば全部わかる!という記事を目指して作成しています。なるべく要点を抑えて説明していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
最初にお伝えしておきますと、この記事はとても長いので、時間のない方はブックマークしてあとで読むのをオススメします。

この記事はこんな人におすすめです

 

  • WordPressでアフィリエイトのペラサイトが作りたい人
  • WordPressデビューしたい初心者
  • サイト作成時にどこから手を付けてよいかわからない人
  • おすすめのテーマやプラグインについて知りたい人

WordPressで作成するペラサイトとは?

今回作成するのはWordPressで1ページのサイトの作り方です。

これまでアフィリエイターさんの間では「SIRIUS」と呼ばれるサイト作成ツールでペラサイトを作成されている方が多く見受けられました。ただ、最近は少しづつWordPressに移行して作成されている方が多いようです。

脱SIRIUS!を考えられている方にも分かるように説明していきたいと思います。

実際に作成したサイトを見てみよう

具体的にどんなサイトが出来上がるかというと、こちらのようなサイトです

デモサイト

事例サイト

 

では早速やっていきましょう。

ドメインを取得しよう

まずはドメインの取得です。

ドメイン取得サービスも色々ありますね。よく使うサービスを3つ参考に紹介いたします。

おすすめドメイン取得サービス

お名前.com

ムームードメイン

バリュードメイン

私がよく使うのはバリュードメインですが、基本的には好きなところを使って頂いて大丈夫です。各社割引キャンペーンをやっているタイミングがあるので安く取りたい方はキャンペーンを調べてドメインを取得すると良いですね。

レンタルサーバーを借りよう

今回はゼロからのアフィリエイトサイト作成とのことなので、レンタルサーバーについても軽く説明したいと思います。

レンタルサーバー会社も、今は無数にありますよね。代表的なもので言えば、さくらサーバー、お名前.comサーバー、ロリポップ、CORESERVERなど。このあたりのサーバーを利用している人は多いのではないでしょうか。

おすすめレンタルサーバー

さくらサーバー

お名前.comレンタルサーバー

ロリポップ

CORESERVER

サーバーを選ぶポイントは値段や表示スピード、容量などあると思いますが、個人で利用するなら最低限のスペックと価格重視の傾向にあると思います。

安さで選ぶならさくらのライトプラン等もオススメですが、今回の場合はWordPressを利用するのでデータベース(MySQL)が使えるサーバーを選ぶ必要がありますね。

MySQLが使えるプランでしたら、最近は「WordPress自動インストール」という機能がついていて、管理画面からボタン一つでWordPressをインストールすることができる場合が多いです。初心者の方はこの機能がついているものを選びましょう。

個人的にオススメなのはXserverのX10プランです。
費用は少しお高めですが、複数サイトの管理もしやすく、使いやすいですよ。

アフィリエイトにオススメのサーバー

Xserver(エックスサーバー)

サーバー費用を抑えたい方は、ロリポップのライトプラン月250円〜やCORESERVERのCORE-MINIプラン月198円等を選ぶと良いでしょう。

ただ、安いプランのものは機能を削って料金を安くしているものがほとんどです。2〜3サイトの管理なら十分かもしれませんが、多くのサイトの管理には適していませんので、たくさんサイトを管理したい人は上位プランを検討すると良いでしょう。

WordPressをインストールしよう

「WordPress自動インストール」機能を利用してインストールしていきます。さっそくやっていきましょう。※今回はXserverでインストールしていきます。

WordPress自動インストールのやり方(Xserverの場合)

ログイン画面よりインフォパネルにログインします。
ご契約一覧からサーバーパネルにログインします
対象のドメインを選択し、自動インストールボタンを押します
プログラムのインストールをクリックしインストール設定を押します
①ドメイン名を確認します
②ブログ名を入力します
③ユーザー名を入力します
WordPressにログインするときのユーザーIDになります。あとで変えることも出来るので悩まず最初は適当に決めていただいて大丈夫です。
④パスワードを入力します
WordPressにログインするときのパスワードになります。こちらもあとで変更可能です。
⑤メールアドレスを入力します
このアドレス宛にWordPressの設定内容や更新の通知等が届きます。
⑥最後にインストール(確認)ボタンを押します。
内容に打ち間違いがないか確認し、問題なければインストール(確定)ボタンを押します。
これでインストールは完了です。
※データベース名やユーザー名などはわすれずにメモしておきましょう。

はい。できました。簡単ですね!
これでログイン画面を叩けばもうログインできます。


ログインした管理画面はこんな感じ。


さぁこれを改造していきましょう。楽しみですね。

テーマを入れよう

WordPressのインストールが完了したら、早速テーマを設定していきます。

WordPressのテーマは有料のものや無料のものなどいくつかありますが、その中でも利用してみて良さそうだと感じたおすすめのテーマをピックアップして紹介します。

オススメのWordPress無料テーマ

おすすめ無料テーマ

Simplicity
STINGER
Xeory Base

無料テーマは無数に存在しますが、実際に使ってみて、これはアフィリエイトサイトに適している!と感じたテーマを紹介します。上記に紹介した「Simplicity」「STINGER」「Xeory Base」の3つのテーマはすべて国産のテーマです。利用者も多いのでブログでカスタマイズの方法を紹介している人も多く、困ったときも検索すれば大体のことはなんとかなるでしょう。

お金をかけたくない人や、試しにWordpressを触ってみたい!という方はまずは無料テーマを利用してみるのがオススメです。

オススメのWordPress有料テーマ

おすすめ有料テーマ

賢威

¥24,800

STORK

¥10,800

AFFINGER

¥9,800

DIVER

¥17,980

※2018年1月現在の価格です

ここで紹介している有料テーマはブロガーやアフィリエイターさんからも人気があり評価の高いテーマです。

有料テーマの良いところは窓口がきちんと設けられており、マニュアル等も充実していてユーザーサポートが丁寧なところです。

また、管理画面も使いやすいようにカスタマイズされていて、記事を書くときのショートコード等も充実しているものが多く、すぐに「書きやすい環境」が揃っています。お金を払うだけのことはあるということですね。デザインや機能面を確認しながら自分に合っていると感じたものを選ぶと良いでしょう。

個人的には「STORK」のテンプレートが使いやすいです。が、利用者が増加傾向にあり、初期デザインのまま利用すると他のサイトとデザインがかぶりやすいという点があります。それを差し引いてもショートコードなどかなり便利ですので、最初に買う有料テーマとしてはオススメです。

大きなメディアサイトを作るときは「DIVER」もオススメです。綺麗なメディアサイトがすぐ作れますし、多機能でカスタマイズ方法が豊富です。設定項目がたくさんあるので初心者の方は少し難しいかもしれませんが、WordPressに慣れてきたら利用してみるのもありです。

今回は無料のテーマ「Simplicity」を利用します

今回は「テスト的に作ってみたいからお金かけたくないな」という方もいらっしゃると思うので、無料テーマの「Simplicity(シンプリシティ)」を利用します。シンプリシティは無料テーマの中でもシンプルなテーマに見えますが、実はできることが多くカスタム面も充実していて無料とは思えないほど便利です。記事編集の画面も実際に投稿される幅に合わせてあるので文字が書きやすく、最初に触れるテーマとしてはオススメです。

シンプリシティは以下からダウンロードできます。

ダウンロードできたら、WordPressの管理画面からテーマを設定しましょう。

テーマの追加方法

外観 > テーマ を開いて新規追加をクリックします
①のテーマのアップロードを押すと「ZIP 形式のテーマファイルをお持ちの場合、こちらからアップロードしてインストールできます。」と出てきますので②の選択からテーマのzipファイルを選んで③の今すぐインストールを押します
テーマがインストールされたら有効化のリンクをクリックしてテーマ適用しておきましょう。

子テーマを利用しよう

テーマを利用する場合は、別途「子テーマ」というものが用意されている場合が多いです。通常のテーマを「親テーマ」と呼び、その下に「子テーマ」というものが存在しているイメージですね。

テーマはWordPressのバージョンにあわせてアップデートされることがあります。親テーマを直接編集してしまうと、アップデートの際にせっかくの編集した部分が上書きされ、カスタマイズが消えてしまい初期状態に戻ってしまいます。それを防ぐために用意されているのが子テーマです。

テーマ配布元のサイトには子テーマの案内もある場合がほとんどです。テーマに合わせた子テーマをインストールして適用しておきましょう。

Simplicityの小テーマは以下のページから入手できます。

子テーマをカスタマイズすることで、その後のメンテナンスもだいぶ楽になります。子テーマの追加方法は親テーマの時と同じです。親テーマと子テーマを追加したら、子テーマの方を適用しておきましょう。

「子テーマ」は「親テーマ」と必ずセットでインストールしよう
「子テーマ」は単体でインストールして利用することはできません。必ず「親テーマ」とセットでインストールしましょう。

オススメのプラグインの追加と設定について

WordPressにかかせないのがプラグインです。プラグインを入れることで、WordPressの機能をどんどん強化することができます。ここではプラグインの追加方法とオススメのプラグインの紹介をしていきます。

プラグインの追加方法

プラグイン>新規追加ボタンを押します

右上の①「プラグインの検索」と書いてある検索窓からプラグイン名を検索します。インストールしたいプラグインをみつけたら、②「今すぐインストール」ボタンを押します。インストールが完了すると「有効化」ボタンになりますので、これを押してプラグインを有効化しましょう。これでプラグインが無事追加されます。

プラグインは入れすぎると動作が重たくなってしまったり、テーマやWordPressとの相性がわるいと最悪の場合サイトが壊れてしまうということもありえます。やたらとプラグインを入れるのは危険ですので、不要なプラグインは入れないように気をつけましょう。

まずはこれをいれておこう!オススメのプラグイン

ここでは私の実体験をもとに利用していて便利だったオススメのプラグインを紹介します。似たような名前のプラグインも複数存在するのでアイコンも載せておきますので参考にして下さい。

Edit Author Slug
表示されるユーザ名を別の値に変更できるプラグインです。
WordPressに存在するセキュリティホールとして有名なのが、投稿者アーカイブのURL( http://◯◯◯◯.com?author=1 )から管理者ユーザー名がバレてしまうという欠点があります。ユーザー名=ログインIDなので、外部にログインIDがバレてしまうのはよろしくないですね。このプラグインを使えばユーザー名を隠すことができます。ログインIDが外部に漏れるのを防ぎましょう。
Table of Contents Plus
記事の目次を自動生成できるプラグインです。長い記事を書く際は目次があった方や良いですね。目次を作成すると検索結果に見出しが表示されますのでSEO効果も期待できますのでインストールしておきましょう。
TinyMCE Advanced
WordPressの記事投稿画面で使う、ビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。初心者でもWordのような感覚で記事を作成することが出来るようになりますよ。エディターの機能が増えてちょっとした色の変更や文字の強弱などが簡単にできるため、記事の作成がより便利に快適になります。
Contact Form 7
一番人気のお問い合わせフォーム設置用プラグインです。
ショートコードを貼るだけでお問い合わせフォームが作成できます。
WP User Avatar
アバターの画像を変えられるプラグインです。記事作成者の顔が見えるほうが安心感や信頼感がありますよね。写真やイラストをアップしてアバター画像を変更してみましょう。
Search Regex
WordPress内の記事の検索&置き換え機能を追加するプラグインです。置換機能は複数の記事の同じ誤字を置き換えたい時や、カナ・漢字表記を統一したい等の表記修正にも便利です。

Broken Link Checker
リンク切れがあるかどうかチェックしてくれるプラグインです。ダッシュボードからリンク切れの状況を確認できるようになります。

お好みでどうぞなプラグイン

Easy Affiliate Links
アフィリエイトリンクを管理するプラグインです。
アフィリエイトリンクを直貼りしたくない方にオススメです。
リンクの更新&管理をするのにも便利です。
アフィリエイトのリンクを管理したい方はインストールしておきましょう。
Native Emoji
絵文字が投稿できるプラグインです。文章に絵文字を入れたい時に使えます。こちらはお好みでどうぞ。
Really Simple SSL
サーバーの管理画面でSSL化の設定はしたけど、httpとhttpsと両方アクセス出来る状態になっている。という場合にオススメのプラグインです。有効化するだけでhttpからhttpsにリダイレクトされます。Xserverでの常時SSL化の設定は公式ページにもhtaccessを変更するやり方が載っています( https://www.xserver.ne.jp/manual/man_server_fullssl.php )が、それでもうまくいかない場合はこちらのプラグインを試してみてください。

SEO対策用プラグイン

All In One SEO Pack
SEO対策に必要な細かい設定ができるプラグインです。
有料テーマにはSEO設定がすでに組み込まれていて、こういったプラグインが不要なものもありますが、無料テーマを利用する場合は細かいSEO設定が出来ない場合があるので、その際は入れておいた方がよいでしょう。※シンプリシティのテーマはSEO設定が可能なため、今回は利用いたしません。
Google XML Sitemaps
記事の公開&更新のたびにサイトマップを自動生成し、検索エンジンに通知してくれるプラグインです。

今回は使わないけどメディアサイトでオススメのプラグイン

メディアサイトでオススメのプラグインも紹介しておきます。今回は利用しませんが、WordPressで複数ページを作成&管理するサイトを構築する際はあると便利ですので参考にしてみてくださいね。

Post Snippets
いつも利用する文章やタグをショートコードに登録して利用できるようにするプラグインです。作成した表やコンテンツを他のページでも利用したいというときにオススメ。更新&管理にも便利です。
Per page head
<head>内に必要なタグを記述できるプラグインです。
投稿ごとに管理が可能でなので、一部の投稿ページにだけjavascriptやCSSを入れたい時に便利です。
例えば、
「このページにだけアクセス解析のタグを入れたい!」
「このページの見出しのデザインだけCSSでスタイルを変更したい!」
「このページにだけJavaScriptを書きたい!」
といった時に役立ちます。
Custom Permalinks
投稿ごとにカスタムパーマリンクを設定できるプラグインです。
パーマリンク設定をPostIDベースや数字ベースで設定しているけれど、このページだけ変えたいのだよなぁという時にオススメです。

WordPress高速化プラグイン(中級者用)

こちらは中級者むけになります。主にメディアサイトを運営している方用です。

WordPressでサイトを運用していると「あれ?なんだか表示が遅いなあ」となることがあります。WordPressはPHPというプログラムで作られており、アクセスされるたびにページのデータを作成してブラウザに表示しています。 サーバーに多くのリクエストが送られれば負荷がかかって読み込み速度が遅くなります。

つまり、アクセスがあればあるほど、サーバーに負荷がかかり、表示速度が遅くなってしまうのです。自分のサイトを見ていて「なんだか重い」と感じたら改善できるところを探しましょう。

探し方の一つとして、Googleが提供しているツールである、「PageSpeed Insights」を利用して表示速度を見てみましょう。

メディアサイトを運営している方は、チェックの結果、サイトが重かった方が多いのではないでしょうか。速度改善はユーザの離脱率低下にもつながります。ということで、高速化にオススメのプラグインの出番です。

EWWW Image Optimizer
画像サイズを圧縮してくれるプラグインです。速度改善に役立ちます。
Lazy Load
画像の読み込みを後回しにしてくれるプラグインです。速度改善に役立ちます。
※シンプリシティを利用する場合は、テーマ内に「Lazy Load」が組み込まれているので、インストールの必要はありません。
W3 Total Cache
シンプリシティの作成者の方もおすすめしているキャッシュ系プラグインです。シンプリシティでの設定方法は以下ページで詳しく紹介されています。
https://nelog.jp/w3-total-cache
ただ、上記ブログにも注意書きのある通り、キャッシュ系プラグインはサーバーによっては重大な不具合を引き起こす可能性があります。「サイトに何も表示されなくなった」というエラーが起きている方もいるようなので、初心者の方は慎重に。サーバーとの相性が不安な方はテスト環境を作成して一度試してみると良いでしょう。ちなみに私はこのプラグインを利用しての不具合やトラブルはまだ起きておりません。(利用しているサーバーはXserverです)

さて!プラグインについては以上です。

ペラサイトを作ってみよう

いよいよサイトを作ってみます!
と言ってもWordPressでのペラサイト作り方は簡単です。

メディアサイトにしたい方の場合は「投稿」より記事を沢山作っていきますが、今回は1枚ページのサイトを作成しますので、「固定ページ」を利用します。

作るまえに、デフォルトで入っている投稿ページの「Hello World!」の記事と固定ページの「サンプルページ」は削除しておきましょう。

ペラサイトの作り方

固定ページから新規追加ボタンを押して新しくページを作成します。
あとはこの固定ページに記事を書いていくだけです。とりあえず今回は画像のようにサンプルの記事を入れておきます。詳しくはデモサイトをご確認ください。
設定>表示設定を開きます。
①「ホームページの表示」の項目は、固定ページにチェックを入れます。
②「ホームページ:」の項目に先程作成した固定ページのタイトルを選択します。
③変更を保存します。

これで先程作成した固定ページがTOPページとして表示されるようになります。

サイドバーの設定とTOC+の設定

ここまできたら、次はサイドバーの項目を編集していきましょう。

外観 > ウィジェット よりサイドバーの項目が編集できます。


①メディアサイトを作成する場合はサイドバーウィジェットエリアに「新着記事」や「カテゴリー」等残しておいてもよいのですが、今回はペラサイトの作成なのでサイドバーウィジェットエリアの項目はすべて一度削除しましょう。

②その下の、スクロールバー追従領域に「TOC+」というウィジェットを入れておきましょう。これは先程インストールした「Table of Contents Plus」という目次を作るプラグインです。

③タイトルは「目次」にして保存します。
こうすると、ページ内リンクが追従してついてくるようになり、読みたい見出しの項目にサイドバーからすぐ飛ぶことができるようになるので便利です。

Table of Contents Plusの設定について

Table of Contents Plusですが、このままではサイドバーに表示されません。表示されるように設定を変更します。

設定 > TOC+ を選びます。

見出しテキストは初期設定では英語になっているので ①「目次」と入力 ②「表示」「非表示」に修正しておきましょう。

③上級者向け(hide)というリンクをクリックして上級者向け設定を開きます。
ホームページを含めるという項目の「ホームページ上の条件を満たす項目の目次を表示」にチェックを入れます。

一番下の「設定を更新」ボタンを押して保存します。

これでTable of Contents Plusの設定は完了です。これでサイドバーに目次が表示されるようになります。

デザインをカスタマイズしよう

デザインや見栄えを整えていきます。完成まであと一息です!

目次をCSSでデザインしよう

先程、サイドバーに入れた目次ですがこのままですとテキストだけが表示されていて見栄えが寂しいので、CSSで少し見栄えを整えておきましょう。

外観>カスタマイズから「追加CSS」を開いてCSSを追加します。


追加するCSSは以下になります

追記したら保存を押します。これで、サイドバーの目次が少し見やすくなりましたね。
細かくデザインしたい方は上記CSSを参考に微調整してくださいね。

ロゴを作成しよう

せっかくなのでサイトのロゴをつくりましょう。
PhotoShop等の画像編集ソフトを持っている方は作成できるかと思いますが、画像編集ソフトを持っていない方のために無料のオンラインツールを紹介いたします。

おすすめロゴ作成オンラインツール

フリーフォントで
簡単ロゴ作成

無料ロゴ作成.com

今回はフリーフォントで簡単ロゴ作成で利用して以下のようなサンプルロゴを作成してみました。

作ったロゴを適用しよう

さっそく先程作ったロゴをあててみましょう。
外観>カスタマイズ>ヘッダーを開き、
①ロゴ画像の項目に、先程作ったロゴ画像を設定します。
②「ロゴを画像にする」にチェックを入れます。

アイキャッチ画像を入れよう

トップページにアイキャッチ画像を入れてみましょう。

アイキャッチ画像を無料で作成する方法

PhotoShop等の画像加工ソフトをお持ちでない場合は以下のような無料のオンラインツールを利用して作成すると良いでしょう。

おすすめ無料画像加工オンラインツール
Canva PIXLA EDITOR

Canva(キャンバ)はオーストラリア発のデザインツールです。日本語版は2017年5月にリリースされました。使い心地はPowerPointのようなイメージが近いので、デザインソフトが苦手な人でも直感的に使えるツールといえるでしょう。素材もフォントも揃っているので簡単な画像ならサクッと作ることができます。

Pixlr Editor(ピクセラエディタ)はPhotoShopに近い画像加工オンラインツールです。フィルターやペイントブラシの種類も豊富で画像編集にも便利です。簡単なバナーの作成や写真の加工等に便利です。

今回はCanvaで以下のような画像作ってみました。

右上の「ダウンロード」ボタンを押すとダウンロードすることができます。
さっそくこの画像を適用してみましょう!

固定ページの一番右下でアイキャッチ画像が設定できます。先程の画像をアップロードし、適用します。

アイキャッチ画像をサイトに表示させるには

デフォルトの状態ではアイキャッチ画像は投稿内容には表示されません。
アイキャッチ画像を表示するには、外観>カスタマイズ>レイアウト(投稿・固定ページ)で、「本文先頭にアイキャッチ画像を表示」にチェックを入れて保存します。
これでアイキャッチ画像が表示されるようになります。

 

サイトアイコンを適用しよう

サイトアイコンを設定します。

画像作成が苦手な方は以下のようなサイトアイコン配布サイト等を利用すると良いでしょう。

素材として利用する分には問題ありませんが、ジェネレーターに組み込んだり、ロゴに利用して商標をとる等の行為は禁止です。詳しくはライセンスをご確認ください

色やサイズを変えてダウンロードすることができます。
今回は赤色のりんご画像を作成してみました。これをアイコンとして適用してみます。

外観>カスタマイズ>サイト基本情報の「サイトアイコン」の項目から画像を設定します。これでサイトアイコンが表示されるようになります。

その他の細かい部分のカスタマイズ

細かな部分をカスタマイズしていきます。完成はもう目の前です!

見栄えのカスタマイズ

グローバルナビゲーションの削除

今回は1ページのサイトを作成するため、ナビゲーションを非表示にしましょう。
外観>カスタマイズ>レイアウト(全体・リスト)
「グローバルナビを表示」のチェックをはずします。

投稿日と更新日の表示

投稿日と更新日を非表示にする場合は、
外観>カスタマイズ>レイアウト(投稿・固定ページ)から「投稿日の表示」と「更新日の表示」のチェックを外します。

投稿者情報の表示

投稿者情報を非表示にする場合は、
外観>カスタマイズ>レイアウト(投稿・固定ページ)から「投稿者情報の表示」のチェックを外します。

サイトのタイトル・キャッチフレーズの編集

タイトルはロゴ画像のテキストに合わせておきます。

キャッチフレーズにはデフォルトの状態では「Just another WordPress site」と記載があると思いますが、それを削除し、このサイトの概要を入れておきましょう。

キャッチフレーズを表示したくない場合
シンプリシティのテーマではロゴの下にキャッチフレーズが表示されるようになっています。
これを非表示にするには、テーマを少し編集する必要があります。

親テーマ内の「header-logo.php」を子テーマにコピーし、以下のように書き換えます。

サイトディスクリプションの部分だけを削除した形ですね。
これで、ヘッダーにキャッチフレーズが表示されなくなります。

サイトフォントの適用

「Simplicity(シンプリシティ)」ではサイトのフォントが適用できます。
外観>カスタマイズ>レイアウト(全体・リスト)より、サイトフォントが選べます。

今回はRounded Mplus 1c を選びました。雰囲気を少し変えたい方はフォントを変えてみましょう。

サーバー負荷対策

画像の読み込み(サーバーの負荷対策)

「Simplicity(シンプリシティ)」ではプラグインを利用しなくてもLazy Load(画像の遅延読み込み)が実装されていますので、設定をONにしておきましょう。

外観>カスタマイズ>画像 の、「Lazy Loadを有効(画像の遅延読み込み)」のチェックをONにします。

SEO設定

サイトタイトルにサイト名だけを表示したい場合

サイトタイトルは通常ですと
「サイト名|キャッチフレーズ」
のようなタイトルになります。

サイト名だけを表示したい場合は、
外観>カスタマイズ>SEO の「フロントページタイトル後にキャッチフレーズを付加」のチェックを外します。

トップページのディスクリプション・キーワードの設定

今回は固定ページをトップページにしているので、固定ページの設定が適用されます。固定ページ編集ページの一番下の「SEO設定」という項目から、ディスクリプションとキーワードの設定ができます。

ディスクリプションは検索エンジンにインデックスされて検索したユーザーに表示されます。検索エンジンに表示されるディスクリプションの文字数は120文字程度です。120文字以内で、ユーザーが思わずクリックしたくなるような情報を含んだ説明文にしましょう。(この欄を空欄にしておくとコンテンツの上部のテキストが自動で挿入されるようになっていますので必須ではありませんが、検索エンジンに表示される文字を最適化したい場合は入力しておきましょう。)

メタキーワードについてですが、Googleは現在ではメタキーワードのタグをサポートしていませんBingも同様にSEO指標として使わないとしています。その為現状ではほぼ不要と考えてよいでしょう。そのため今回は無記入とします。 ※GoogleやBing以外の検索エンジンで今でもメタキーワードを見ているものも存在はしておりますので気になる方は入力しておいても良いと思いますが、現状では優先度は低くて問題ないと言えるでしょう。

SNS設定

シェアボタンのタイプ

「Simplicity(シンプリシティ)」ではシェアボタンスタイルがいくつか用意されています。

外観>カスタマイズ>SNS よりボタンのスタイルが変更できます。

今回は「バイラルタイプ(高速)」を選んでみましたが、お好みのデザインに設定してください。

feedlyフォローアイコンとRSSフォローアイコンを非表示にする

ヘッダ右上に表示されているfeedlyフォローアイコンとRSSフォローアイコンをがデフォルトで表示されていますが、今回はフォローアイコンは利用しないのでまとめて非表示にします。

外観>カスタマイズ>SNS より「全フォローボタンの表示」というチェックを外して表示を消しておきましょう。

Twitterカードタイプの設定

Twitterカードの表示タイプはデフォルトで「サマリー(summary)」となっていますが、これを「サマリー(summary_large_image)」にしておきましょう。
OGPやTwitterカードのホームイメージは、固定ページをTOPページにしているので、固定記事のアイキャッチ画像が自動で設定されます。

以上で完了です!

以上でサイトの設定は完了になります!おつかれさまでした。

これでデモサイトと同じベースが作成できましたね。

あとは文章を書いて記事を作成していくだけです。これで思う存分コンテンツ作成に力が入れられますね!

このベースの色合いを少し変えるだけで、最初に事例で紹介した トイレリフォーム365 のようなサイトを作ることができます。

テキストの装飾&編集について
シンプリシティにはデフォルト状態で、文字装飾に使えるCSSの拡張クラスがいくつか用意されています。文字装飾については公式サイトの以下のページにまとめて紹介されているので参考にしてみてくださいね。

Simplicityの基本的な文章装飾スタイルを使う方法まとめ
https://wp-simplicity.com/extended-basic-class/

わかりづらい点は追記していきたいと思いますので、記事内で不明な点があれば@_yonecoまでお知らせください。

また機会があればコンテンツ作成についても少し書きたいと思います。

それではみなさん良いアフィリエイトライフを!(^o^)

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よねこ

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渋谷でWebデザイナー&ディレクターとして活動中。 楽しいことが大好きです。 近場の人はランチ行きましょう。